まさかここまで投稿が送れるとは…すいません
今後も投稿ペースは下がるかと思われますが、気長にお待ちいただければと思います
正直言って、毎日投稿とかよく一カ月も持ったなってぐらいに自分でも滅多にない快挙だったりするんですよね
何せ私飽き性なんですもん、仕方ないですね
でも失踪をするつもりはないのでご安心を
もしするとしたらPCが使えない状況になるか、私がこの世を旅立った時ぐらいですかね?
今回は待望?のプール回です
正直上手く表現できたか微妙ですが、伝わっていただければ何よりです
それではCALL48、どうぞ!
あれから数日が経ちました
私達の日常は相変わらずのどかなもんです
ただ倉木さんとは会うたびに逃げられるようになってしまったんだけど…倉木さんのことが好きじゃないとはいえ、明確に避けられるのも傷つくものがあるなぁ…
確かに脅したような感じにはなっちゃったけどさ、不可抗力でしょ?あのままじゃそのうち被害にあっただろうし
まぁいいや、そんなわけで数日経ったわけですが…
今現在、私は雨宮さんとアリシアに壁際まで追い詰められています
別に悪いことをしたわけじゃないんだよ?ただ私が嫌なことをこの二人は押し付けようと―
「貴方が水着を着るの渋ってるだけじゃない」
「ねーねーどっちがいい?私はこっちの方が似合うと思うんだ!どうかなどうかな!?」
「着たくないし着る気が無いし帰りたいし」
どうしてこうなったし
その日も特にやることがなく帰ろうとしていた時だ、帰るのを見計らったかのように携帯が鳴りだしたのは…
どうやら相手は八雲さんらしいが…私に連絡を取るなんて珍しいなぁ
とりあえず着信に出ることに、その時の会話風景をお楽しみください
ピッ
「もし貴方の背後に私がいたら?」
『斬新な受け答えだな、新手のメリーさんか?』
「もしもし私ポンポコ、今貴方の胃の中にいるポンポコ」
『狸汁として食われたか?まぁいい、お前今暇だろ?ちょいと集まってくれー』
「めんどくさいポンポコ」
『来てくれたらちょっとした褒美があったn「何処に行けばいいですかね?」食いつき早いなー』
「貰えるものは貰っておくものなんですよ」
『そりゃまたいい性格してんな。特に用意する物もないし桜子と合流して来てくれ、他の奴等にも声はもうかけてある』
「あ、私で最後ですか?」
『そうだ。望月はともかくとして霧﨑が断ったのが気になるが…まぁいいだろう』
「ありゃ?意外だね。褒美と聞かされればホイホイついて行きそうな感じもしたんだけど」
『それはそれでどうなんだって言いたいところだが否定はできんな。…あぁ、そうだ』
「はい?どうしました?」
『遅れてすまないが…今回も桜子達を守ってくれて感謝する。ありがとう、藤堂』
「…はは、気にしないでくださいよ。私としてもあいつらといることでいろいろ教わるもんがあるんでいい経験させてもらってますし」
『それはよかった。…少し話は変わるが、桜子からお前のPSIを聞いた。いや、聞かされたか…先に謝っておく、すまない』
「別にいいですって。隠していた私も悪いんですし、何より隠す必要がある私の方が謝らなきゃですし」
『それでもだ。前回無理に聞いてお前を不快に感じさせたことは事実なんだ。携帯越しで悪いが…謝らせてくれ』
「なら許しますんでこの話は終わりですよ。あんまり暗い話をするのも気が滅入るのでやめましょやめましょ。…話せるだけのことはこれからは話します。私の事情もあるから全ては明かせないけど…これだけは信じてください。私は皆の敵になることは決して無いって」
『…あぁ、わかったよ。…お前が何を背負ってるかはわからんが、たまには大人を頼ったっていいからな?それだけは覚えておいてくれ』
「はっはっは、わかりました!でも私これでも精神年齢は三十代超してたりなんかしちゃったり?」
『ははは、なんだそりゃ。じゃあ集合場所で待ってるからな、今日は羽目を外して楽しむといいぞぉ~』
「ん?どこかで遊ぶ感じですか?」
『そんなところさ。じゃ、後でな、藤堂』
プツッ
…と、こんな感じの会話がありました
八雲さんにも私のPSIが知られちゃったけど…後の祭りだし、問題無いとプラスに考えて置こう
何より、隠し事をしていることを知っても尚、私を信用してくれているんだし、その気持ちを裏切ることはしたくないわけです
さてと、そんじゃ雨宮さん探してついていくことにしますかね……………
んで、現在
「八雲さん…プールなんて聞いてないよ…」
「私が黙っててって提案しました!ドッキリってやつだね!水着も私が用意したし問題無いよ!!」
「なんでアリシアが私のサイズ知ってるのさ…てか水着なんてどっから持って来たし」
「私がるゐのサイズを知らないとでも?」
「なん…だと…!?…ってそうじゃない、なんでそんな当たり前じゃん?みたいな表情で言うのさ」
「今更不思議なことなんてないでしょ」
「雨宮さんもこの非常識に慣れつつある現実」
「アリシアに現実を求めてもしょうがないでしょ」
「アリシアェ…」
「強くて凄くてカワイイ!アリシア・テスタロッサとは私のことさ!!」
「それアリシアのそっくりさんの名台詞だからパクっちゃいけません。ちゃっかりカッコイイをカワイイに変えてるし」
「それより早く着替えなさい。せっかく来たんだから泳いでいきなさいよ」
「もう少しで逸らせそうだったのに…余計なことぉ…」
私は未だに水着を着ることを渋りながら対応している
アリシアが何処から調達してきたのか…私の目の前には様々な水着が置いてある
ビキニやセパレートにワンピース…パッと見ただけでも結構あるな
因みに雨宮さんはシンプルな白のワンピース、アリシアはフリルの付いたライトグリーンのセパレートを身にまとっている
アリシアはともかく…雨宮さん?白い水着って透けなかったっけ?
…まぁいいや、夜科辺りは喜びそうだし雨宮さんも気にしないだろう
さて、何でそこまで私が水着を着るのが嫌かっていうと…理由は至ってシンプルだ
「可愛いやつとか私に似合うわけがない」
「そんな取って付けたような理由はいいから早く着替えなさい」
「やだもん」
「子供かっ!」
ありきたりだろうが私はそう思ってるんだ
仕方ないだろう?私ら女子だけならまだしも…杉田君達男性陣も来てるんだから
下手に期待持たれても私としてはハードルが高くて跳べないんですよ…
「まぁ実際のところは単に肌を晒すのが恥ずかしいだけなんだけどね、るゐは」
「っ……な、何のことでございましょうか?ハハハ…」
「そういえば…制服はともかくとして、るゐの私服ってパーカーやズボンばかりであまり肌を露出させた服って着ないわね…」
「しゅ、淑女ですから?無暗に肌を晒すとかそんなはしたないことできませんし?」
「誰よアンタ」
「前にゴシックワンピを着せた時とか顔真っ赤だったのがいい証拠だね」
「………」
図星を突かれて何も言い返せなくなってしまった私でした
いやさ…しょうがなくない?こればかりはしょうがないって断言できるんだよ私は
だって人に肌見せるとか抵抗があるんだもん…自意識過剰とか思われるかもだけど、人に見られてるって思っちゃうと頭が冷静でいられなくなるんだもん…
制服はともかく…って言っても下にスパッツはいてたりするし、私服でスカートとかありえない
その上水着とか人に見せるような目的を持った服を着ろと?私に悶死しろと言いますか!
私は恥ずかしくなって顔を俯かせてしまうのだった
「赤くなってるけど…図星?」
「こういう初心なところがるゐの可愛いところの一つなんだよねぇ。あ、写メ取っていい?」
「帰る」
「問答無用で激写です!」
そう言ってアリシアは私のことを取り始めた。…ってあれ?今の声ってアリシアじゃなかったよね?
私が顔をあげて前を向くと…
「なんでここにいるし撃子さん」
「アリシアさんにお呼ばれされちゃいました!全く私がいない所でこんなイベントがあるとは…アリシアさん、グッジョブです!!」
「ふぉっふぉっふぉ、崇めたまへ~」
「はは~、アリシアさま~」
虎柄のビキニを着た撃子さんがカメラ片手に立っていた
いやほんとなんでいるのあんさん、あんた関係ないじゃん
そう思ってたんだが、どうやら今日はサイレンのことを忘れて皆でゆっくりしようというコンセプトらしく、アリシアは知り合いも呼んでいいとか言われていたそうな
そして…私の弱点となる子も来ていた
[るゐ、帰っちゃうの?]
「う…」
私の傍に寄ってきて、腕の裾を軽く引っ張って問いかけてくるリナがそこにいた
スカートをあしらった赤と白のストライプ柄のワンピースを着たリナは、私に向かってなんか目をウルウルさせて泣きそうな顔を向けてくるんですが…
これを断れる私じゃない、でも恥ずかしい、でもリナが…
私は頭を抱えてどうするか悩み始めるのだった…
「やっぱりリナには弱いねぇるゐは」
「立派にお母さんやってる感じですかね?娘のためなら―!みたいな?とりあえず激写!」
杉田side
どうも、杉田です
前回のサイレンから帰ってきて各々が一時的に普段の生活に戻る中、オレも一旦自分の部屋に戻りました
荷物を運んだとはいえ全部じゃない。ある程度は残ってるし…藤堂さん達に見せられないものだってある
その片付けやらもしなければいけないし、学校のことだってある
久々に言った学校では、みんな心配してくれていたみたいだ。声をかけられるたびにオレは申し訳なく感じるのと同時に、心配していてくれた友人達に感謝があふれたよ
サイレンと関わる前と同じような学生としての日々は、オレの殺伐とした一部の心を癒してくれたもんだ
そんな日々を数日堪能していたある日、マツリ先生から連絡が来た
どうやら気分転換にプールを貸しきったから来いみたいな内容だった。別に断るつもりはなかったんだが、急なことだったために準備ができていない
水着なんて毎日がバイトの日々だった俺には遊んでる時間が無く、どこにしまったか忘れてしまっていた
前に使ったのは夏に海の家でバイトしていた時か…あれも去年の夏以来何処に行ったか覚えていない
オレはその馬を知らせながら行くのに時間がかかることをマツリ先生に伝えるのだが、マツリ先生の言葉で考えも一変した
『藤堂やテスタロッサも来るんだが…のんびりしていていいのか?』
…新しく水着を買って向かったオレは悪くないと思うんだ
そんな訳でプールにきた俺だった
途中で藤堂さん達と合流して向かってたんだが、ついた途端に藤堂さんが疑問の声を上げていた
どうやらマツリ先生は藤堂さんには深く事情を話していなかったみたいで、来た理由も褒美がどうたらと言っていた
事実を知って帰ろうとした藤堂さんだったが、アリシアさんと雨宮さんに両腕を掴まれ引きずられていった
それはさながらドナドナされる子牛の様な…ドンマイです、藤堂さん
施設の中で別れ、オレと夜科は男性用の更衣室で着替え始める
そこでオレと夜科は会話に花を咲かせるのだった
「それにしてもマツリ先生様様だな、こんな機会をくれるとか」
「だな、正直生きててよかったって思うよ」
「そうだよなぁ…そういや杉田ともそこそこの付き合いになってきたよな」
「そうだな、あんとき夜科や藤堂さんがいなかったと思うと…ホントありがとな、助けに来てくれて」
「ははっ、気にすんな。助けられる命があるんなら助けるのが筋ってもんだろ?それにオレがやりたいことをやった結果だったしな」
「そう思えるだけでもすげーよ。普通あんな異常事態にあったら真っ先に自分の命を優先してもおかしくはないところを夜科は人のために動いたんだからよ」
「オレは馬鹿だからな、難しいこと考えてる暇があったら体が先に動いちまうんだよ。そのせいか藤堂には脳筋とかよくよく言われるぜ」
「否定はできねぇな。現にお前ら戦闘特化しすぎなんだよ…オレなんか小細工使って錯乱させるぐらいしか未だにできないってのによ」
「搦め手に弱いオレには丁度いいんじゃねぇか?オレがもし暴走した時とか止められんじゃね?」
「暴走すること前提に話すんじゃねーよ。一歩間違えればオレの人生が終わるじゃねぇか」
「ハハハ!冗談だよ。うし!さっさと行くか!」
「そうだな。女子陣はまだだろうが先に泳いでても文句は言われねぇだろ」
オレは夜科とプールに向かうことにする
…ほんとコイツには命を助けてもらった借りがあるからな、手伝えることだったり助けられることならやってやらねぇとな
何より後輩を先に死なせるわけにもいかんだろ。後は意地で何とかしてやるさ
「…?お前誰だ?」
「ニット帽とったからってその反応は無いんじゃないか?」
やっぱり借り返す必要ないんじゃねぇか?コイツ…
プールについたオレ達は辺りを見渡す
屋内プールなんだが、かなり整ったプールみたいで設備がしっかりしている
これほどまでのプールを一日貸切にするとか…流石マツリ先生だなとしか言いようがない
そうこうしていると女子陣も来たようだ
夜科の元に雨宮さんが駆け寄っていく、そんな光景に夜科は頬を染めながら嬉しさを噛みしめている。気持ちはわかるぞ夜科
現にこっちはこっちですごいことになってるしな
「ノゾミー!おまたせ~!」
「おや?望さんも来ていたのですか?」
[キャスト・オフ]
雨宮さんと一緒にアリシアさんといつの間にかに来ていた撃子さん、それにリナちゃんがこちらに歩み寄って来た
ヤバい…直視できん
アリシアさんはその明るい性格に合ったセパレートを
撃子さんはスタイルとイメージに合わせたビキニを
リナちゃんは子供らしさを面に出したワンピースを
みんなそれぞれに合った水着を着てプールに入場してきたのだ
夜科も雨宮さんを見ながらアリシアさん達を見ていたが、その夜科を見て雨宮さんが夜科の首に手を回してプールに飛び込むのが見える
あっちはあっちでお楽しみ中って感じだろうか?相変わらず仲がいいもんだ
そんなことを考えているとアリシアさんが不機嫌そうに問いかけてくる
「ノゾミ?私達を見て何か言うことはないのかな?」
「いやな…なんつうか…月並みだけどさ、皆似合ってるよ」
「月並みだね」
「月並みですね」
[月並み一丁]
「悪かったな。そんなに言葉数多い方じゃないって前に言ったろ」
「むー…まぁいっか。…ってあれ?るゐは?」
アリシアさん達に感想と言えるか微妙な言葉を言い渡していると、アリシアさんが藤堂さんについて聞いてきた
まるで先に来ているはずみたいな感じに言ってきたが…
「一緒にいたんじゃなかったのか?」
「着替えてそうそう先に行くと言って出て行ったのですが…」
「………あぁ、PSI使ってるんだねこれ」
「アリシアさん、わかるのか?」
「私のるゐレーダーが間違い無くここにいるのを探知してるからね!」
「「………」」
何その無駄に高性能なレーダー。藤堂さんのPSI関係無しに察知するとか…多分藤堂さんも驚いてるんだろうな
いや、呆れてそうだ
そんなアリシアさんがそのレーダーに身を任せて探していると…
「おうオメー等、楽しんでるか?」
「影虎さん?…と冥星さんじゃないですか。お二人も呼ばれたんですか?」
「うむ、私は影虎殿に呼ばれてな。話を聞けば教え子がいるというではないか、そのため監督も兼ねて参らせてもらったよ」
「オレが姐さんの水着姿を逃すとでも思ってんのか?」
「影虎さん…もう少し隠しましょうよ…」
なんと影虎さんと冥星さんが扉からやってきた。影虎さんはともかく冥星さんまで来るとは思わなかった…そしてこの場においても理由がまともだ
影虎さんとは違って水着ではなくスーツでいる辺り、本当に監督に来たんだろう。影虎さんも見習ってください
オレがそう思っているところ、周囲を見まわしていた冥星さんがあることに気付いた
「…藤堂君、そこで何をしているのだ?」
「「「え!?」」」
冥星さんがある一点を見てそう口にした
まさか…冥星さんには視えているのか?一体どうやって?
オレとアリシアさん、撃子さんはおもわず驚き声を上げてしまった。撃子さんはわからないかもしれないが、藤堂さんのPSIは本当に気づけないんだ
例えずっと横にいたとしても姿も気配も何も感じない、それこそ名前通りの亡霊みたいに何も感じられないからな
だからこそ冥星さんに対して驚いてしまう。貴方は一体…
ある一点を見続ける冥星さん
そんな冥星さんは何を思ったのか、ある一点に向けゆっくり手をかざし始めた
すると
「タイム!タイム!!それは勘弁してください!!!」
手をかざしそうになったところで藤堂さんの声がプールに響く、どうやらPSIを解除したようだ
オレは冥星さんが何をしようとしたのか気になりつつ、声の発生源の方に顔を向けることにする
そこには……藤堂さんの水色の瞳に似た色彩のパレオを着飾った藤堂さんが顔を赤らめて立っていた
いつも付けている眼鏡が無いせいか、その羞恥に染まった表情がはっきりとわかる
………
「やっぱ可愛いな……」
「ハイィイ!?」
「いや何その中国拳法の掛け声みたいな奇声、でも照れてるるゐが可愛いからいっか!!」
「まだ私に比べれば露出を軽減させているのに…あれですか?初心なんですか?」
「私は好き好んで人に肌晒すような露出狂じゃない!!」
「む、失礼ですね!私は自分の体に自信を持っているからこそこうして堂々としているのです!!露出狂なんかではありません!!」
「そんな派手な水着着てる時点でどうなのよ!!私からしてみればただの見せたがりにしか見えないっての!!」
藤堂さんと撃子さんが口論を始め、その様子をアリシアさんは楽しそうに眺めている
オレもその光景を眺めていると、横からリナちゃんが来てオレに問い掛けてきた
[彼女達に一言]
「オレには眩しすぎるよ。でも来てよかった」
[正直なのはいいこと]
嘘なんか言えるわけないだろって…普通に皆可愛いんだよ、直視できるかっての
そんなオレは以前として口論している藤堂さん達(主に藤堂さん)を、冥星さんが止めるまでリナちゃんと眺めるのであった
皆さんはどんな水着がお好き?私はパレオを付けたのがお好き、そんな回でした
次回からはとうとう犬居さん編かな?
さて…誰を影虎さんにつけようか…
もしプルートさんがついたらそのままラスボスもぶっ飛ばしそうだわ
「生命「普通のパンチ」ぐはぁぁああああ!!!??」
………ないとは言えないのがまた怖ろしい
ここで連絡です
これからの更新ペースは完全に私の気分になると思います
週に一つは必ず上げますが、そこから増えるかは未定ですね
気長にお待ちして頂けたらと思います
それではここまで読んでくれた皆様に感謝を!