アーティスト名なんかは後書きに一覧をのせてあります。
「とうとうここまできたね……」
私のその言葉に、加蓮と奈緒も頷く。
思えば長いようでたったの一週間だった……けれど今の私達は目を合わせるだけで何が言いたいのかも分かるほどシンクロしてる。
"三位一体"という言葉があるけれど正にそう言って良い位に私達三人は一体化している。
それというのもこの一週間、寝食を共にするのはもちろんのこと、お風呂やトイレまでずっと一緒だったんだ。
他にも暇があれば三人でツイスターゲームをしたり、1つのコントローラでリズムゲームの最高難易度の曲をフルコンボでクリアするまで寝れなかったり、二人羽織ならぬ三人羽織で食事を完璧にできるまでやらされたりもしたし、当然寝るときまで今度の新曲が爆音で鳴りっぱなしだった。
「へへ……遂に今日でこの生活ともおさらばだな」
「ほんと良くノイローゼにならずに乗り切れたもんだね……」
「うん、もう頭の中あの曲のことしか考えられないくらい……」
だけどそれも今日で終わりだ……そう考えると何だか少し感慨深くなってしまう。
たったの一週間だったけれど思い出深く感じられ、感傷に浸っていると、玄関の方から涼さんが呼ぶ声が聞こえてきた。
「三人とも準備はできたかい? そろそろ行くよ、迎えが来たようだし」
「「「はい!」」」
私達三人は寸分違わず返事を返す。
遂に始まるんだ……正直凄く緊張はしている。
けれどそれ以上に、未知の世界へと飛び立って行くこの瞬間に、私は柄にも無くワクワクしていた。
「行こう加蓮、奈緒……」
「へへ、凛もたったの二週間で随分と良い顔するようになったじゃんか!」
「私達"トライアドプリムス"の初陣……度肝抜いてあげよ」
気合は十分、後は本番で結果を出すだけだ。
――大丈夫……今の私達に怖いものなんてない!
私達三人は再び目を合わせて、力強く頷いて部屋を後にした。
「…………」
全員が会場に集合したのを確認した後、僕は控え室で一人ぼんやりとただ一点を見ていた。
「…………」
僕が見ていたのは一枚の写真だった。
その写真の中の僕は女物の服を着て、"とても元気一杯といった感じの少女"と"大人しそうな控えめな笑みを浮かべる少女"に挟まれて、恥ずかしさからか照れくさそうなぎこちない笑顔を浮かべている。
「"愛ちゃん"絵里ちゃん"……僕は戻れない……もう戻れないんだ……」
僕は写真の中の僕と、控え室の鏡に映る僕とで見比べてみる。
……鏡に映る僕はひどい顔をしていた。
毎日のハードスケジュールが祟ったのか病的に白くなった顔、栄養不足なのか痩けた頬、光を失ったかのような昏い瞳。
とてもこのままではステージに出れるような顔ではないだろう、だけど……
(演じるのだけは得意なんだ……しっかりしろ)
僕がそう念じると、鏡に映る僕はたちまち普段の僕へと戻っていく。
(……よしこれで大丈夫だね。さてあの三人はもう少しで時間か……)
そうして僕は顔に笑顔を張り付けて"トライアドプリムス"の控え室へと向かうため、部屋を後にした。
「涼だけど……入るよ?」
一度ノックをした後に僕がそう呟くと、中から返事が聞こえてきたので僕は部屋に入る。
「…………」
僕が部屋に入ると、三人とも集中しているのか緊張しているのかは分からないが、一言も話さずにいた。
そんな中、沈黙を打ち破るようにして、奈緒が声をあげる。
「なあ涼……こんなときに言うのは変かも知れないけどさ、その……あ、ありがとよ! 色々と……」
「奈緒……」
「その……さ、お前にアイドルやらないか? って言われたときは、こんな可愛いかっこして歌うなんて私には無理だって思ってた……でもお前が笑わずに真っ直ぐに見ててくれたから、私はここまで来れた……その……あ、ありがとな! 」
と言って恥ずかしがりながらも真っ直ぐに僕に伝えてくる。
そんな奈緒の笑顔は僕にとっては何よりも眩しいものに見えた。
「と、ところで今日の私……その……へ、変じゃないか?」
「大丈夫……今日の奈緒は今までで一番可愛いよ。その調子でね?」
「うにゃ! ……あ、ありがと」
そう言って奈緒は椅子にもたれるように座り込む。
うん、良い感じで肩の力が抜けたようだ。
それを確認した僕は今度は加蓮の方へ向き直り声をかける。
「加蓮……ここまでよく頑張ったね。1054プロの中で一番成長したのは間違いなく君だよ」
「……それは涼が私を信じて応援してくれたお陰だよ。私、努力って無駄なものだと思ってた……でも気付けた、気づかせてくれた。今、私の努力で大勢の人の前で頑張った私を見てもらえる……ありがとう」
「どういたしまして♪ 今日は一番頑張ってる君を見せてほしいな」
よし……加蓮の調子もこれで大丈夫だろう。
後は……
「凛、緊張するのも無理はない……けれど今日の君は一人じゃない。確かに君は他の子達に比べてうちに来て日も浅い……だけど君を支えてくれる仲間もいる、もし君一人では無理でも二人がしっかりとフォローしてくれるさ。そうだろう?」
「涼さん……」
「そうだぞ! 凛! 一週間とは言え既に私達は一心同体だろ? 私達を信じろ!」
「ええ、凛が転びそうになっても私達が何とかする……この一週間だってそうしてきたでしょ?」
「奈緒……加蓮!」
うんうん、伊達に一週間中、24時間一緒にいた訳じゃないね、既にかけがえのないものを手にしてるようだ。
「そろそろ時間だ、君達の創る"ミチシルベ"を見せてくれ、後は僕たちが何とかして見せるから」
「「「はい!(おう!)」」」
「"トライアドプリムス"の皆さん! 出番です!」
舞台袖で待機していた私達に、とうとう係員からの呼び出しがかかる。
……心臓の鼓動がうるさい、今にも口から飛び出そうなほどだ。
だけど……
「行こう加蓮、奈緒。私一人じゃ無理かもしれないけど……"私は一人じゃない!"」
「よっしゃ! 一発かましたろーじゃん!」
「大丈夫……いつもの私達でいけば絶対に大丈夫」
……ステージへ飛び出した私の前に映るのは、人、人、人。
涼さんが言うには今日来ている人達は1万は優に越えているらしい。
なんでも1054プロの最高級の広報部門の頑張りと、先日にあった涼さんのオーディションバトルでのパフォーマンスによって、当初の予定よりかなりの人数が集まったらしい。
……けれど
……けれど今の私にはそんなことは関係ない!
『皆さん! 始めまして! "トライアドプリムス"の渋谷凛です!』
『同じく北条加蓮です! 今日は"1054プロデビューイベント~re・birth~にお集まり頂いてありがとう!』
『東山奈緒だ! 堅苦しい挨拶は抜きにして、早速いくぞ! 私達のデビューシングル……』
刹那……私達三人の視線が交差した。
『『『"ツキアカリノミチシルベ"』』』
離れたここからでもスーテジが盛り上がっているのが分かるくらいに歓声が聞こえてくる。
それを聞いて、やはりあの三人でユニットを組ませて正解だと思った。
元々女子高生という共通点もあるし、何よりあの三人は皆どこか似ているところがある。
これならきっと心配は要らないだろう。
「さて、行けるかい? ありす……」
「…………」
ありすは少し不安そうに目を伏せる。
それを見て僕は緊張を解そうと言葉を続ける。
「君は……今でも自分の名前は嫌いかい?」
僕のその言葉に、ありすはハっとしたようにこちらに向き直り、言葉を返す。
「いいえ……前ほど嫌ではありません。最近では涼さんや皆からそう呼ばれるのにも以前ほど嫌悪感を覚えていません」
ありすのその言葉に僕は満足して頷く。
「それでいいんだありす。自分の名前を好きになれなくちゃ自分を好きになれないからね……」
「自分を……好きに?」
「そう、僕は君の名前がとっても好きだよ。だから後は君自身が君を好きになる番だよ? ……そろそろ時間だ、行けるね?」
「っ! ……もちろんいつでも行けます! ……最後にもう一度名前を呼んでいただけませんか?」
そう言ってありすは上目遣いに僕を見る。
……君がそう望むなら僕は何度でも言ってあげよう。
「ああ……君ならできる。頑張ってね"ありす"」
大勢の人達の前にポツンと立つ私……まるで吸い込まれるような暗闇と照明の眩い光。
今日私は歌う……
私が"ありす"を好きになれるように……皆に"ありす"を好きになってもらえるように。
『……橘ありすです、今日は皆さんを夢の舞踏会へご招待させていただきたいと思います』
大道具のステンドグラスが私の体を青く照らす。
それと同時に"ステージ"が豪華な"舞踏会"へと変わっているのが分かる。
……踊りましょう、私の"ワルツ"を。
『皆さん、序曲の始まりです……"月のワルツ"』
「最大宗主(グランドマスター)よ、サバトの夜は来たれり。今こそ我がダークフレイムエタニティーにて、憐れなる子羊共に裁きを!(涼さん! 遂に私の番ですね。私全力でお客さん達を楽しませてあげます!)」
「ははは……君の場合は励ましとかは要らなかったかもね」
蘭子の控え室に来てみたけれど、いつもより3倍くらいテンションが高かった。
半年程前までは人前で話すことすらままなら無かったのに随分と成長した、加蓮とは別の意味でこの子が一番成長したかもしれない。
「くっ! "約束の刻"までに邪気を抑えきれなかった……魔眼が疼く!(すいません……結局デビューまでにちゃんと喋れなくて……」
「ふふ……いつもの君で居ればいい、無理をすることは無いさ」
なんだか少し落ち込んでしまっているようなので、僕は慰めの意味も込めて頭を撫でてあげる。
すると蘭子は元気が出たのかパッ! と顔を明るくして最後に僕にこう告げてステージへと向かっていく。
「私頑張ります! 涼さん! 」
『闇にのまれよ! 我が常世の真名は"神崎蘭子"これより永劫の闇が始まる』
……人の波が津波のようにうねる。
以前までの私だったら絶対にこんなに大勢の人の前に立てなかっただろう。
『愚者達の嘆きの声に導かれ、今! 亡国が覚醒せし刻が来た!』
……涼さん、私は貴方のお陰でこんなに強くなれました。
貴方が私に「そのままの君でいい」っていつも言ってくれたお陰で。
『刻む……"亡国覚醒カタルシス"!』
「あら? 来てくれたの涼君。私なら大丈夫よ! 」
「いえ、トレーナー兼プロデューサーとしてはやっぱり見ておかないといけませんよ……」
やはり美波さんは大人なだけあって、今までの子達よりも一段と落ち着いていた。
落ち着いているだけではなく、気合いがみなぎっているのもしっかりと感じ取れる、この分ならば全く心配は要らないだろう。
なので僕は今の心境を聞いてみることにした。
「美波さん……今は楽しいですか?」
「ええ、とっても……」
そう言って微笑む美波さんを見ると、本当に楽しんでもらえているようだ。
そんな話をしていると、昔のことを思い出したのか美波さんが語り出す。
「涼君と出会ったばかりの頃は私空っぽだったわね。自分で言うのもなんだけど、私ってどんなことをやっても人並み以上にできちゃうから、何をしても虚しいだけだった……」
「美波さん……」
「でもね、今の私はとっても楽しい! 涼君が約束してくれた"生き甲斐"っていうものを、今私はハッキリと感じてる……だから、ありがとう涼君」
そう言って、美波さんは僕にウインクを一つ投げ掛けて部屋を出ていく、その足取りはとても軽やかだ。
「ふぅ……やっぱり貴女は"完璧"ですよ、美波さん……」
『皆さん始めまして!新田美波です!』
眩い照明、きらびやかな衣装、広大なステージ。
"貴女が心の底から生き甲斐を感じられる舞台へ連れていく"
涼君の言葉を思いだし、私は暖かな気持ちになり思わず微笑みが溢れる。
『今日は皆さんに最高の生き甲斐をプレゼントします!』
だから、今日来てくれた人達に……涼君、貴方に最高の声を聞かせよう。
『届けます……"聲"』
「……入るよ? 文香さん」
僕が部屋へ入ると、文香さんは全く普段と同じ様に本を読んでいた。
やっぱり大人組は落ち着いてるなぁと改めて感じていると、どうやら文香さんもこちらに気付いたようだった。
「……涼君。もうすぐですか?」
「ええ、今美波さんが始まったところです……その本は?」
僕はその本に見覚えがあるのに気付き、文香さんへ問い掛ける。
「……ああ、これはあのときの本です。涼君と初めて会ったときに読んでいた……」
「"灰かぶり(シンデレラ)"」
「……ええ、子供っぽいと思われるかもしれませんが、幼少の頃からこの本が好きなのです」
「そうですか……」
その本の表紙を眺めていると、たった一年しか経っていないのに、ひどく懐かしく感じられる。
「……ふふふ、この本を読んでいるときに、涼君が声をかけてきたのでしたね……『その物語のヒロインになってみないか?』って。……初めは何事かと思いました」
「今思い出すと恥ずかしいなぁ……まぁ僕は"魔女"にはなれないけど、せめて"カボチャの馬車"くらいにはなれればいいさ……」
――そう、"12時の魔法"が終われば消える、"カボチャの馬車"に……
僕がそう言うと文香さんは微笑み、僕の横を通り抜け、ドアに手をかけながら最後に僕にこう言った。
「……ふふ、それでは皆さんに"魔法"をかけてきます。……"王子様"」
……本当はずっと憧れていた。
物語の中の永遠に煌めくお姫様の様に……
『……初めまして皆さん、私は鷺沢文香と申します』
まだまだ半人前だけど、私は今輝く物語の世界に立っている。
"王子様"がかけてくれた絶対に解けない"12時の魔法"で。
『……まだまだ未熟な私ではありますが、今日は私の精一杯の輝きを皆さんに見てもらいたいと思います』
綴っていこう、永遠に続く物語を。
太陽が沈んでも、また月が大地を照らすように……
『蒼い輝きの導きを……"三日月"』
「千秋さっ……おっと!」
千秋さんの部屋へ入ると、千秋さんは自主練習の最中だった。
今更千秋さんに僕なんかが言うことも無いと思い、部屋を出ようとしたが、その前に千秋さんに気付かれ、呼び止められる。
「ああ! 涼君! ごめんなさいね、今お茶でも……」
「いえ……そろそろ出番ですよ千秋さん」
僕がそう言うと、千秋さんは何故か残念そうに椅子に座り込む。
何故だろう? この人は普段からやたらと気を効かせてくれる。
何はともあれ本番前の最後の時間だ、少し話でもしようか。
「こんなときでも相変わらず貴方のひた向きな姿勢には敬意を表しますよ、この調子なら"黒真珠"の完全復活も間近ですね」
「ええ、いつまでもかつての私のファンを待たせる訳にはいかないからね。何よりも……」
と、そこで一度言葉を切り、僕の方をジッと見つめる。
どうしたんだろうか?
僕が疑問に思っていると、何故か顔を赤くしながら千秋さんがこう切り出す。
「貴方に……涼君に。早く私の輝いているところを見てもらいたいわ……」
「? ありがとうございます、そう言ってくれるのは本当に嬉しいですよ。……それにしてもやっぱり熱いですか? エアコンいれますよ?」
やはり先程まで自主練をしていた影響なのか、千秋さんの顔は赤い。
なので僕はエアコンを入れようとしたのだが、千秋さんが小声で「……ばか!」と言って部屋から出ていこうとする。
なので僕は慌てて千秋さんの背に向けて声をかける。
「……千秋さん! 僕は千秋さんの輝いてる姿が大好きですよ! 期待してますね!」
僕がそう言うと、千秋さんはピタッとその場で止まり、振り向かずにこう言った。
「……ええ。最高のライブにしてみせるわ!」
蝶は一度墜ちれば二度と飛び上がれない……
私はそう思っていた。
『久しぶりね、黒川千秋よ……』
私は一度墜落した蝶。
まっ逆さまにどこまでも……どこまでも。
……けれどそんな私に涼君が羽をくれた。
『私は戻ってきたわ! 前よりも更に輝きを増してね!』
たとえそれが歪で不揃いな羽でも……
たとえ逆さまのままでも……私はまた羽ばたいて見せる!
『何度でも……歌うわ…… "逆さまの蝶"』
「「…………」」
「よ、よう涼ちん……」
部屋に入ると、殺気が充満していた。
その殺気の源は麗華さんとともみさんだ。
「相変わらずライブ前になると人が変わりますね……麗華さんとともみさん」
「涼ちんも人のことは言えねえけどな~……ははは」
普段穏やかな人ほど爆発すると怖いものだが、麗華さんとともみさんはいい例だろう。
「……今日は"狂信者"の皆さんは来てないんですか?」
「あのなぁ涼ちん……あいつら来てたらライブ会場がぶっ壊れるだろう」
それもそうだろう……来ていたらきっとライブどころの騒ぎじゃないしね。
「ま、まあ……何はともあれ大丈夫そうですね。じゃあ僕もステージの準備があるんで!」
「あー! まて涼ちん! 一人で逃げんのか!? ……って麗華! それ壊すのやめろ! ともみは無言で睨み付けんのやめろよ!」
……巻き込まれない内に逃げるのが一番だよね。
『"魔王エンジェル"リーダーの東豪寺麗華だ……』
『"魔王エンジェル"の朝比奈りんだよん♪』
『……同じく三条ともみ』
……ああ、早く壊したい!
何もかも叩き壊したい!
『ごちゃごちゃと御託は並べない! とっとと始めるぞ!』
イライラする。
無性にイライラする!
『耳かっぽじってよく聞けや! "朔――saku――"』
「いよいよ……か」
僕は舞台袖で準備が終わるのを待ち、一人佇む。
"革命"が始まる。
全ての手筈は整った。
"アイドル戦国時代"を終わらせる。
既に人知は尽くされた、そして今こそが天命の刻だ。
「秋月さん! 準備ができ……ひぃ!」
「……あぁ」
僕が視線をやると、係員らしき人が腰を抜かしている。
……今、僕を縛るものは何もない。
『皆さん……今日はお集まり頂き、ありがとうございます』
僕がそう言葉を放つと、先程まで振られていた緑色のサイリウムの動きがピタッと止み、歓声も静まる。
『多くの言葉は語りません……疑問なんかもあるかと思いますが、僕の歌を聞き、皆さんの感じた事が答えとなるでしょう』
皮肉なものだね……これから芸能界をぶち壊そうとしている僕に、武田さんはこんな歌を作曲するなんて……
『"――救世主 メシア――!"』
あぁ、いいさ! なってあげるよ! 僕が"メシア"に。
※引用楽曲※
・ツキアカリノミチシルベ ステレオポニー
・月のワルツ 湯川れい子
・亡国覚醒カタルシス Ali_project
・聲 天野月子
・三日月 絢香
・逆さまの蝶 SNoW
・朔―saku― dir_en_grey(ディル・アン・グレイ)
・救世主―メシア― Janne_Da_Arc (ジャンヌダルク)
興味がありましたら是非聞いてみてください!
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