末裔なんて信じない!   作:とうふ山のカルラさん

2 / 2
やっぱり話がまとまっていない…
それでも、俺は書く!! はい。
それでは、2話「なぜ…そうなる!?」どうぞ。


file2.なぜ…そうなる!?

ー前回ー

私(自分)は、田青 叶(田青君)に会い、一緒に学校に行くことになった。

 

咲「あのさ、急にあれだけど、同級生だしさ、名前の呼び方とか決めていいかな?」

叶「あだ名って事だね!!いいよ!((o(*゚▽゚*)o))!うーん…どうしようかなぁ〜。あ、なんか中学校とかではなんて呼ばれてたの?」

咲「えーとね…中学でしょ…」

(あれ?何でだろう。全く思い出せない。子供の頃の思い出さえ思い出せない…!!子供の頃って言っても、あの時見た夢くらいだった。)

咲「特に…あだ名とかなかったかなぁ…」

いつか思い出せるはず。その保証はないけどね。でも、あの夢をまた見れることが出来れば何かを思い出すに違いない…大丈夫。そう。

大丈夫────。

叶「そっかー!僕は…僕は………。」

咲「どうした???え、大丈夫?体調悪いの?」

叶「あの、笑わないって約束して…くれるかな?」

咲「お、おう…(何だろう…?)」

叶「僕は、小さい頃からろくでなしとか、弱虫、なき虫って言われてたんだ…自信が持てなくて…えへへ…」

あ、今落ちた。スッと一瞬だけだったけど、見えた。涙が。

咲「…そっか。とりあえず、叶って呼んでいいかな?で、うちのことは咲とかでも呼べばいいしさ?」

叶「そうだね!じゃあ、僕は咲ちゃんって呼ぶね!(*^^*)」

咲「お、おう…(^▽^;)」

なんか幼馴染みみたいだな…

そして、駅についた。自分達は本獅騎高校へ行き、始業式が行われた。立派な高校とは言え、やはり話などが長い。そんな事を思っているとすぐ終わった。何だか不思議な感じだ。まぁ、いいや。←

教室に行くと叶がいた。同じクラスで安心した。すると、いきなり後ろの方で怒鳴り声が聞こえてきた。

???「おい、ぶつかっておいて謝ることも出来ねぇのかよ?あぁ?」

???「んだよ?ちゃーんと謝っただろうがよぉ?何が不満なのかなぁー?俺にはさっぱりだねぇ〜(´。`)」

うわぁ…最初の日にそれはないでしょー…面倒くさいなぁ…

???「おい、どうしたんだ?どっちが悪くて、何をしたんだ?」

???「お、これはこれはぁ、黒咲 小鉈(くろさき こなた)君じゃないですか〜wお前には関係ねぇだろ?引っ込んでろよ?」

黒咲「黄夜町、調子に乗るな。お前がなんかしたんだな?」

黄夜町「あーはいはい。俺がやったけどちゃんとコイツに謝ったんだぜ?なんでコイツには説教がねぇーんだよ。意味わかんねぇよ。」

周囲を凄い睨んでいた。説教している方はなんだか呆れ顔になっていて、何時もこんな感じなのかな?と思わせるくらいだった。

 

 




学校初日から喧嘩なんて自分もついてないねぇ…(´-﹏-`;)
次回は、なんか喧嘩の続きかな。(-.-;)
どうなるんだろ…出来れば面倒くさいのは避けたいなぁ…
って事でお楽しみに!
はい。今回はうざい奴くらいしか出てこなかったですね。次回かな?期待してみて下さいね。もしかしたら、新キャラが1,2人出てくるので!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。