と思いましたが、やはりお披露目はしないといけないので「RE=再構成」という形でご紹介致します。
【RFX-AGE03R ガンダムラナンキュラス改】
・武装:ドッズトンファー(ドッズライフル/ブレード)×2
ビームサーベル×2
Pファンネル×4
・特殊:フラワリングフィールド(プラフスキークラフト/プラフスキーインパクト)
①フロントビュー
②リアビュー
ミキシングの印象が強かった以前から、あえてパーツを統一しました。
本来フォールディングアームというのは、デンドロビウムから分離してしまえば不要の長物となってしまいます。とはいえ、工夫次第では有効なものになりますし、実際にホウカにも使わせていました。
しかし、関節の可動域や強度問題など整備性にも影響が出ることに。そこで、基本に立ち返り、代替が利くAGE系の腕なら全てをクリアできるところに着目しました。ちなみに、アズマから渡された修復パーツというのは肩と腰です。腰はトランジェントガンダムから拝借しましたが、他人の空似です。きっと。
バックパックも大きくアレンジし、ジョイントと余ったAGE-FXの肩を使ってジェネレーター/ファンネルラック/スラスターの機能を一気に集約させました。ちょっとだけ重心が背中にいっちゃいましたが、関節がしっかりしているので傾く心配はありません。
塗装は青い部分を全てブルーバイオレットに、つや消しのトップコートを噴いています。
③バストアップ
安心安全の強面。
そういえば、チーム『スターブロッサム』の三機ってどれも顔つきが険しいような…?
そして目立つのが、一本増えた長いアンテナ。これはAGE-FXの後頭部にあるアンテナで、削って形状変更しています。ステイメンの小さな二本のアンテナの間に設置しました。
Pファンネルのより正確な使役、そしてプラフスキー粒子を変容させるフラワリングフィールドの説得力で二役も買っています。
試しに余っているマーキングシールを貼ってみました。中々いい感じだと思います。
④ドッズトンファー
新武装「ドッズトンファー」です。
フェイダトンファーをそのまま使い、ブレードは羽のような形のタイプに絞りました。
一応、ビームサーベル機能はそのまま残してありますが、どちらかと言うと強度面に重きを置いたため出力はラナンキュラス本体が持っているビームサーベルよりは劣るかと。心形流なら何とでもやってのけそうですが、それはそれ。
⑤遊んでみる
ZガンダムOPのスーパーガンダムみたいな例の光&"百鬼夜行"でのバクト戦。
本当に関節が優秀で、大開脚して重心を落としたポーズでもしっかりと立っていられます。さらに現フォーマットであるトランジェントガンダムの股関節なので、安定感に+α。
⑥プラフスキーインパクト
「あれは凄まじい威力だったぞ…。私のドライセンに一撃で大ダメージを与えるとは恐れ入った。若い者の可能性とやらは、中年の心にも火を灯すのだな」
以上、ガンダムラナンキュラス改の紹介でした。
新ガンプラも幾つか控えているので、今後も随時更新していきます。
ご感想なども是非是非。