ガンプラ編第五弾は、サダ…「アンドウですわ!!」アンドウさんのガンプラです。
色々とお世話になっている友人にご協力いただきました!
ではでは、御照覧あれ!
【VGMM-Git01緋 カバカーリー・ヒノハカマ】
・武装:緋ノ三叉<フォトン・トライデント>×1
袖部ビーム・バリア発生装置×2
・特殊:プラフスキーホバー
①フロントビュー
②リアビュー
真っ黒なカバカーリーが驚きの大変貌です。
的確にパーツが流用されていて、見事にクンタラの巫女が完成してますよね。手軽に塗装できるガンダムマーカー様々です…(お前が作ったんじゃないだろ)。
両脚は大胆にHGガンダムAGE-3フォートレスに交換されています。こちらが発注した袴っぽい脚を上手く解釈していただきました。
また、両手首が巫女の袖のようになっており、ビーム・バリアを展開します。
③バストアップ
見ると分かりますが、両肩にビルドバーニングから流用されたクリアパーツが移植されています。アンドウが実際にビルドバーニングガンダムのフレーム構造を研究し、元からカバカーリーにあったフォトン・バッテリーの設定を組み合わせて独自解釈による粒子制御能力を獲得した設定です。
これに際し、Gポータントのようにアンテナを強化するためのバイザーを装着。あえて額ではなくバイザーなのは、マスク大佐を意識した意匠でもあるのです。
④緋ノ三叉<フォトン・トライデント>
この機体が持つ唯一の武器。それがこの三叉戟です。
使用しているのは、HGIBOガンダムバルバトスのメイスとビルドバーニングの炎エフェクトパーツ。本来は噴出する炎を再現したパーツですが、劇中では実際に"炎を象ったクリア刃"としています。ヒノハカマ本体が有する粒子制御能力+緋ノ三叉によってプラフスキー粒子を斬撃として飛ばし、中~近距離までを間合いとします。彼女は、これさえあれば他に武器は不要なのです。
⑤遊んでみる
ジニアもびっくりの"空飛ぶ斬撃"。
前述の作り込み&説得力があってこその攻撃です。
神楽のような舞で翻弄させながら重心を活用した攻撃で攻める姿は、巫女のような印象を相手に与えます。
⑥比較
ザクと比較。実にシンプルです。
⑦アンドウ・サダコ
いつものようにビルドファイター。
キャラデザとしては、アニメ前半の長髪だったマニィ・アンバサダを元にしています。とはいえそのままというわけにもいかないので、やや吊り目にしつつガンプラに対応して赤、髪飾りをアクセントに、頬にかかるぱっつんの角度を変えたりジニアみたく横ハネを加えています。
制服は…まぁほとんどセントフラワー学園ですw
校章デザインは、キャピタル・テリトリィの施設「ビクローバー」を上から見たイチョウの形を参考にしました。葉っぱは樫の葉です(樫葉とイチョウとはこれ如何に)。
さて、本編ではいよいよ地区予選大会が始まります。
新キャラ&新ガンプラも登場しますのでご期待ください!
以上、カバカーリー・ヒノハカマの紹介でした。S氏に感謝です。
ご感想など、是非!