艦これ&鋼鉄の咆哮【防空戦艦夜雨】〜夜空の防人と狩人〜   作:妖鵞夜雨

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小説が間に合わないッッ!!!

どうする!!!



その答えはこれだ!


うおおおおwww




【一話完結の単発ネタ】


夜雨「は?」

凪紗「え?」

龍奈「あ?」

鈴奈「へ?」


許して……()


4人「は ぜ ろ」


ギャァァァァァァァァァ(爆散)


番外編
EX-1 番外、没ネタ【曙が走り去ったアフター】


曙side

 

全力で走る。追いつかれないようにするため。それ以上に泣いている顔が見られたくないし、恥ずかしい。

 

というか、何であんなクソ待遇なのに納得してるわけ。

ホント意味わかんない。というか、私がなんでこんなに心配してるわけ。

 

とりあえずここなら大丈夫かな。

 

 

内開きの工廠の中に入り扉を閉めもたれかかり、鍵をかけ、脚の力を抜いて座る。

 

 

 

「曙ちゃん、どうしたの?」

「曙ちゃん?」

「曙ちゃーん?」

潮に追われてたみたいですぐに居場所がバレる。

というか、浜風、春雨、なんでお前まで来てるの。

 

 

 

「なんで付いてくるのよ!付いてくんな!」

 

 

「「「嫌です(はい)」」」

 

 

どうしてこうなったし。

 

 

ー2時間後ー

 

「あれ、潮ちゃんに浜風ちゃんちおね……ゴホゴホ春雨ちゃん、こんなところでどうしたの?」

 

扉の向こうで夜雨の声が聞こえる。というかあんた何でここにいるのよ。

 

「あ、夜雨さん。えと、、曙ちゃんが拗ねちゃってて困ってるの」

 

「ご飯も食べにこないから心配なのです。はい」

 

 

「あらら。とりあえず、この扉の向こうかな?」

 

「はい、そうです」

 

「とりあえず、この扉を開けて話を聞きますか。よいしょっ」

 

しかし、内側から鍵をかけて私がもたれかかっているので扉は開かない。

 

「あれ、開かない。んじゃー、こうかな?」

 

パキン  パキン

 

軽い音がして扉の蝶番と鍵が物理的に外されて扉が意味をなさない状態になる。

 

一体どういう特技よそれ。反則じゃない。

 

その場にいた4人が4人とも同じ思考になる。

 

 

「そーれっ」

 

上手い具合に扉を抜いて壁に立てかける。

 

「アンタ棟梁の方が向いてそうね」

 

「さぁね〜。それより曙ちゃん、どうしたのさ。なに拗ねてるの?」

 

容赦無く夜雨が問を投げる。

 

「す、拗ねてないわよ。て、な、な、何覗いてんのよクソ提と…違った…っ夜雨!何であんたそこにいるのよ!どうやってこの扉を開けたし!というか、こっち見んな!」

 

 

ほっといてよ。ほんとに。

 

 

「曙ちゃん?ほんとにどしたのさ。そう言えばお昼の時逃げ出してたみたいだけど。あ、扉は物理的に外しただけで…」

 

3人ともそんな顔して顔のぞきこまないで…。

 

「べ、別に何でもないよ」

 

「ははーん。春雨が見つかって嬉しかったのね」

 

「ち、ち、ち違っ!」

 

ドンピシャの正解を浜風に出されて慌てる私。

 

「あと私の待遇を心配してくれてありがと。あの待遇には別に気にしてないよ」

 

夜雨にも考えていることのドンピシャの正解を出される

 

「そ、それも、ち、ちがっ……」

 

「私の心配してくれてありがとです。でも、私はちゃんと約束通りに帰ってきましたよ?見た目は少しかわりましたけど、中は一緒です。はい♪」

 

「私は強くなってもどこにも行きませんよ?」

 

潮、春雨にもドンピシャの正解を……って、私そんなにわかりやすいの?!

 

 

「な、な、なんでそう…」

 

 

突然視界がゆがむ。目元をゴシゴシしても次から次から熱いものが流れ落ちる。

 

「え、ちょ、なんで泣いてるのさ」

 

「な、な、な、泣いてなんか………な……ない……し……」

 

4人から優しく抱きしめられる。夜雨の、潮の、浜風の、春雨の暖かさからか、涙が止まらない。

 

 

「離し……て……グスッ」

 

この暖かさが癖になるから………癖になったらダメだから……

 

 

「「「泣きやむまで抱きしめてあげる((ます))(ます。はい)」」」

4人の声がぴったり重なる。

……意地悪。バカ。離して。でも声が出ない。

 

出そうとして口を開けても出てくるのは嗚咽。嗚咽。

 

 

振り払おうとしても四人の力には勝てずもぞもぞ動けるだけ。もうわけわかんない。

 

頭をわしゃわしゃ撫でられたり潮と浜風の胸に半ば強引に顔を押し付けさせられたりしなからひとしきり泣いた後、少し気になったことを聞いてみた。

 

 

「あんたはほんとにあの待遇で納得してるわけ?」

 

「うん。最悪武装解除からの技術を奪って解体よりはマシよ。それにスパイ容疑もすぐ晴れる」

 

「何でそんなことわかるのよ」

 

「深海棲艦が持ってない技術を持ってるからと深海棲艦を沈めてるから。かな?」

 

なんという適当な理由。

でもあんたが言うと謎に納得してしまうわね。ほんと調子狂うわ。

 

「ところで、夜雨ちゃんはクソ提督の艦隊と一人で戦うつもり?もし良かったら……」

 

「勿論。た っ た アレだけの戦力なら私1人で十分ですよ」

 

 

予想外の爆弾発言に曙、潮、浜風がふたたび凍り付いた。

 

春雨はさも当然のように納得顔の模様。

 

相手は弟提督の最強の切り札と呼ばれる高練度の戦艦隊であり、第二水雷連合戦隊は姉提督の誇る向かうところ敵なしの艦隊である。

 

それを た っ た それだけの戦力と言いきってしまったのである。

 

 

「まずは、艦隊の編成の問題よ。二水戦は航空攻撃が出来ない。索敵機を蹴落とせば何も出来ないまま蹂躙は可能。空母陣は艦載機落とせばタダの的だし。戦艦隊は正空有利の下でしか実力を発揮できないからね」

 

「あんたいっぺんに来たらどうするのよ」

 

「脚を活かして分断、各個撃破するだけよ」

 

クソ提督の鎮守府連合艦隊の意地とプライドを真っ向からへし折りにきている。コイツただもんじゃないわね。

 

「戦艦の天敵、潜水艦隊は絶対に出ると思うわ。まぁ、せいぜい気をつけることね」

 

「曙ちゃん。ありがと♪」

 

 

 

「耳元で囁くなこのバカ!もう離して!それと明日はせいぜい頑張りなさいよ!!」

 

 

「そして……ありがと……/////」

 

湯気が出るかのように熱くなった顔と心臓がはね回るのを必死に抑えながら私は工廠兼簡易風呂の扉を激しく閉めた。

 

その後跳ね回る心臓をなだめるのに苦労したのは別の話

 

 




ぼのたん可愛いよぼのたん!!


曙「この、糞提督!!」

わり、自分まだ着任できてないんだわ。着任戦争にぼろ負けして心折れたから小説と漫画とTRPGの人で……((


提督じゃないんです☆()



あと文章力なくてキャラ崩壊かつ感動シーンがとてつもなく薄っぺらになってるかもしれません。が、生暖かい目で流してください!オナシャス!

曙「あっ……」(察し)


後、番外編、没ネタとかはリクエストがあれば優先的に載せます。書いてない場合は気長に待っててくださいね♪

むしろ番外編、没ネタの方が多いから処理が大変なんですよね。


一応書き溜めておいて使える時に使って行く予定です。

どう頑張っても無理!ってのだけを厳選して置いていきます。これも予定です←

てことで、曙編を置いておきます。ではでは!
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