更新は不定期ですが読んでもらえたら嬉しいです。
短いですけど・・・
目が覚めると辺りは一面真っ白だった。
・・・頭は可笑しくなってないからな!?
「大丈夫ですよ~。可笑しくなってないです。元の世界で死んでしまっただけですから」
はい?俺は女性(?)の声がした方を見ると・・・物凄い美人が立っていた。
「嬉しいですね~美人だなんて。」
「事実だからな。で?女神様が俺に何のようだ」
彼女が言ってる事は本当だろうしな~。でなければこんな現実が起こるわけがない。
「落ち着いてますね~。話しやすくて良いです」
「早くしなよ。どーせ時間が無いのだろう?」
「あやや、貴女って変わってますね~」
「よく言われるが、俺は男だ。こんな見た目だがな」
女顔だし、背は低いし泣きたくなってきたわぁ。
「すみません。では本題に入りましょう。貴方には、転生をしてもらいます」
ラノベでよくあるものか。
「どこにだ?」
「ハイスクールDxDの世界ですね~」
うわぁ、死亡フラグがバキバキに立ってしまう、あのDxDの世界かよ。
「勿論此方の事情で転生してもらいますので貴方が望む力を差し上げますよ」
ふーん。俺が望む力をくれるのか。
まぁもらわないと原作でソッコー死ぬだろうしな。
「いくつ迄だ?」
「見た感じ・・・あやや、好きなだけ見たいです」
おいおい、チートですかい。だったら・・・。
「モンストのモンスターを召喚出来るようにしてくれ。」
「はいな。他は?」
「モンハンの武器と防具を」
「う~んっと・・・大丈夫みたいです」
良かった~。これが駄目だったら他に思い付くのなんて無いからな~。
もちろん俺が使いたい能力でってことだがな。
「以上ですか?」
「最後に、女神様と何時でも連絡出来るようにしてくれ」
「ほぇ?どうしてですか??」
言わないと駄目なのかな?口にするには物凄い恥ずかしいんだが。
「在り来たりながら、貴女に一目惚れですよ///」
「あやや///」
恥ずかしいな。告白なんて初めてだからね~。
「はうはう///私何かでいいんですか?」
「勿論ですよ。貴女の後ろにいる女神様よりも」
頼むから喋ってくれよ。物凄く恐いんですけど。
「
いやいや、旦那では無いんですけど!?
って待てよ?
「転生の時間は大丈夫なのか?」
「はうわっ!?不味いです。急がないと」
おいおい、大丈夫なのか?
「能力に関してはOK」
ん?能力に関してはだと?
「告白擬きに関しては、貴方が向こうの世界に行ったあとに神々での話し合いをしないいけないの」
「分かった。じゃあ声は聞けるんだな?」
「能力に関しては、と言ったわよ」
いやいや、確かに言っただろうけど会話に関しては不明だっただろうが。
「また後でな。天照様」
「ふみゅう。またですぅ」
「では、転生を始めましょうか」
「頼んだ。それと俺の名前は如月 黒羽だ」
「分かりました。それではまた何時か会いましょう。天照の旦那様」
俺の意識が消えかけた瞬間に天照様の付き人(?)がおかしなことを言ってたのが物凄く印象に残った事を日記に残しておこうと思った。
あれ?考えてたのと少し違うような・・・
まぁいいか(おい!?)