真・主人公
転生者である。
夜天の主と黒い騎士の主人公で、黒騎士の神崎悠也。もう少しで中学三年生になる十四歳の男の子。体は十四歳と少しだけど、中身は〇〇歳。だけど、今は義務教育で仕方なく中学校に通っていて周りの空気に着いて行けない。
私は、十八歳で大学生なのですが、今の精神年齢で中学校に放り込まれたら着いて行け……ますねw
ですが、悠也は〇〇歳です。無理です。着いて行けません。
魔力光は黒色。魔導師ランクは(AAA)相当で、魔力ランクは(AA)~不明。使う術式は古代ベルカ。
レアスキルだと周りに勘違いされているジャンプは、魔力を使わないのでレアスキルではなく超能力である。
バリアジャケットは黒いインナーを下に着て、その上に黒色の軽鎧を装備しています。イメージ的にはFateシリーズのセイバーだとピッタリですね。
黒騎士は、魔力光とデバイスのアカレラが黒いからです。魔導師ランクは、戦闘能力ですから、魔力ランクよりも上なのです。悠也の場合は、シグナムにも勝てますので(S-)は大丈夫だと思いましが、今は(AAA)に抑えておきます。そりゃね、いきなりチートは私好みではないもので。
魔力ランクは、変動します。当初の設定では魔力ランク(A)で魔導師ランク(S)でいいんじゃないかな、と思っていました。けど、当初から傷つく主人公設定は変わっていませんw
魔力が無くなった時点で、武器であるアカレラは待機状態に戻りますので、武器は己の拳のみ!
シグナムに拳だけなんて……バリアジャケットもなしだなんて……
髪の色は黒です。やっぱり日本人は黒ですよねー。銀色の髪なんてねーw
眼の色も黒ですよー。赤と青? オッドアイなんてねーw
身長は170前後。日本人成人男性の平均くらいです。剣を振るっているので、筋肉は着いています。まぁ、理想のぼでぃーと思ってください。
黒騎士の代名詞ともいえるデバイスのアカレラ。インテリジェンスデバイスで、悠也と出会った当初は機械的な受け答えや覚めた価値観で世界を見ていたが、歳を取るごとに人間臭くなってきた。
待機状態は十字架のネックレス。人格は女性。
戦闘状態のアカレラは、一本の剣。柄から剣先まで真っ黒。カートリッジシステムは搭載しています。カートリッジに入る薬莢は三発。レヴァンティと一緒だったかな。
そして、シグナムを襲撃した際に二刀流だったのは、まぁ、英霊エミヤを見ていましたね、はい。
ヒロインである、魔法少女リリカルなのはを見ている人なら知っている八神はやて。
高町なのはとは逆の堕天使をイメージした騎士甲冑。知っていますか?StSで、はやての身長は150cmしかないんですよ。可愛いですね。この作品では、本来の原作であった魔導師襲撃事件が起こっていないので罪は軽い。
原作と違うと言えば、悠也がいること。ちょくちょく遊ぶようになり、親戚や兄妹の様な存在。
リインフォース(幼)は、悠也がリンカーコアを損傷した際に、それを治すために偶然、自身のリンカーコアを同調させて治したために起きたイレギュラーな事態。本来のリインフォースは10代後半なのだが、リンカーコアが欠けてしまっているために小さくなってしまった。リインフォースは、とあるプログラムが魔力がないと判断した為に
「どうにかして魔力消費を抑えなければ。けど、一体どうやって……ハッ、体を構成している魔力を減れせばいいじゃないか!」
結果、六歳前後の姿で悠也とは離れられない生活になってしまった。
基本スペックは高いのだけど、体が小さいので発揮できない。魔力ランクも魔導師ランクも大幅に低下。ただ、知識はリインフォース(大)と同じなので古代ベルカのことなら何でもあれ、な状態。
中身は〇〇歳だけど、容姿は幼女。悠也と同じ状態である。
だからと言って、ヴィータを姉とは絶対に呼ばない。
烈火の将 剣の騎士シグナム。リーダー的存在。レアスキルなしの近接戦闘で最強じゃないかな、この人。一番速いフェイトにも勝利していたし。ただ、ジャンプを使う悠也には負ける。
原作と違うと言えば、悠也が家族的ポジションにいること。フェイトと同じくらいの好敵手で、騎士として尊敬できると悠也に言う程。ちゃんと働いております。だけど、時折はやてと悠也が行う写真の見せ合いで自分の写真が出てくるときがある。スク水だったりメイドコスだったり。
紅の鉄騎 鉄槌の騎士ヴィータ。あの始祖の吸血鬼と同じエターナルロリータである。
九歳前後だろう外見からは予想できないパワフルな騎士。その一撃はシールドを突き破り必殺ともいえる破壊力。
原作と違うと言えば、悠也が家族的ポジションにいて兄の様な存在であること。なのはと初めて戦った際には、騎士らしく相手に敬意を示している。リインフォース(幼)に対して姉として振舞おうとするけど、周りはリインフォース(幼)が前の姿と変わらない知識を有しているために暖かい目で見ている。
風の癒し手 湖の騎士シャマル。湖の騎士……ランス(ry。しっかりしているけど、どこか抜けているお姉さん。参謀役としてヴォルケンリッターを後方から支援する。相手を一撃で仕留める技を持っているから侮れない。
原作と違うと言えば、料理が出来ると言う事。原作でも二次創作でも、ほとんどの割合でマズイ料理が出来るのは可愛そうですねw
その他にも、家事全般が出来て歴史以外の勉強も出来る。悠也の姉的ポジションであり、シャマルの悠也に抱いている気持ちはカッコイイ弟。
湖の騎士……どこかで聞いたことがあるな、と思っていたら貴女でしたか。
蒼き狼 盾の守護獣ザフィーラ。アルフと同じような獣人で、筋骨隆々の青年。ヴォルケンリッターの中では最年長。誰かを守るという点では実力でも、心でも最高の騎士。最後まで諦めないその姿勢は、まさに守護者。戦場では一番合いたく無い様な騎士で、その冷静な観察眼は状況を見極める。Fate風で言えば心眼(B)ではないのだろうかw
原作と違う点は、悠也がいることで家で窮屈に過ごさずにいられること。原作なら、八神家で男は一人。
タバコを嗜んでおり、また珈琲を飲む。これでStsでも大丈夫だね!
ザフィーラをカッコよくしたいと思い、これからもザフィーラは主人公の傍かはやての傍に護衛としてのポジションで登場させます。
ヴォルケンリッターについてですが、自動修正プログラムは生きています。切り離したのは、あくまでリインフォースだけです。StSで致命傷だった筈のヴィータがあの回復力は凄い。
今後の更新についてですが、ここからは二週間や三週間に一度になったりします。その分、多く書きます。
長期の休みがあれば書きまくるのですが。
では、またの機会に。
終わりじゃないよ!
「……ッ」
半分に折られた漆黒の剣が手から零れ落ちる。そして、黒騎士は膝を着いた。溢れ出るアカを手で抑え、記憶の中を漁る。安全な場所はないか、と。だが、それは目の前の騎士に妨げられる。
「すまん」
ハルバートを振り下ろす。
その刃が鎧を砕き肉を抉る瞬間、黒騎士の体はブレて消えていた。残ったのは大量の血と漆黒の剣の切っ先。
騎士は、刃に着いている血を見て確信する。
「…………」