正体不明と嫌な記憶〜七日が探偵事務所を結成するまで〜   作:不音七日

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  ふふふふふふ.....。


  「お、おい...さ、作者?」


  あ〜っはっはっはっは....。はぁ...


  「うわっ...作者が壊れた...。」


  ふぅ...今回はちょっと..ね、姪蘭、芽亜、雫が....ね。


  「え!?何、あいつらになんか起こるの!?」


  さあ?では本編を( ^ω^)_凵 どうぞ


第4話  「平和は突然消え去る」

〜次の日〜

 

 

  「おはようございます、皆さん、それでは、授業を始めますよ。」

 

 

  七日達が転校してきて2日目。

 

 

  「うわぁ...すごいほど遅れてんな....。」

 

 

  「そうなのか?」

 

 

  「ああ、俺と姪蘭はもうこの単元は終わってる。」

 

 

  「え〜.....。」

 

 

  「ま、人によっては教え方違うしいいけどな。」

 

 

  「まあな。」

 

 

  「ん?にしてももうそろそろしたら2時間目終わるな。」

 

 

  「ああ、そうだな。」

 

 

  と、二人が会話し終わると。

 

 

  キーンコーンカーンコーン。そんな音を立てて、2時間目が終わった。

 

 

  「おや、もう時間か。では終わろう。」

 

 

  そうして2時間目が終わった。

 

 

  「ふぁあ....眠いな。」

 

 

  「今日はいつもより暖かいらしいからな。」

 

 

  「....ねえ七日さん。」

 

 

  「どうした芽亜。」

 

 

  「何か、来るよ?」

 

 

  「は?」

 

 

  その言葉と同時だった。

 

 

  とてつもない爆音とともにかなりの人数の黒い格好の男たちが【銃】を構えて入ってきた、もちろん、その姿に1年から3年、姪蘭や七日達を残して逃げていく、だがそれを【黒服達】は逃すわけがなく....。異常な乱射音の後、悲鳴が一切聞こえなくなった。

 

 

  「わお.....。」

 

 

  「お兄様、これって....。」

 

 

  「まさか...芽亜!」

 

 

  「おそらく、私を追ってきた連中です!まだ見つかってないので安全ですが...もし見つかれば。」

 

 

  「ただじゃすまない...か。」

 

 

  「紅、どうする?」

 

 

  「まずは姪蘭を助けるぞ。あいつはたしか...1年。つまり3階だ。」

 

 

  「急ぐか。」

 

 

  「ああ。」

 

 

  「お兄様、足音が近づいてる。」

 

 

  「まじか...これはどうするか...。」

 

 

  「......お前らは先に姪蘭助けてこい、3階に行ける階段は1つ、だから俺がここで食い止める!」

 

 

  「....!お前それは無理...「早くいけ!」」

 

 

  「ッ!」

 

 

  七日がそう一喝すると芽亜がつけていた髪留めを付け直し、こういった。

 

 

  「なら、私も残らせてもらいますよ七日さん、もとはといえば私が蒔いた種ですし。」

 

 

  「ははは、そうだな、俺もなにより『暴れ足りないんだよ』!」

 

 

  「....おい、雫、行こう。姪蘭助けに。」

 

 

  「...うん!」

 

 

  「さ〜て、殺りますか。」

 

 

  「そうですね。」

 

 

  紅達が3階に昇った3分後、十数名の【黒服の男達】がこちらにやってきた。

 

 

  「まだ生き残りがいたのか。まぁいい、撃ち殺せ。」

 

 

  と、その時、黒服の...おそらくリーダーであろう男の無線にコールがかかった。

 

 

  「はい、なんでしょう...はい...はい...了解しました。では。」

 

 

  「.......。」

 

 

  「なんなんでしょうあの人たち。」

 

 

  「おい、こいつらは殺さず、気絶で済ませろだとよ。」

 

 

  「ああ?なんだよ、つまんねえな。」

 

 

  「おい、お前ら、作戦会議(死ぬ準備)は終わったか?」

 

 

  「....ちっ、クソがっ!」

 

 

  「殺さず、気絶か。じゃあ俺らも対等にしよう。」

 

 

  「....いいんですか?」

 

 

  「ああ、向こうがわざわざ殺さないでくれるんだ、さあ、始めるぞ。」

 

 

  「はいっ!」

 

 

  「「スペルカード」」

 

 

  「創生符【断罪の大鎌】」

 

 

  「来て【ダークネスフレット】」

 

 

  ふたりはその言葉と同時に七日は大鎌を、芽亜は闇の色に染まった刀を取り出した。

 

 

  「じゃあ、お前ら、行くぞ!」

 

 

  「私も...!」

 

 

  「俺の最強を持ってお前たちを倒す!」「私の最強をもってあなたたちを倒す!」

 

 

〜第5話へ続く...






  話すネタがない....。


  「じゃあ次回に回すか。」


  うん....。


  「ではまた次回!」


  (*^-^*)ノ~~マタネー
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