正体不明と嫌な記憶〜七日が探偵事務所を結成するまで〜 作:不音七日
ふふふふふふ.....。
「お、おい...さ、作者?」
あ〜っはっはっはっは....。はぁ...
「うわっ...作者が壊れた...。」
ふぅ...今回はちょっと..ね、姪蘭、芽亜、雫が....ね。
「え!?何、あいつらになんか起こるの!?」
さあ?では本編を( ^ω^)_凵 どうぞ
〜次の日〜
「おはようございます、皆さん、それでは、授業を始めますよ。」
七日達が転校してきて2日目。
「うわぁ...すごいほど遅れてんな....。」
「そうなのか?」
「ああ、俺と姪蘭はもうこの単元は終わってる。」
「え〜.....。」
「ま、人によっては教え方違うしいいけどな。」
「まあな。」
「ん?にしてももうそろそろしたら2時間目終わるな。」
「ああ、そうだな。」
と、二人が会話し終わると。
キーンコーンカーンコーン。そんな音を立てて、2時間目が終わった。
「おや、もう時間か。では終わろう。」
そうして2時間目が終わった。
「ふぁあ....眠いな。」
「今日はいつもより暖かいらしいからな。」
「....ねえ七日さん。」
「どうした芽亜。」
「何か、来るよ?」
「は?」
その言葉と同時だった。
とてつもない爆音とともにかなりの人数の黒い格好の男たちが【銃】を構えて入ってきた、もちろん、その姿に1年から3年、姪蘭や七日達を残して逃げていく、だがそれを【黒服達】は逃すわけがなく....。異常な乱射音の後、悲鳴が一切聞こえなくなった。
「わお.....。」
「お兄様、これって....。」
「まさか...芽亜!」
「おそらく、私を追ってきた連中です!まだ見つかってないので安全ですが...もし見つかれば。」
「ただじゃすまない...か。」
「紅、どうする?」
「まずは姪蘭を助けるぞ。あいつはたしか...1年。つまり3階だ。」
「急ぐか。」
「ああ。」
「お兄様、足音が近づいてる。」
「まじか...これはどうするか...。」
「......お前らは先に姪蘭助けてこい、3階に行ける階段は1つ、だから俺がここで食い止める!」
「....!お前それは無理...「早くいけ!」」
「ッ!」
七日がそう一喝すると芽亜がつけていた髪留めを付け直し、こういった。
「なら、私も残らせてもらいますよ七日さん、もとはといえば私が蒔いた種ですし。」
「ははは、そうだな、俺もなにより『暴れ足りないんだよ』!」
「....おい、雫、行こう。姪蘭助けに。」
「...うん!」
「さ〜て、殺りますか。」
「そうですね。」
紅達が3階に昇った3分後、十数名の【黒服の男達】がこちらにやってきた。
「まだ生き残りがいたのか。まぁいい、撃ち殺せ。」
と、その時、黒服の...おそらくリーダーであろう男の無線にコールがかかった。
「はい、なんでしょう...はい...はい...了解しました。では。」
「.......。」
「なんなんでしょうあの人たち。」
「おい、こいつらは殺さず、気絶で済ませろだとよ。」
「ああ?なんだよ、つまんねえな。」
「おい、お前ら、作戦会議(死ぬ準備)は終わったか?」
「....ちっ、クソがっ!」
「殺さず、気絶か。じゃあ俺らも対等にしよう。」
「....いいんですか?」
「ああ、向こうがわざわざ殺さないでくれるんだ、さあ、始めるぞ。」
「はいっ!」
「「スペルカード」」
「創生符【断罪の大鎌】」
「来て【ダークネスフレット】」
ふたりはその言葉と同時に七日は大鎌を、芽亜は闇の色に染まった刀を取り出した。
「じゃあ、お前ら、行くぞ!」
「私も...!」
「俺の最強を持ってお前たちを倒す!」「私の最強をもってあなたたちを倒す!」
〜第5話へ続く...
話すネタがない....。
「じゃあ次回に回すか。」
うん....。
「ではまた次回!」
(*^-^*)ノ~~マタネー