正体不明と嫌な記憶〜七日が探偵事務所を結成するまで〜   作:不音七日

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  今回は〜紅君?areyouredy?


  「....まぁな...。」


  よしっ!なら早速本編いってみよ〜、( ^ω^)_凵 どうぞ!


第6話  「vsマフィアボス」

〜第2訓練場と書かれた部屋〜

 

 

  「なるほどな、ここで待ち構えてるってわけか。」

 

 

  紅は第2訓練場の扉の前で立ち止まっていた。

 

 

  「ふむ...ここであいつらが来るのをまってもいいけど、せめて情報収集くらいはしねえと。」

 

 

  紅は扉を開けた、その開けた先には一人の男が刀を携え立っていた。

 

 

  「....お前が芽亜を狙った黒幕か。」

 

 

  「....貴殿は、望月芽亜のなんなのだ?」

 

 

  「...なんなのか、ね。それは多分俺らの誰に聞いたって同じ答えを言うだろうな。芽亜は俺らにとって【家族】だ、それ以上でもそれ以下でもないさ。」

 

 

  「そうか、ならば我はそれ以上言わぬ、大人しく【消えろ】」

 

 

  その刹那、男の持つ刀が光り一瞬もせず紅の周りの壁や床に刀傷がついていた。

 

 

  「...!なるほど、こりゃ七日でも悟れないわけだ。」

 

 

  「我の名前は蒼馬和翔、貴殿も名乗れ。」

 

 

  「白縫紅、お前が本気できてるなら俺も本気を出さずにいられないね!」

 

 

  その言葉と同時に紅は腰に携えていた刀を構えた。

 

 

  「さあ、始めようぜ、勝負だ!」

 

 

  その声が始まりの合図となり、両者同時に駆け出した。

 

 

  「くくく、貴殿もやるではないか、もっとやれるな!」

 

 

  「はははっ、なるほど鍛え上げられた努力がにじみ出るようだ!」

 

 

  「だが、貴殿との戦いは終わらせてもらう!」

 

 

  「なっ!」

 

 

  その直後、先程と同様、和翔の携えた刀が煌いた、直後、俺の腹部に鈍痛が走った。

 

 

  「がっ.....く....そ...。」

 

 

  「貴殿は丈夫だから運がよければ生き残る、運試しをしてみるが良い。」

 

 

  「どこ....行く...き...だ...。」

 

 

  「決まっているだろう、他の奴らを貴殿と同じ場所に送りに行くのだ。」

 

 

  「い....かせ...る..か。」

 

 

  「貴殿には何もできないだろう、そこでおとなしくしていたほうが身の為だ。」

 

 

  「く......。」

 

 

  「では、失礼する。」

 

 

  「止まって。」

 

 

  「貴様は....。」

 

 

  「あんたに不意打ちでやられた姪蘭です!」

 

 

  「そうだったな、それはすまなかった、貴様には正攻法で勝てる気がしなかったのでね。」

 

 

  「なら、今戦いましょ♪」

 

 

  「よかろう。蒼馬和翔いざ参る!」

 

 

  「来て、鳴神」

 

 

  姪蘭が前に手を出すと静電気のようなものが手のひらの前で球状にあつまった。

 

 

  「行くよ、放雷。」

 

 

  その瞬間、収束していた電気がなくなると、姪蘭の手には黒と黄色で彩られた剣が握られていた。

 

 

  「なるほど、それが貴様の武器か。これは骨がなる。」

 

 

  「じゃあ、行きますよマフィアボスさん♪」

 

 

  「我も行かせてもらう。」

 

 

  「なら、いざ。」

 

 

  「尋常に。」

 

 

  「「勝負!」」

 

 

  それと同時刻、七日達も戦っていた。

 

 

〜第7話へ続く........






  うわ...負けてんじゃん。


  「いたたた....マフィアボスが相手に情けをかけるって....。」


  べつにいいじゃねーか。では、また次回!


  「ま、(*^-^*)ノ~~マタナー」
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