△月▼日
食道楽を究めた貴婦人からの依頼で、究極の蟹料理完成の為に鎌蟹と盾蟹を狩ることになった。
究極の蟹料理……きっと素晴しく美味しいのだろうな。頼めば少しくらいなら食べさせて貰えるだろうか?
鎌蟹漁
沼地でショウグンギザミは火山のとは違い巨大な巻貝を背負っていた。あれだけ大きな貝は見たことが無いが、何という種類なのだろうか? 機会が有れば是非とも食べてみたいものだ。
盾蟹漁
ショウグンギザミよりずっと楽な相手なので、気楽に戦っていたのだが、2匹目が来てかなり焦った。
幸い1匹目のダイミョウザザミはかなり弱っていたので、2匹同時に相手にしていた時間は短かったが、今の私には大型2匹と同時に戦うのはかなり厳しかった。
今回は何とかなったが、これからは同じ場所で複数の大型のモンスターを狩るような依頼も増えてくるだろうし、何か対策を考えるべきだな。
出来上がった蟹料理を分けてもらえたのだが、今まで食べてきた蟹料理の中で1番美味しかった。それでも依頼人は究極の蟹料理には程遠いと言って満足していなかった。目指すモノは違うが、見習うべき素晴らしい向上心だと思う。
△月◎日
前回の依頼の報酬の素材で加工屋のカタログに有ったメラルーを模したライトボウガン、メラルーラグドールが作れるようになったので作成してもらった。見た目は色物だが火炎弾の速射が出来る優秀な武器だ。
ついでに属攻珠を3つ作ってもらいクックD防具に装着してもらった
密林でゲリョスの通常種・亜種同時狩猟
メラルーラグドールの試し撃ちも兼ねていたのだが、かなり相性が良かったみたいで、すぐに終わった。具体的には1頭につき火炎弾を10回も速射しない内に倒れたので死に真似かと思ったのだが実際に死んでいた。
村長から火竜のつがいの狩猟依頼を紹介された。どうやらティガレックスを討伐した事で私の名もそれなりに売れていたらしい。急ぐ依頼でもないようなので、準備が整ってから行こうと思う。
雪山でドドブランゴ2匹同時狩猟
1頭目とは最初は麓で戦っていたのだが弱らせると雪山内部の洞窟に逃げたので追いかけて合流される前に止めを刺した。
2頭目も最期は一頭目と同じ場所で止めを刺した。
何故か2頭とも取り巻きのブランゴが居なかったが、どうしたのだろうか?
小さいフルフルの狩猟
体は小さいのにタフさも力も通常サイズの個体に劣らず大変だった。
ババコンガ2頭同時狩猟
初めは1頭を相手にしてそれなりに上手く立ち回れていたと思うが、合流されて2頭のババコンガに連続で突進され力尽きた。
復帰して最初の攻撃で1頭目が倒れたので、2頭目は気持ち楽に戦えた。
クロオビボウガンを作成
砂漠でティガレックス狩猟
1回り大きいサイズだったが、闘技訓練で何度も戦っているので落ち着いて戦えた。
足を引きずったので捕獲しようと思いエリア移動するのを待ってからシビレ罠を設置したのに、すぐにまた移動したのでかなり腹が立った。
△月Ψ日
火竜のつがい――空の王者と恐れられるリオレウスと陸の女王の異名を持つリオレイアの同時狩猟。
どちらも強力な飛竜として有名なモンスターでそれぞれ空と陸での戦いに秀でている。
最初はリオレウスと遭遇したが、すぐにリオレイアが飛んでくるのが見えたのでこやし玉を使っていきなり合流されるのは防いだ。
後から合流されたが、1対1で戦っている間に尻尾を切断したりして弱らせていたので、別れた際にリオレウスを捕獲
残ったリオレイアはサマーソルトが怖いので真っ先に尻尾を切断して、最後は弱って巣に戻ったところを捕獲した。
風圧で動きが阻害されるのがかなり厄介だった。防具の中には風圧を無効化出来るものもあるらしいので作成を考慮しておこう。
村では行商のおばあさんから、ココット村の英雄がリオレウスを討伐したときの話も載っているらしいココット村英雄伝と言う本を貰った。以前ココット村に行ったときは直接会うことは無かったが、村人の話では相当な実力のハンターらしいし、いつか会ってみたいものだ。