記憶の海 〜Indelible memory〜   作:Ar kaeru Na

1 / 48
登場人物の紹介です
現在、memory27までに登場したキャラクターとその状況について説明しています

ネタバレ等が嫌な方は、上記話数まで読んでから見てください
大丈夫な方、気にしない方はそのままどうぞ


設定資料集
登場人物紹介〜人間編〜(随時更新)


 

 

(さかえ)ルナ

奄美大島要塞基地に所属している、見た目子供の青年。階級は少尉。

何かが原因で自らの過去の記憶の一切を喪失している。(自分の歳も分からないほど)

性格はいたって真面目であり、目的達成の為には努力を惜しまない。が、テストは嫌いな様子。

よくガンルームに忍び込んでは、CMS(艦娘)用のお菓子を盗み食いしている。

 

よくわからないままに奄美基地に連れてこられ、成り行きで、記憶が戻るまで基地に所属する事になった。基地司令の征原トウは過去を知る人物らしい。

元々軍人だったらしく、深海棲艦絡みの事故で記憶喪失になったのでは?と医者に指摘された。

 

奄美基地のCMS(艦娘)たちと出会い、そのCMS(艦娘)の欠点を見事克服させてみせるなど、多大な指導力を発揮。さらには基地に来襲した深海棲艦部隊も退けたり、トラック泊地を危機から救うなど、その高い指揮力は、中央直々に奄美部隊を実験艦隊に任命するほど。

 

現在は奄美CMS特別部隊指揮官として、奄美のCMS(艦娘)たちの練成、指揮に励んでいる。

 

時折、記憶の断片などによって変な夢を見たり、激しい頭痛に見舞われたりする事もある。

 

 

 

征原(ゆきはら)トウ

奄美大島要塞基地の司令。階級は大佐。大分歳を重ねているのか、髭と白髪頭がよく目立つ。ジョーク好き。

スケベな性格でセクハラ発言をしてはライラに殺されかけている。

 

一見ただのボケ老人に見えるが、基地司令に恥じない観察眼と思考力を持っている。しかし普段はボケ老人を演じて隠している。

中央の総司令とは腐れ縁らしい。

 

『計画』と呼称する何かを、ルナに悟られないように進め、中将や博士と呼ばれたり、兵器開発のスペシャリストと評されたりと、その実態は謎だらけである。

 

 

 

☆ライラ・トイライン=ハム

奄美基地に所属する女性。階級は少佐。金髪の美人だが、性格はキツい。

実質、奄美基地の重要な仕事を取り仕切っている。俗に言う『秘書』のような事も彼女が行っている。

 

奄美基地に所属はしているものの、本来は中央のCMS(艦娘)指揮官。現在は奄美派遣艦隊を指揮する立場にあるようだ。

 

いつも金色の軍刀(サーベル)を帯刀しており、頭に血がのぼると一瞬の内に抜刀する程に剣術に長けているらしい。柄に手を掛けた時の威圧感だけで、CMS(艦娘)たちを下がらせるくらいには怖い。

 

MW技術に詳しく、記憶兵装についての何かで博士号を持っているらしい。

 

 

 

☆整備主任(本名、高城(たかしろ)ムスビ ?)

奄美の整備士たちのリーダー。みんなからは「主任」と呼ばれたりする。整備の範囲は広く、基地内の備品から護衛艦の修理、CMS(艦娘)たちの整備と何でも屋と化している。

 

どことなく江戸前口調でノリが良く、情にアツイ。

最近頼れる助手が欲しいと思っていたら、願いが叶った様子。

 

 

 

☆見張り員(本名、サンタ ?)

1日中、見張りやぐらの上で海を見つめている見張り員。目がとても良く、自分の目で見たものしか信じない主義らしい。

ルナと初めて出会った時は、彼に子供と言って怒らせている。

 

やぐらにこもっているせいか、中々人前に出てこない。

 

 

 

☆Dr.小池(本名、?)

本土にある軍病院の医者。ルナの治療も請け負った。

治療後のアフターケアもしっかりとしてくれる頼れるお医者さん。

医療関係のスペシャリストらしく、難しいとされる脳外科手術も難なくこなす。

 

 

 

☆居酒屋の女将(本名、?)

奄美基地の第二演習場方面の道端にある居酒屋の女将。開いている時間は分からず、入れたらラッキー。

料理がとても美味しいと評判で、足しげく通う人もいるのだとか。

 

薄紅色の着物に紺色の袴、ポニーテール風に髪を後ろでしばっており、おっとりとした顔立ちをしている。そのたたずまいから、少女の様にも大人の女性の様にも見える。

 

勘が鋭く、表情や態度から心の内を読み取ったような発言をしたりする。そのおかげでルナからは「何者だ」と言われている。

 

そんなルナの過去を知っているような独り言をつぶやいているが……?

 

 

 

☆果物屋の親父(本名、ツキタツ?)

奄美の港町で「くだものツキタツ」という果物屋を営む親父。

かなりの偉丈夫で細かい事は気にしない豪快さを併せ持つ。

 

奄美司令の征原トウと面識があるらしく、共に護衛艦に乗り込み佐世保に向かった事もある謎多き人物。

 

 

 

☆食堂の長男(本名、倉稲(うかの)シナ?)

奄美の港町で「ウカノ食堂」という定食屋を営む三兄妹のトンガリ頭が特徴の長男。

調理担当で、その腕前はピカイチ。だが、店の立地の悪さと果物屋の親父のツケのせいで商売上がったり。

 

奄美司令の征原トウと面識があるらしく、共に護衛艦に乗り込み佐世保に向かった事もある謎多き人物。

 

 

 

☆食堂の長女(本名、倉稲(うかの)トヨ?)

「ウカノ食堂」調理補助担当の三兄妹の長女。明るい性格で後先考えないで動く事が多い。立場とかも気にしないで平気で話しかけてくる。

 

 

 

☆食堂の次女(本名、倉稲(うかの)ワク?)

「ウカノ食堂」接客担当の三兄妹の次女。引っ込み思案な性格でいつもビクビクしている。ルナの階級章をひと目見て少尉と判別するなど、そこらへん詳しいらしい。

 

 

 

☆雑貨屋の女店主(本名、建雷(たてがみ)ミツバ?)

奄美の港町で「タテガミ雑貨店」という店を営む女性。どこか花魁を感じさせるたたずまい。

表は様々な雑貨を販売しているが、裏では武器の卸業を行っている。一応基地公認らしい。

 

奄美基地司令の征原トウと面識があるらしく、共に護衛艦に乗り込み佐世保に向かった事もある謎多き人物。

 

 

 

☆金髪の案内人(本名、ヒノン?)

第9回鎮守府会議の際に、案内人を務めていた金髪オールバックの男性。チャラチャラした様子がとても目に付く。

腕時計型のデバイスは通信端末らしく、総司令から連絡が来るなど、身分はそれなりに高いらしい。

 

奄美基地司令の征原トウなど様々な人と面識がある謎多き人物。

 

 

 

瀬織津(せおりつ)タイガ

日本防衛軍統括組織『中央』の司令。日本軍の最高責任者で「総司令」と呼ばれている。

征原トウとは腐れ縁らしく、何かと相談する事も多い。

 

とある日、謎の侵入者によって殺されそうになったが、ポケットの仮死薬を使い何とか生き延びた。

それによって、総司令という立場を失ってしまったが、裏で行動を開始する。

 

 

 

須賀(すが)テンジ

横須賀鎮守府司令。あっけからんとした性格で、少しふざけた様子。

 

 

 

八幡(やはた)タカ

呉鎮守府司令。口数が少なく、頑固で真面目。

 

 

 

☆アラン・エイ

佐世保鎮守府司令。物静かな性格だが、ルナに何故か突っ掛かっていく。その割には奄美にCMS(艦娘)を貸してあげたりと優しい一面を見せたりする。

 

管轄下の奄美基地には手を焼いているらしく、特に征原トウの自己中心的行動には日夜頭を抱えている。

 

 

 

立橋(たてはし)アメノ

舞鶴鎮守府司令。五大鎮守府の中では唯一の女性提督。物腰の柔らかい性格をしている。

 

 

 

☆ユーカラ・コタン・カロ

大湊鎮守府司令。北海道方面一帯を担当している。名前は普段「ユカル・カロ」と略している。

 

 

 

☆謎の侵入者

とある日に総司令を襲撃し、殺害しようとした謎の人物。総司令の瀬織津タイガと瓜二つの容姿を持ち、タイガを殺害(本当は仮死)したあと、工廠の溶鉱炉に投げ捨てた。

 

言っていることは完全に意味不明であり、現在はその容姿を利用して総司令とすり替わっている。それに気付いている者はタイガ本人しかいない。

 

口ぶりから深海棲艦と繋がっている可能性がある。

 

 

 

☆ヨーコ・エイ

天才CMS技師。CMS(艦娘)の艤装の整備などが専門だがそれ以外も出来るらしい。

元々、佐世保で働いていたらしいが、奄美の人手不足の為に人事異動となった。これには整備主任も大喜び。

 

佐世保司令のアラン提督の姉であり、性格は正反対と言っても良い程陽気である。

 

 

 

☆基地の通信士(本名、ミカ?)

奄美基地の通信士。女性でありながらも基地の通信の殆どを担当する程に優秀。通信室からはあまり出てこない。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。