【Blaze.Over.Color・紅蓮の巨人は何のために戦う】   作:三号機

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ー絶望へのカウントダウン編ー
第6話、絶望の中でさ迷う暗殺者と魔術師―前篇


―絶望へのカウントダウン編―

 

【第6話、絶望の中でさ迷う暗殺者と魔術師―前篇】

 

 

秋葉原・仮想空間【原生林】ステージにて

1人悩んでいる、バースト・リンカーがいた。

 

そのバースト・リンカーの名前は、ブレイズ・パイロット

現在ネガ・ネビュラスに所属するも、日課の遠征行脚は止めていない。

リーダーの黒雪姫リアルでの呼び名は副会長、加速世界ではロータス先生である。

あの人には、相互不干渉は気にせず…暴れまくれの許可も貰っている。

入団後、定期的に入団後に知ったレベル9のバースト・リンカーの彼女と

バトルをしている。

 

何故なら、今の自分の目標はレベル9のバースト・リンカー

撃破なのであるから…

 

故に目標としている人物に、教えを請うている。

 

入団から2週間経過した

因みに今足元に転がっているのは自分と同じ【4】の相手だが…

自分のトップスピードが、ブラック・ロータスの本気なので、

いやー遅い遅い蚊が止まっているような感じで、ノーダメージで倒した。

 

因みに、今何を考えているのかと言うと…

 

謎のアビリティー

 

【プロミネンスゲート・ゲージメーター】の事である。

これを取得して、約一カ月…自分の通常攻撃、必殺技、アビリティーで

廃熱エネルギーは溜め込んで居るのは解るが、一向にゲージがMAXに成らない。

 

試しにクロウさんの監修でひたすらバトルの時間帯一本

バーニアを吹かせたが…

 

MAXに成る前に時間切れになる。

 

あの、シルバー・クロウ戦、ブラック・ロータス戦の時も

ゲージ量は半分も満たずに終了していたのは覚えている。

 

最近まで忘れていたのだが…

 

これを何故今更拘るのかと言うと…

 

 

敗北した、ブラック・ロータス戦をやった一週間後

 

僕のデュエル・アバター【ブレイズ・パイロット】に

 

あるカウントダウンタイマーが現れたのだ。

 

時間量は2678400秒、日数にすると31日…一カ月キッチリの秒数だ。

今も現在秒数は減っている。

 

このカウントタイマー、アビリティーらしい…

 

名前は【絶望までへのカウントダウン(ジ・エンド)】

 

能力は―

 

リアル時間で、カウントダウンが尽きるまでに

アビリティー【プロミネンスゲート・ゲージメーター】の

特殊ゲージを100%にしないと、ブレイン・バーストプログラムを

強制アンインストールする。

 

と書いてあった―

 

最初この説明文を見た時、思考が止まった。

 

その後、クロウ事ハルユキ君達に対戦で

ゲージを上げようとしたが時間切れで失敗

 

ラン事ノブに電話で聞いたけど…

 

「お前、本当にやっているゲーム…!ブレイン・バーストか!?

そんな、アホなアビリティー聞いたことねぇーよ!

と言うか!そんなポンポン、アビリティー増えるって異常だぁ!」

 

と何故か、副会長も似た様に逆ギレされた。

そして直ぐに、家に駆け付けたノブが

有無を言わさず…直結をし、物凄い量のポイントを貰いレベル4に成れと言って

 

訳も解らず、レベルを4にし…

 

無理やり加速世界の上位世界【無制限中立フィールド】へと飛んだ。

 

この無限加速世界は、タイムリミット付きの対戦空間や

加速時とは違い、無限に架空世界を加速し続ける。

 

レベル4以上達に許された、上位ステージだ。

 

ここに連れて来た理由は簡単だった。

対戦時間では無理なら、無限にあるこの世界でと

ノブは考えたが…

 

 

 

結果は失敗。

 

 

 

それは何故かと言うと…アイディアは良かったが

ゲージが、半分から先へ上がらないのだ。

 

これには、僕もノブも唖然とした。

この状態で必殺技や通常技を撃ってもましてや

アビリティーで吹かしても…うんともすんともゲージが

MAXまで溜まらないのだ。

 

別々な場所で聞いたが無限加速世界を生き抜いた、ノブや副会長も

そして当の本人もこの自爆システムの様な、アビリティーに頭を悩ませている。

 

 

後二週間はあるが…

 

恐らくだが、ここ一カ月で上位者のノブや副会長の言葉を聞く限り

ボクのデュエル・アバター【ブレイズ・パイロット】は

多重アビリティー、特に炎関係のアビリティー特化型のデュエル・アバターだと

判断できる。

 

ようは、何かのアビリティーをレベルアップのスキル振り分けでゲットすると、自動的に

解禁するのか或いは、人のアビリティー習得率難易度よりかなり緩いのが、ボクの

ブレイズ・パイロットの特徴なのだろう。

 

 

何故そんな事が解るのかって?

 

ジ・エンドが出て、ノブにポイントを貰い無限加速世界で…

実験をした後…レベル4のスキルを新アビリティーに振った所

また新しいのが出たのだ。

 

新アビリティー【発火源(ファイヤーポイント)】

自分の炎攻撃で、相手やオブジェクトが燃えやすくなる。

 

これが、レベルで増やしたアビリティー

 

これが新アビリティーと一緒に現れたアビリティー

 

【高速連殺撃(マッハラッシュ)】

オブジェクト破壊及び、ダメージでの必殺技ゲージでの

蓄積率若干スピード向上及び、相手に攻撃を与えてもゲージ蓄積解禁

相手の強化外装破壊すれば、オブジェクト破壊と同様の効果を得る。

 

 

レベル3で起きた事がまた起きたのだ。

 

これは偶然ではない、そしてアビリティーで起る事は…

恐らくだが、アビリティーで解決ができる筈だ。

 

理不尽の塊のブレイン・バーストだが、ゲームはゲームだ。

攻略できない条件は提示しない。

 

故にボクも考えうる限りの事をやった。

 

だが…ファイヤーポイントの能力で使っても、ゲージがMAXにならないのだ。

そうなると…これもボクの憶測だが、まだピースが足りないのだろう。

 

その時だったゾクっと変な気配を感じ、当たりを見回す。

五分で瞬殺してしまい、時間がもったいないので25分ほど考え込んで

いたのだが、ギャラリーは居なかった筈…

 

 

すると木陰から、変なBGMが流れて来る。

 

龍は知らないがショップで買うと、数秒だけだが好きなBGMを流せるアイテムが有る。

因みに、今流れているBGMは原住民族の祭りぽい音楽である。

 

その木陰から、現れるのは変な衣装を被った三人のデュエル・アバター達

 

「お久しぶりだなー!パイロット!」

と叫ぶモサモサ毛の虎の仮面を付けたリーダー各

 

この人は、デビュー以来追いまわしてくる、原住民族ぽいレギオンだ

 

 

「うわー、すいません正直メンど…忙しいのでまた今度で良いですか…?

えーとトラさん?」

 

正直、プロミネンス以上のしつこさなので…

逆にレギオンや名前が覚えづらいのが印象の人達だ。

 

「い、いまメンドクサイと言おうとしただろ!

ええい今日こそは、貴様を倒し我が部族(トライヴ)に!」

 

あーそういう条件だったかな?

最初会った時はロータス先生に会うまで、何処にも所属しないと決めてた訳だし。

と言う理由で言ったら、次はそんな条件を出して来たので…

最初の相手レベル4のバニラ・スライサーさんを倒し黙らせ、次の人もあっさり地に沈め

最後のトラさんも倒して…何とか無事に逃げたが…

いやーあの当時レベル概念なんて飾りだと思っていたから、凄い無茶をしたなーと

頭をかきながら心の中で笑う。

 

あの条件が有ったから、クロウさんの対戦も普通に受け入れたからなー

 

「スライサーさん、今日はラプターさんは居ないんですか?」

龍事パイは、トラと呼ばれた隣の民族衣装の中で、一人お盆を持った

デュエル・アバターに問いかける。

 

「き、貴様!バニラは覚えていて!私の名前を忘れ追って!

てか、無視すんな!!後その呼び名ラプターからだろ!?

と言うよりお前いつラプターと知り合った!?」

 

怒涛のツッコミをする族長トラ(仮称)

 

「族長、貴方が彼のライダーキックを喰らって、怪人の様に爆殺された後

偶々観戦していた、清美コンビが来て…ラプターと仲良く成っていましたよ

確か私共々メアド交換しましたよねーパイさん

後、パイさん今日はあいつらはいませんよー、そもそも、レギオンメンバーでも無いし

ここ人数上の関係で正式なレギオンじゃないんですよね」

 

と興奮しているトラを宥めようと、バニラ・スライサーと呼ばれた

お盆を持ったバースト・リンカーはそう解説する。

 

因みに、ラプターとは…

自称お穣さま校に通っている、初心者の自分にアドバイスをしてくれる

ブレイン・バースト友達のオレンジ・ラプターだ。

最近でもちょくちょくメールはする仲だ。

 

 

「ちょおおおおお!おま、何時の間に!?てか1っ月前じゃないか!

え!?お前ら、いつパイロットと仲良くなったの!?」

 

「あ、すいません族長、俺もついでにメル友orチャット仲間になっています…

最近じゃ、パイさんとスライサー共々ライダー談義で盛り上がっています」

と、最後の斧を持ったデュエル・アバターもカミングアウトする。

 

「ええええええ!ブルータス!お前もかよぉおおおおお!!!

うわああああ聞きたくなかった、そんなカミングアウトォォォォ!」

 

心の追撃で打ちひしがれ、OTL状態に成る族長

 

「あ、すいません。ボク実は一週間前に探していた人が運営している

レギオンの、ネガ・ネビュラスに所属しましたので

いつもの条件は吞めませんが、普通の対戦ならいいですよ」

 

と忘れかけていた事実をトラさんに言った瞬間、ピシと言う音を立てて

砂に成っていった…。

最後に止めを刺したパイ

 

「あーやっぱり、ネガ・ネビュラスに所属したっていう

噂本当でしたかー」

 

「と言う事は、あの復活した。ブラック・ロータスと対戦したって

噂も本当ですか?」

砂に成った族長を余所に、スライサーとメンバーの世間話をする

 

「おおおおおおおおおお前ら!いい加減にしろオオオ!

というか知っていたなら言えよおおおおおおおお!」

また木の影から、族長が復活して突撃しながら叫ぶ。

 

 

「く、そクソ!ま、まさか魔王ブラック・ロータスの配下に成るとは

み、見損なったぞ!こ、こうなればその性根を叩き潰す為に

来て下さい!先生!!」

何かよう解らん事をいわれたが…

 

どうやら今日も対戦申込みの様だが…相手は彼らとは違うらしい。

 

 

その時、聞き覚えのある咆哮が聞こえ森を掛ける…

一陣の風と影が此方に姿を現す。

 

 

 

「ヒャアハアアアアアアアアアッハー!

超ロングトークしてんじゃねーよ!グダグダしやがって!

こちとら、パイの三戦前から出番待ち何だぞ!ファック!!」

 

その姿、巨大なアメリカンバイクを操り灰色のライダースーツを身に包み

白い髑髏の顔をした…デュエル・アバター

 

名は

 

「アッシュ・ローラー様が、リベンジマッチに来てやったぜぇええい!」

 

クロウさんの永遠のライバルである、彼がまた僕の前に現れたのだ。

よっぽど、あのボクのノーダメージで倒されたのが根に

持っているのだろう。

 

 

 

「すいません、すいません!アッシュ先生!

パイロットのおバカと因縁があると聞き、今日は五足労有難うございます!」

と族長はアッシュさんに、ペコペコと頭を下げる。

ボクと偉い態度の差だな。

 

 

 

「解りました…もう抜けようと思ってたので

1対戦だけですよ?」

 

と、アッシュさんが乱入する形で対戦をする事に成った。

 

「お願いします」

いつもの挨拶を済ませ、相手を見据えるパイ

 

「行くぜぇえええええ!ブレイズ・パイロット!!」

 

叫びながら、ナイト・ロッカーで突撃をする。

自分は冷静に、フレアガンを取り出し…

バイクが接近するまで、動かない。

 

戦法は最初のころとは違う、ボディー・バーニアを使い

反回転するかのように…紙一重で回避し、真横に移動している

アッシュ・ローラーのバイク目掛けて、フレアガンを三発叩きこむ。

バイクに叩きこまれたフレアガンのフレアバレットは、新アビリティー発火源

ファイヤーポイントの能力で、燃え上がりその所為でエンジンに引火し

パイロットとアッシュ・ローラーを巻き込んで爆発する。

 

爆発炎上で吹き飛ぶアッシュ・ローラー、爆発の中から無傷でジャンプで

此方に接近する、ブレイズ・パイロット

彼のアビリティーには炎熱系完全無効化と言う。

レア度なら、飛行アビリティーと同等のレア度を持つ

アビリティーがある。

 

その効果は炎熱属性の攻撃または地系ダメージを、完全無効化すると言う

アビリティーだ、このアビリティーかの超級エネミー、四神が一つ

【朱雀】の攻撃すら無効化する性能を誇る。

 

先ほどの爆発の起点が、ブレイズ・パイロットの炎熱系銃弾属性攻撃の

フレアバレットの引火爆発なので、炎熱属性カウントを取ったので…

ブレイズ・パイロットによる、ダメージは無効となり無傷なのだ。

 

 

そのまま真上に飛び、自分はマッハラッシュのアビリティー効果で

得た強化外装破壊ボーナスと相手にダメージを与えた効果で得た。

必殺技ゲージを使い。

ヒートジャンプを空中で使用する。

 

ヒートジャンプで至近距離で回転し、ヒートジャンプの回転力が掛った

回転蹴りをアッシュ・ローラーの腹に、叩きこみ地面に叩き落とし。

 

そのまま、超至近距離でフレアガンでアッシュ・ローラーの

顔の眉間を撃ち抜く。

 

クリティカルヒットで一撃でHPを削りきる。

自分は勝利をした。

 

 

使ったタイムはジャスト1分か…

 

「ヌワアアアアアアアアアアアアアア!!何じゃアリャアアアアアア!!!???

瞬殺DA、だとおおおおおおお!?うそだあああああああああああああ!!!!!」

 

「すげー、噂でしか聞いて無かったけど…あれならCCCの下位クラスのメンバー

の粘着なんて、余裕で退けるわー」

 

「サ、流石連勝の鬼…同ランク体のレベルのデュエル・アバターを

寄せ付けないか…この人のバトルを見ると

同レベル同ポテンシャルとは、一体なんだっただろと思うな」

 

三者三様別々の感想を言い。

トラさんが土下座をして、他のメンバーもすいませんと

言いつつ、ログアウトした。

 

後は何故かこっちを睨んでいる、アッシュさんだけ

 

 

「ち、ちっしょおおおおおおおおおおう」

叫び出すアッシュさん、貴方もですか…

 

 

と、何だかんだと自爆アビリティーのタイムリミットが

1週間切っても悠長にしてたブレイズ・パイロット

 

 

 

2時間後・違う場所では

 

 

 

シアン・パイル

 

同じく原生林を走る青い甲冑で、腕に巨大な杭打ち機を付けたデュエル・アバター

シアン・パイルはある、デュエル・アバターと交戦していた。

 

 

デュエル・アバター名チェリー・ルーク

 

チェリー・ルークは原生林の林を飛びかい、シアン・パイルの前に先回りをする。

 

「悪いね、シアン・パイル。サンの奴の命令でね…

本当ならレインや、パドさん以外は余り命令は聞きたくないんだが…

あいつには入団当時結構良くして貰ったからね…

悪いけど、お前の力見せて貰うよ!」

 

 

更に違う場所では

 

ブラック・ロータス

 

世紀末ステージ

 

「きゃあああああああああああああああああああ!」

 

叫び走り回る、紅い炎の色をしたデュエル・アバター

ブレイズ・ハートが…

 

ブラック・ロータスに追いかけられている…。

 

「こらぁ!勝負を吹っ掛けてきた奴が、逃げるとは何事だ!?」

 

 

「だって、しょうがないじゃない!クジであんたを狙うのは、私に

成っちゃたんだから!」

 

と、耳を疑う様な事を聞いたブラック・ロータスは

本気の速度で動き、ブレイズ・ハートに先回りをし

黒き剣をブレイズ・ハートの首筋に立てる。

 

「私を狙うのを、お前が成ったとはどういう事だハート?

素直に言えば簡単に殺してやるが…口を割らないと…

【あれ】を使う、お前ならあれと言ったら…解るよな?」

 

禍々しい殺気をハートに全力でぶつけ上位加速者の裏技を使うと

脅迫するブラック・ロータス。

 

 

「ひぃ!?ちょ!ちょ!落ち着いて!?

今度の領土戦の戦力分析だって話し!詳しい話は知らないけど!

あの私の上位互換のパチモン以外の奴に、チェリーと私と

あんたの旧敵が動いてんの!」

 

ガクガクと、脅され素直に口を割ったブレイズ・ハート。

 

「何故パイロットを、いや…ちょっと待て旧敵…?

…まさか、この話に奴が噛んでると言う事か!?

あいつは誰に当たった!?」

 

「あんたなら!?あいつの性格わかるでしょう!?

私も思ってるけど!?アイツはあんたに、本気でし返そうと

態々、あんたらの所の領土戦の指揮をかってでたり!

もしパチモンが引き抜けなった時様に…

新人のパーフェクトマッチを連れてきたりしてんのよ!」

 

「まさか…あいつ!?」

 

「そうよ、【元・最弱】の異名を持った魔法使いは…」

 

 

 

 

 

 

違う場所―ハルユキ宅近く

 

 

 

工場ステージ・バトルロワイヤルモード

 

銀色のデュエル・アバターは目を凝らす。

 

 

暗闇の工場内にて…カツンカツンと音を立てて

真っ直ぐ、此方に寄ってくる。

 

黒いテンガロハット

 

黒く体を包み込むような、デカイマントの様なローブを身に纏った。

 

黄色なのか?

 

顔しか見えないので判断しづらい…。

 

物々しい今まで親のブラック・ロータスや、親友のシアン・パイルや

接近戦の先生で、今絶賛時限爆弾を解除中のブレイズ・パイロット

この三人とは、違ったプレッシャーを放つ目の前のデュエル・アバター

 

 

「やー初めまして、シルバー・クロウ…僕の名は…」

 

暗闇を背負った、デュエル・アバターは口を開く。

 

「サンライトイエロー・ウィザード…君達を、刈り取りる者の名前さ…

手始めに奴の大事な物から刈ってやる!」

 

 

絶望の戦いの幕開けである。

 

 

 

 

 

 

 




今回は短め…?
後編は多分もっと長くなると思うw
まぁ友達に見せてもらった、アクセDVDの特典の書き下ろし小説を読んで
パドさんやニコ成分補充したので…かなり書く気が起こっている。
外伝でサンとアサシンが主人公の話を書こうと思ったけど当分先だねw

加速世界で、龍、自爆アビリティーでピンチ!そして仲間が主にクロウがピンチ!
多分かけたら…次回リアルも追いつめられるかも!?

感想待ってます。

追伸この話から外伝マギサ・ガーデンのキャラ達も登場しますよー
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