なんというか書いてる途中でゲームの内容どうすっぺとか考えてる時点でダメな気もしてきましたがなんとなく投稿。
適当なので甘くても放っといてもらえると幸いです
「世界にへいわはおとずれなあい!!」
「んん…やはり良いひびきだ。1日1回こーやって世界の中心でナアイ!とさけぶ…それがこの魔王。こーふくとけんこーのひ…」
「やや、こんなところにスイッチが…なになに?」
『ヨク ミツケタネ スイッチヲ オスト ベツノセカイヲ ミルコトガ デキル クロウスルカラ オサナイホウガ イイヨ。 ショダイマオウ▼』
「ごせんぞさま…!?別のセカイって何?ていうか押しちゃいけないスイッチをなぜつけたの?」
さてそこのアナタ。アナタはこの魔王、スイッチを押すと思いますか?
▷はい いいえ
なんだ…この選択肢は
「んー、イミが分からん。とりあえず、押せばわかるさ!では、スイッチを押すじゅもんを…」
ま、待て!なんだか嫌な予感が
「ポティットナ!」
「ん…あれれ…?あれ?わ………ちょっ………………!」
「エーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
ドンガラガッシャーン!!!!!!!!!
「………え、えっと…とつじょ天からふってきたアナタはどちらサマで?は…破壊神さまですか」
「フッ…どうやら変な事象に巻き込まれたようだ。アーチャー、とでも呼んでくれ」
「そのようにひっくりかえったカッコでかっこうつけられましても、カッコよさは変わらないように思えますが」
「その話は一時置いておくとして、君は誰かね?この世界は」
「良くぞ聞いてくださいました!私は破壊と創造を司る神に仕えし、魔王!ともうす者です!」
「はかっ…!そのマガマガしきツラガマエ…まさかっ!?私とチョクチョク世界セイフクを果たしている、あの日あの時の破壊神さまでは!?」
「いや…恐らく人違いだろう。私に破壊の趣味はない」
「世界セイフク…何もかもなつかしいですな」
「話を聞いとらんなこの男は…まぁ構わん。そして私が持っているこのツルハシはなんだ?」
「ツルハシをごぞんじでない!?まさか!アナタは破壊神ではないと!」
「最初からそう言っていたがね」
「そうですか…アナタさまからは破壊神さまと同じような雰囲気を感じまして…気のせいだったようです」
「同じ雰囲気…?」
「なんというか、サクフウが似ておりました」
「随分とメタ…いや気にする必要もないか」
「この世界は随分と緑豊かだな。にしては文明がチグハグなようだ。爆撃機が飛んでいるのに時代は中世ヨーロッパに近い。そして、あのバカでかい塔」
「アナタさまがいぜんの破壊神さまでないとしても、そのツルハシは立派な創造と破壊のシルシ!やはりアナタさまは」
「言っておくが人類を滅ぼす目的なら私は帰るぞ。元々私の役割は人類の存亡の為にある。君とは全く理念が違う」
「ふむ…アナタさまのようなかたを何度か見かけましたが、エイレイというそんざいはイロイロと面倒なのですな」
「…!英霊、その名をどこで聞いた」
「ケルトのだいえいゆうとなのっておりました。大胆不敵と言いますか。どっちかと言うと勇者がわの人間のように感じました」
「私は…そうか。もはや…」
「チョット、パパ!このケータイ電波届かない!」
「こ、こらムスメよ。破壊神さまのまえでシツレイだぞ!」
「む?今回の破壊神!?なかなかニヒルなかおしてるじゃないか!というかスガオ見せたことなかったからシンセンだね!」
「いいから下がってなさい。申しワケありません。ムスメがメイワクをおかけしました」
「いや、構わんさ。それで、君はこの世界で何をするつもりなのかね」
「地下に勇者たちをおびき寄せてダンジョンをつくり、そこでシマツするのです!」
「いや、塔をセイアツすればいいのですがいかんせん、勇者をむかえうつにはタイセイをととのえねばなりません!なぜ魔王なのに地下なのかと申されましても、ゲームの仕様上」
「その話は置いておくとしまして。そろそろめざめる勇者、サトルが来るそうです。それまでにタイセイをととのえておきましょう!」
「なんだか分からん話が多いが、殺しはせんぞ」
「魔王さまのみこころのままに…で、ですがしかし勇者がしんだあとに散るマリョクが、ワレワレ魔族のカテとなります。それをお忘れなきよう」
『ボクにセカイを救えと言うのか!』
「勇者が近くまで来たようです。では私の位置を…」
「必要ない」
「フガッ!?」
「い、一体何故でしょうか!もうモクゼンに迫っておりますのに」
「見たところ魔力も一般魔術師以下と見た。私1人で片付く。投影開始」
「やってやる…!」
「おっとご到着だ。さて、魔力を少しだけだが開放してやるとしよう」
「!まさか!破壊神さまからMPが…!999!?マジ!?」
「魔力Cの開放でこれとなると…この世界の魔術は随分と稚拙なようだな…」
「くっ…!嘘だろ……ば、化け物め!」
「降伏するなら殺さん。武器を捨てろ」
「う、うおおおおおお!!!!」
「愚かだな」ザシュッ
「せ…セカイ…が…」
「これで全部かね?」
「えぇ!おミゴトです破壊神さま!じつにテギワのよい倒しっぷりでした」
「魂の循環を見ている限り、復活も可能なようだな。勇者というやつは」
「そこがヤッカイなところです。死んでもキョウカイというところですぐよみがえってはレベルアップをしてダンジョンに戻ってくるのです」
「昔やったRPGみたいだな…それで、これで終わりか?」
「いいえ!まだまだ勇者は来ますのでひきつづき倒していってもらいたい」
「(この世界のことを知るにはまだ私は知らなさ過ぎる。なんのイレギュラーかはわからんが、他にも英霊はいるようだ。奇しくもあの猟犬とは、いやな運命もあるものだ)」
「お前!1人で勇者を倒したのか。やるな!」
「これ!ムスメ!やめないか!」
「可愛げがあるじゃないか。大事にすることだ」
「甘やかすのは魔王のテツガクに反します!それでは、次もよろしくお願いします!世界にへいわは」
「「おとずれなあい!!!」」
「あぁ任せたまえ(決め台詞かあれは?)」
つづく?
新年早々文章書くのを思いついたワシ43歳(大嘘)
暇つぶし程度にゆうなま3D要素入ってるので覚えてる人はニヤニヤ出来るかもしれません。後半はオリジナルですが楽しめていただければ何よりです