白い炎   作:孔雀草

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小説を書くのは初めてです。見苦しいところや、誤字脱字があるかもしれません!
こんな汚いの見れるか!俺は自室に帰らせてもらう!っとなったひとは逃げてください
それでもいいと言う人はこのままどうぞ。


だいいちわ

「皆...今までありがとうね...」

 

そして目を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ーーーーーーーーくん」

 

(あれ....?誰だろ...?)

 

「ーーーーーーーア...キ......くん」

 

(アキ....?俺はツナだよ....?)

 

「ーーーアキくん!!」

 

(...........だ......誰だ!!この人!?)

 

「あ!良かった!!アキくん分かる?お母さんだよ??」

 

「おかあ...さん....?」

 

「そうよ!!良かった...アキくんが誘拐されてお母さん心配したんだからね??....でも、無事で良かった...」

 

そう言って女の人は俺を抱き締めて離してくれなかった。

辺りを見渡すと、見知らない場所だった。薄暗く、所々ボロボロで清潔感のない部屋

そして、多くの警察官が慌ただしく動いている。

 

(...........。)

 

いやいやいやいや、待ってほしい。あれ?俺って寿命で死ななかったけ?

ボンゴレの医務室のベットの上で、あれ??てかいま誘拐って言わなかった??

 

(これは....どうなってるんだろう?....この人は俺のことを"アキくん"って呼ぶし....ん?"くん"?てことは....あぁ!!やっぱり子供になってる...!....しかも、誘拐って何??俺どうしちゃったの!?!?)

 

「....どうしたの?アキくん?」

 

「な...何でもないよ...」

 

「本当に?どこかいたいことない??怖いことされなかった?」

 

「......」

 

(ヤバイ.....ドウシヨウ。でも、痛いところはないし...てか、記憶にないし...)

 

「アキくん....?」

 

「....だいじょうぶだよ」

 

(ああああああああぁぁぁぁぁあああああ勝手にいっちゃったぁあああ!!ごめんね、アキくん....あれ?でも俺が今はアキくんだから....良いのかな?)

 

「本当に??本当に大丈夫??」

 

「うん....大丈夫....」

 

「でも、一応病院は行こうね?いい?」

 

「.....わかった」

 

「奥さん!!救急車が来ました!子供さんをこちらに!!」

 

......そのあと、病院に運ばれて精密検査やらなんやらかんやらしたあとに、事情聴取?みたいなことを聞かれたが、実際に記憶にないので答えれなかった。(これは仕方ないと思ってる)

そして、検査結果は身体に以上はないけど何かのトラウマが残ったのか、一時的な記憶喪失だと言われて、何週間か入院することが決まった。....まぁ、ただ寝てるのも暇だったので今の状況を整理したり、勉強したりした。

そしてわかったことが少しあった。

 

一つは、この子の(人のことだが....)名前は内田 秋吉、10歳。一人っ子で親は普通より少し収入がいいサラリーマン。

一つは、今は時間を遡ってちょうど、この世界の自分と同じ年だ。

一つは、ここは並盛ではない。

 

そう、並盛ではない!!てことは黒い悪m....リボーンがこない!!平和な日常が遅れる!!!なんと言う幸運!!!この事を聞いたとき(心の中で)はしゃいだ。皆には悪いけど、ごめん。やっぱり、平和が欲しかった....

 

そして最後に一つ...どうやら、今の自分はとても、身体が弱いらしい。

何週間も入院することになったのはこれのせいだ...でも、母さんがこの事を心配したのかなにか習い事をしましょう!と言って柔道をやることになった。なぜ?柔道をやるのかって?母さんが好きだし不審者対策になるからだ。

お陰で筋肉もついたし、体力も増えた。

 

 

まぁ、平和な生活が待ってるから関係ない話だよね!

 

ーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

 

そして、小学校を卒業した次の日

 

「アキくん、聞いてほしいことがあるの....」

夕食中に母が急に真剣な表情になって話始めた。

「ん?...どうしたの?」

何かあったのかな?なんて呑気なことを考えながら箸を止めた。

「実はね....引っ越すことにしたの。ほら、また何かあったらいけないでしょ?だからね。お父さんと話をして引っ越すことにしたの。」

 

「え!?そうなの??....どこにいくの?」

 

 

 

 

 

「並盛よ!あそこは良いところらしいからね!!」

 

ーーーーーー平和な時間は終了しました。

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