【主要人物】
【名前】加藤麻奈
年齢:16
職業:ソードマスター
【容姿】
黒い目に、腰の辺りまで伸びた茶髪を左に纏めてサイドテールにしている。
身長はカズマと同じくらいで、胸はある程度膨らんでいるが巨乳と言う程ではない。
この物語の主人公。
普段は常識人の皮を被っているが、一度お金が絡むと常軌を逸した行動力を多々見せ、法令違反ギリギリの事や非人道的な事を平然と行なう。それゆえか街の冒険者からは血も涙もない守銭奴などと言われ非常に恐れられている。
幼馴染のカズマとは地球に居た頃から仲は非常に良く、自分の金稼ぎを手伝わせたり、カズマの復讐を手伝ったりをしていた。ただし金銭がらみ面倒事を引き起こし、その度にカズマに泣き付いたりしていたため、彼からは少しは欲望を押さえつけて欲しいと思われている。
上級職だがレベルがあまり高くないため、強敵相手では卑劣な策を使うカズマや一芸に秀でた仲間達とは違って役に立たない。その代わり雑魚相手には普通に強い。
【名前】ルリ
年齢:19
職業:アサシン
【容姿】
赤い髪を肩で切りそろえ、青い瞳をしている。
小学生と見間違うほどの小柄な体格をしているが、19歳と年齢不詳のアクアを除けばパーティ内では最高齢。
カズマのパーティでは珍しく、問題を一切起こさない根っからの常識人。
基本的に淡々とした感情のこもってない口調で話すが、感情がないわけではなく、大きく動揺をした際には顔に感情がでる。また性格は穏和でめったなことでは怒らない。
腕力は人の域を逸脱しており、大男が数人掛りでないと運べないような物を片手で軽々しく持ち運びできるほど。
性格には問題のない彼女だが、アンデットとゴーレム以外のモンスターには一切攻撃が出来ないという問題があり、上記の凄まじい腕力を全く生かしきれていない。基本的には『バインド』で敵を拘束したり、隠密スキルを使った偵察などをしてる。
【準主要人物】
【名前】キャル
年齢:1
職業:なし
【容姿】
妖精の名の通り、人の拳ほどの身長しかなく、背中の辺りの透明な羽を生やしている。
緑色の髪を短く切っていて、金色の瞳をしている。
キャベツの妖精で、調子に乗って引き起こした事件で出来た借金を返済するために、普段は冒険者ギルドでウェイトレスの仕事をおり、その物珍しさあってか、マスコットのような立ち位置にいる。
なおカズマのパーティの中ではアクアと仲が一番良い。
【名前】メイ
年齢:?
職業:女神
【容姿】
ボロボロになったローブを着込み、髑髏の仮面をつけていて、一言で言えば死神のような格好をした人物。仮面を常にかぶっているため素顔を見た人はほとんどいない。
異世界で地獄行きになる者を担当する女神で、破壊を司っている。
神々の中でも最強といわれる戦闘能力とその粗暴な言葉使いから他の神々からは非常に恐れられているが、根は優しい人物であり、地獄送りが確定しているアンデットを独断で転生させたりしている。
お久しぶりです。駄文帝です。
前回の投稿から一ヶ月程たったと思いますが、私は一章丸々書き上げてから投稿したいと思っているので、もう暫く時間が掛かります。
今は九万字程、場所で言うとデストロイヤー戦直前まで書き上げているので二月中には投稿できると思います。それまで待っていただけると幸いです。