やはり東方仗助が総武校に転校するのは間違っている 作:ジョニィデップ
吉良吉影を倒し、奇妙でありながらも穏やかな日々を
送っていた仗助達。「戦い」という2文字からは
完全に身を置いていた。
しかし彼等は知っているはずだ。
ジョースター一族は、波紋や幽波紋などなくとも、
奇妙な運命の中にいることを。
ジョースター一族は、「戦い」はなくても、
常に「闘い」続けなくてはならないことを。
舞台は杜王町を離れ、千葉へと移る。
以下設定と言う名のご都合主義
(深く読み込むための何か。飛ばしてok。)
・幽波紋を上手く使うためとかなんとかで
仗助、億泰、康一の3人は承太郎(康一は由花子)に
物理を中心とした理科を教わった。
そして、仗助はジョセフと話すために英語を
猛勉強し、(本人は違うと言い張る)ぶどうヶ丘高校の
テストでそれぞれが1位を争うほどとなった。
(億泰はついていけなかったが)
さらにトニオさんの店でバイトしたりもし、
料理も上手くなったりしてる。
イタリア料理以外は可もなく不可もなくって感じだが。
・勉強したせいか仗助が東方朋子の前で
うっかりジョセフの話をしてしまい、
朋子はイギリス旅行を敢行した。そのため、
親戚の比企谷家に3年までお世話になる。
で、勉強のおかげか総武校に転校出来た。
・小町とはすでにある程度面識がある。
・八幡は存在しない。(作者が嫌いなわけじゃない。)
・仗助がサブレを助けたのは転校初日。
また、怪我もしてない。
・幽波紋使いは引かれ会うらしいが、
今回は仗助達以外特に出てこない。
・康一はイタリアに行っていない。
・髪形について馬鹿にされるとブチ切れるが、
心の成長あってか勘違いでは怒りにくくなった。
(あくまで「にくく」であり、勘違いでも
ブチ切れる時はブチ切れる)
・仗助の癖に斜め下の解決方法を提案したりする。
が、決してひねくれてはいない。
・総武校に来てからは明らかに古いファッション
(主に髪形。というか全部髪形)のためまわりとは
全く馴染めていない。(首都圏のためであり、仙台の
杜王町よろしく田舎では割りと受け入れられてる。)
・時代は俺ガイル側に合わせている。
でも仗助の趣味はそのままなので
実際古いのかも知れない。
・総武校でリーゼントはアウト。
来ている服も学ランだが、教師達がビビって
何も言ってない。
・絵柄がまるでマッチしないが仗助はイケメンの部類。
(上の下ぐらい。)流石にハーフ感はない気がする。
・平塚先生とは気が合うが、平塚先生の方が
ビビっているためか違和感がなくもない。
(隠しているがなんちゃらブリットも
仗助は素で避けられるし、幽波紋もあるため
あながち間違ってもない。というか間違ってない。)