ピーンポーン
「はい、どちら様ですか?」
「おはよう、海未」
「陸ではありませんか、どうしたのですか?こんな朝早くから?」
「いや、今日お前の誕生日だろ?それで、はい、これ」
「......これはネックレスですか」
「あぁ、結構悩んだんだけど、海未にはそれが似合うかなって」
「ありがとうございます!とても嬉しいです!」
こうして思いを寄せている方からの誕生日プレゼントはこんなにも嬉しいものだったのですね。
しかも、綺麗なアクアブルーとシルバーの組み合わせですか、陸もよくわかっているのですね。
すると、陸が
「海未、これから用事あるか?」
「いえ、特にはないのですが.........」
「じゃあ、ちょっと連れてきたいとこあるから来てくれないか?」
「は、はい分かりました」
「よし、きまりだな。これから着替えるだろ?俺は廊下に出てるから」
「そうですね。では、少し待っていてください」
そうして俺は廊下に出て携帯である相手に連絡をする
「もしもし?」
「陸?海未の事はちゃんと誘ったのよね?
「ええ、これから向かいますので少し待っててください。大丈夫なんですか?」
「こっちはあんたに心配されなくても大丈夫よ」
「そうですか。じゃあこれから向かいますので」
「はいはい、じゃあね」
ピッ
「そろそろ終わったか?」
「はい、今終わりました」
「に...似合ってんな」
「あ、ありがとうございます///」
「それじゃあいくぞ」
そこから、俺達はある人待っている所へと向かった。
「ここは.....陸の家ですね。どうしたのですか?」
「いいから、」
ガチャ
「さ、海未上がってくれあと、先に俺の部屋に行っててくれないか?飲み物とかもってくから」
「はい、分かりました。」
陸の部屋はたしか二階の部屋でしたよね。
そうして、何も知らない私がドアを開けると..............
「「「「「「「「「海未!(ちゃん!)誕生日おめでとう!」」」」」」」」
そこにはμ'sメンバーの8人と後ろにはいつの間にか陸が立っていました。
皆でサプライズパーティーをしてくれたのですね。どうりで最近練習が終わるのが早いと思いました。ですが、
私はこんなことをしてくれるμ'sの皆が大好てで、こんなことをしてくれるのがμ'sの皆しかいないのがとても嬉しくて泣いてしまいました。
「皆さん...ありがとうございます!」
そこからは皆がつくってくれた料理や飾り付け、そして、凛がもってきてくれたWii UやPS4などで遊びました。
そして、プレゼントなのですが、穂乃果が自分で作った特製の生和菓子を、ことりが手編みのマフラーを、凛と花陽からは2人からの手作りの写真立てと限定で私と食べたいと話していたシュークリーム、真姫からは、とても高そうなイヤリングを、にこからはもっと私はオシャレをするようにと私に似合いそうな洋服を、絵里からは手作りの生チョコを、希からは私に似合うからと水晶玉を1つ貰いました。
皆がそれぞれ考えてくれてプレゼントを選んでくれたと聴いてとてもうれしかったです。
こんなに幸せな時間を過ごせたのははじめてです!
これからもこんな私ですけどよろしくしてくださいね♡
どうも、いつも人生の淵にたっているような気がしてきた作者です。
ギリギリの投稿になってしまい本当に申し訳ございませんでした。しかも、内容が少し薄いと自分でもわかっています。本気で書いたのに........
それでは、また本編書いてきます