Tales of Vederia ~偽りの絆を越える物語~   作:歩凛

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登場人物詳細

 

【ジュスト】

 

「もう、間違えない。今度こそ本当の意味で守れるようになりたい」

 

性別:男性

年齢:19歳

身長:180cm

体重:68kg

武器:刀

一人称:俺

 

楽園と謳われる離島ペランディアの自警組織“瞳の番人(トゥ・テラ)”に所属する青年。組織を統率するベルクール家当主ダナドの命により、一人娘であるミアリシュレの護衛を務めている。ベルクールには固く忠誠を誓っており、特に後述するミアリシュレに関しては何に変えても守り抜くという絶対の意志を持つ。右目は黒の眼帯で覆っており、片時も外すことは無い。

物静かで必要最低限のことしか話さず、感情を表に出すことは少ない。ミアリシュレとベルクール家に携わる人間にしか心を開けず、他人と必要以上に関わることを嫌う。精神的に不安定な一面も垣間見える。

 

 

【挿絵表示】

 

※作者が描いたイラストをAIに描き直してもらっております。

 

 

 

【ミアリシュレ・ベルクール】

 

「その気持ちは嬉しいわ。でも、もっと……もっと自分の為に生きてよ」

 

性別:女性

年齢:14歳

身長:153cm

体重:44kg

武器:鎖

一人称:私

 

離島ペランディアを治めるベルクール家当主ダナドの娘。島での永遠の平和を信じて止まなかったが、突如として“瞳の番人(トゥ・テラ)”の裏切りと襲撃に遭い、愛する故郷を失った。物心ついた時から共に過ごしてきたジュストは、大きく信頼を寄せている唯一無二の存在。

物事をはっきりと言い放つ、やや勝気な性格。だが天真爛漫でまだまだあどけなさの抜けない少女。背伸びをしており、子供扱いされることをとても嫌う。人の感情に敏感で、小さな変化も感じ取ることを得意とする。

 

 

【挿絵表示】

 

※作者が描いたイラストをAIに描き直してもらっております。

 

 

 

【イクヤ・ミサラキ】

 

「学者たるもの、おとぎ話や幻といったワードにはロマンを感じずにはいらんねぇってやつよ」

 

性別:男性

年齢:23歳

身長:186cm

体重:75kg

武器:レガース

一人称:オレ

 

世界を渡り歩き、人に宿る特別な存在“聖瞳霊(シルム)”の研究をしている青年。人々の間でおとぎ話上の存在だとされている幻の島ペランディアの地図を描くことを夢見ている。

常に楽観的なムードメーカー的存在。非常に人懐っこく、初対面の人間にも全く警戒心を抱かない。

学者であるが故に好奇心が非常に旺盛であり、見るもの全てに興味を持つ。子供っぽい面が目立つがそれなりに博識であり、行き詰まった時にはさり気なく助け舟を出してくれることも多い。

 

 

 

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