異世界からいろいろ従えた最強少年が来るそうですよ?   作:Clover428

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2回目の作品投稿です
1回目の作品はPCの不具合でお陀仏になりました
今後ともこの作品を観てくれると有りがたいです


遥か上空からの落下

 

『ありえない』…と思った事は無いだろうか?

 

 

俺は今、頭の中がショートする寸前だ

 

なぜかって?

 

 

 

 

 

………今、上空4000m程から紐なしバンジー中だからだよっ!!(T_T)

 

 

 

~3時間程前~

 

 

 

「…ん…うん?」

 

見慣れない天井が少年の目に映っていた

 

「何処だろ…此所…」

 

そう少年が呟くと、いきなり少年の右側で青い光が弾けた

 

「めんどくさいことになりそう…」

 

 

「めんどくさいとは、失礼な小僧じゃの」

 

 

光が治まると、中から白と青で統一された服を着た少女が出てきた

 

……………

 

…………

 

………

 

 

「…おやすみなさい」

 

 

「ちょっと待て!、ちょっと待て!」

 

少女は焦りながら

 

「凄いモノあげるから起きてk「何をくれるの?」…お、お楽しみじゃ」

 

 

 

「何もくれないなら寝るよ?」

 

「だから、ちょっと待てと言っておろうが!」

 

 

少女は数歩後ろに下がって飛び蹴りをしてきた

 

「…めんどくさいな…」

 

少年はそう呟くと

 

「…ディス、お願いできる?」

 

と、何もない場所に喋りかけた

 

「お任せください!」

 

と、声が聞こえ、紫色の氷(のようなもの)と共に

赤白い大きな竜(トカゲ型)が飛び出した

 

 

「ほう…この空間で力が使えるか、

面白い小僧だ!」

 

そう言うと少女は両手を挙げて

 

「降参じゃ、  と言っても戦いなどしておらんがな」

 

「それよりも、何じゃさっきのドラゴンは?」

 

「ディスフィロアだけど」

 

「ですひろは?」

 

「ディスフィロアっていうのは……

モンスターハンターていうゲームに出てくるモンスターだよ」

 

「どのくらい強いのか?」

 

少女がそう聞くと、少年は少し笑って

 

「今から、あんたが連れていくところを

軽く消し飛ばせる位(笑)」

 

「是非ともやめてほしいな!」

 

 

「何故、私がおんしを《箱庭》に連れていくと

わかったんじゃ?」

 

少女の肩は震えていた

これ程強い人間に会うのは久しぶりだからだ

 

 

 

 

「そういえば、自己紹介をしていなかったな」

 

「俺の名前は、詩咲 栞だ

趣味はゲームをしたり、本を読んだり

まあ、色々だ、

さっきの力は親に貰った」

 

「なんと!、あんな強力な力を、親に

貰ったと言うのか!」

 

「誕生日に何でもくれるっていうから

能力をくれって言ったら、本当に用意しやがった」

 

今の話を聞いたらほぼ全員が

「デタラメだ」と、言うだろう

 

「それと、あんたは自己紹介しなくていい」

 

 

 

「よもやここまで嫌われるとはのぉ」

 

 

「違う、あんたの事はもう知っている」

 

 

「あんたは《白夜叉》だろ?」

 

 

 

 

 

 

また、驚いた

一日でこんなに驚いたのはいつ以来だろうか

 

「沈黙は是なりだよ《白夜叉》」

 

今度は確信を持ってその名前を口にした

 

 

「と言うわけでさっさと箱庭に飛ばしてくれ」

 

 

 

 

 

「く、黒ウサギが召喚するまで待っt

 

突然手紙が栞の頭に落ちてきた

 

「あっ」

 

また光が差すと栞は居なくなっていた

 

 

 

と言うわけで

 

 

只今絶賛紐無しバンジー中

 

「ハハハ!…面白れぇ!!」

 

栞のとなりにいた少年が叫んだ

他にも、猫を抱えた少女や

いかにもお嬢様っていう少女もいる

 

 

「こいつは助けなくて良いかな…」

 

そう言って栞は

 

「ディス、頼んだよ」

 

と、言った

 

 

そうすると今度は、栞の右手の親指の爪が光り、

そこからディスフィロアが出てきた

 

 

「ちょっと、なにこrキャアア!!「暴れないでください」

 

「先ずはお嬢様救助っと」

 

 

「後はそこの君だけ」

 

「何…?」

 

「ちょっとそののままにしててね」

 

「何、あの竜?」

 

「俺が出した」

 

「そんな!うわっ!」

 

 

「無表情も救助完了っと」

 

 

全員(問題児っぽい少年以外(笑)を救出した栞は

今度は左手を出し

 

 

「…ソニックブラスト…」

 

 

アカムトルムのブレスを左手から

発射した

地面は物凄い音をたて、半径30m程が

抉りかえった

 

「おいおい、マジかよ!」

 

栞が助け損なった(故意)少年が

叫んだ

 

 

「あれ…威力は小さめにしたんだけど」

 

「まあ、いいや」

 

そうして湖には一つの水柱が立ち

そのすぐ横にはぐちゃぐちゃの地面が

完成した

 

 

 




どうでしたでしょうか
次回は黒ウサギが出てきて白夜叉に会うまでを書きたいと思います
あと、不定期更新です
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