星のカービィ2   作:魂零

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カービィVSメタナイト卿。

 

デデデ城、大王の間。

 

エスカル「大変でゲス~!」

 

デデデ「なんゾイ、エスカルゴン?」

 

エスカル「カービィが喋れるようになって帰ってきたでゲス!」

 

デデデ「本当かゾイ!?」

 

エスカル「本当でゲス~!、

そろそろここに来「やっほーデデデ大王!」ってはやっ」

 

デデデ「おおお!久しぶりゾイ、カービィ!」

 

カービィ「久しぶり大王、15年ぶりだねぇ」

 

デデデ「お~!?本当に喋ってるゾイ!!」

 

カービィ「ねえ大王、メタナイト卿いる?」

 

デデデ「ん?、メタナイトなら仕事が終わってこの大王の間に来るはずゾイ」

 

 

メタナイト「陛下、ただいま帰りまs「久しぶりメタナイト卿~」んな!?」

 

 

デデデ「お~メタナイト、

カービィが帰ってきたゾイ!」

 

メタナイト「なんと・・・・、

カービィ、お前は修行から帰って来たようだな」

 

カービィ「帰ってきたのですよ」

 

メタナイト「しかも喋れるようになって・・・・・、

・・・・・・・」

 

カービィ「・・・・・・・・?」

 

メタナイト「・・・・・・・・、

・・・・・・・相当強くなったようだな」

 

カービィ「わかる?、

ずっと頑張ってたんだよ?」

 

デデデ「お~、それなら戦って見てはどうゾイ?」

 

カービィ「お、大王ナイス!」

 

メタナイト「わかりました、・・では・・・・・・・・・」

 

カービィ「・・・勝負!」

 

 

勝負開始!!。

 

 

メタナイト「カービィよ、

お前はこの剣を見切れるかな!!」

 

ブンッ ブンッ ブンッ。

 

カービィ「これくらい、大丈夫だよ!」

 

メタナイト「ほう、ならこれはどうだ!!」

 

メタナイトはギャラクシアで風の竜巻を作り、

カービィに突撃させた。

 

カービィ「うわぁ!?」

 

メタナイト「この程度かカービィ!」

 

カービィ「まだまだ!、見せてあげるよ、

僕の新たな力を!」

 

メタナイト「なに・・・・・?」

 

カービィ「・・・・・はぁ!!」

 

『コピー能力 ソード!』

 

カービィ「これで対等に戦えるね! でや!」

 

ブンッブンッブンッ。

 

メタナイト「吸い込まずにコピーすることが可能になったか!、だが!」

 

メタナイト「これはどうかな?」

 

メタナイトはギャラクシアを青く光らせた。

 

『青剣斬!』

 

メタナイトは青く光ったギャラクシアをカービィに振りかざし直撃した、

それは城中を揺らすほどだった。

 

フーム達が驚き大王の間に入ると、

カービィは傷だらけで倒れていた。

 

カービィ「・・・・・・・チッチートじゃん・・・・・・、

・・・・・ガクッ」

 

メタナイト「・・・・・強かったぞカービィ」

 

カービィは気絶し、メタナイトが立っていた。

 

 

 

 

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