??『・・・・ククク・・・』
??『遂に、この時が来た・・・・!!』
??『あの忌まわしき星の戦士め・・・!!、
今度こそ八つ裂きにしてくれる・・・・・!』
デデデ城 王の間。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!。
デデデ「なっなんゾイ、地震か?!」
カービィ「っ!?」
メタナイト「この感じは・・・・・まさか!?」
その時、王の間の扉が開き謎の黒いワドルディが大量に入ってきた。
デデデ「うぉ!?これはどういう事ゾイ!」
エスカルゴン「ひぇぇぇぇ!?」
一部、剣を装備した黒いワドルディ達は遠くで怯えているエスカルゴンに突撃した、
そして・・・・・・・・・・・・。
エスカルゴン「なっ何でこっちに来るんでゲスか?!、
来るなでゲス!?」
ズシャッ グチャッ ドスッ!。
エスカルゴン「いっ痛いでゲス!、ぎゃあ腕が!腹が!かっ殻が!?、
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!」
黒のワドルディ達は剣でエスカルゴンの腹を刺し 腕を切断し 殻を砕いた。
我慢をしていたエスカルゴンは殻を砕かれた時点で我慢が尽き、
絶望の声を上げた。
そして黒のワドルディ達は何か呪文のようなものを唱え、
何もない空間から炎を作り出し全員瀕死状態のエスカルゴンに炎をぶつけた。
デデデ「あああ・・・・・ああ・・!!」
カービィ「エスカルゴン・・・・!」メタナイト「えっエスカルゴン殿!」
エスカルゴン「ア゛・・・・ア゛ア゛ア゛・・・・・・・」
三人は恐怖でただ見ていることしか出来なかった。
助けに行こうとしても他の黒いワドルディが邪魔していて身動きがとれない。
エスカルゴンから炎が消え、その姿は恐ろしいものであった。
殻は砕け中から内蔵が垂れてき、
目玉が片方取れ、
切断された腕が転がり腹からは中身が出て全身が半分溶けていて、
その周りは生臭い匂いがする。
その光景に三人は絶句し言葉が出なかった、その時!!。
?『・・・・クククク・・・・ハハハハハ、
フーハハハハハハハ!!!!』
何処からともなく不気味な笑い声が聞こえてきた、
だがその笑い声は何処かで聞いたことがある声だった。
カービィ「この声は・・・・!」
?『成長したな星の小僧!俺を覚えているだろう!』
カービィ「・・・・・やはり・・・・・お前か!ナイトメア!」
ナイトメア『フーハハハハハハハハハ!!その通りだカービィ!、
俺は蘇ったのだ!ハハハハハ!!』
ナイトメア『これを見ろ!!』
突然、デデデが使っている大型テレビが起動し、何かが映った、
それはフーム達であった。
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ネーム「キャアアアアアア!?」
フーム「何よこの黒いワドルディ達は?!」
パーム「あわわわわわ!」
ブン「姉ちゃん、あれ!」
フーム「っ!?・・・・・何で貴方が?!、
『忍者ヤミカゲ』!!」
ヤミカゲ『ククククク・・・・・死゛ね゛ぇ゛!』
グシャッ。
パーム「ぐぎゃぁ?!」
ネーム「あっ貴方・・・・・!!」
ヤミカゲ『貴゛様゛も゛だ゛!!』
ドスッ。 ズバッ。
ネーム「・・・・・・・・」
ネームは腹を刺され首を落とされた。
ブン「ああああ・・・・・・」
フーム「ブン!貴方だけでも逃げなさい!!」
ブン「でっでも・・・・・!」
フーム「早く!」
ブン「わっわかった・・・・・!」
タッタッタッタッタッタッタッタ。
ヤミカゲ『フン、まあよかろう、
たかが一人の餓鬼が逃げただけだ・・・・・』
フーム「・・・・・・」
ヤミカゲ『次は貴様だ!』
グロ表現しすぎたかな?