星のカービィ2   作:魂零

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かなり久しぶりの投稿です!申し訳ありません!。



森に居た郵便局長

 

ウィスピーウッズの森。

 

カービィ「おーい!ウィスピーウッズ!」

 

ウィスピーウッズ「・・・・」

 

カービィ「・・・あれ?寝てるのかな?」

 

?「無駄じゃよカービィ、ウィスピーウッズは先ほど死んでしまった」

 

メタナイト「・・・ん?その声は・・・」

 

モソ「久しぶりじゃのう・・・メタナイト郷にデデデ陛下、それにカービィ」

 

デデデ「郵便局長のモソ!?なんでこの森に居るゾイ?」

 

モソ「わしは郵便局長だからね・・・ウィスピーウッズ宛に手紙が来たからこの森に居たんだよ・・・けど、まさか村があんな事になっているとは思わなかった・・・」

 

カービィ「モソさん、ウィスピーウッズが死んだってどういう事・・・?」

 

モソ「・・・寿命じゃよ、ウィスピーウッズは長い年月を生きたから死んでしまったんじゃ・・・」

 

カービィ「そっか・・・ウィスピーウッズ死んじゃったのか・・・」

 

モソ「それにしてもカービィ、喋れるようになったんじゃなぁ・・・驚いたよ」

 

モソ「・・・ん?おお、そこに居るのはアドレーヌちゃんか、無事で安心したよ」

 

メタナイト「アドレーヌ、モソ爺さんと知り合いなのか?」

 

アドレーヌ「うん、時々会うの」

 

デデデ「モソ、お前も非難したほうがいいゾイ・・・いつ此処が危険になるかわからん」

 

モソ「そうじゃなぁ・・・確かに此処もそろそろ危ない、村から遠い場所へ行こうかのう・・・」

 

カービィ「・・・ねえモソさん、村で生きてるのってモソさんだけなの?」

 

モソ「いいや、他に二人生きていると思うよ・・・」

 

カービィ「本当!?誰なの?」

 

モソ「一人はカワサキ・・・もう一人はキュリオじゃ」

 

デデデ「そういえばあの二人は別の場所へ引っ越したと聞いたことあるゾイ」

 

メタナイト「モソ爺さん、彼らは今どこに?」

 

モソ「カワサキは料理の街コックタウン・・・キュリオは遥か遠くにある街で暮らしているよ」

 

カービィ「でもどうしてそんな事知ってるの?」

 

モソ「わしは郵便局長じゃよ?そのくらい知っているよ・・・」

 

メタナイト「よし、さっそく二人の所へ行こう!」

 

カービィ「でも・・・僕お腹がすいちゃった・・・」

 

アドレーヌ「それなら、私に任せて!」

 

デデデ「・・・?何をするんだゾイ?」

 

アドレーヌ「ちょっと待ってて・・・出来た!」

 

メタナイト「ほう、絵を実体化出来るのか・・・」

 

アドレーヌ「さあカービィ、食べて食べて!」

 

カービィ「わあ食べ物だぁ!いただきまーす!」

 

食事中・・・。

 

カービィ「ごちそうさま・・・」

 

デデデ「よーしそろそろ行こうゾイ!」

 

メタナイト「ではモソ爺さん、お気をつけて」

 

モソ「お主達も気をつけるんじゃぞ・・・」

 

カービィ達はアドレーヌを仲間に入れ新たな冒険が始まった。

目指すは、カワサキが居る料理の街コックタウン。

はたしてカービィ達はたどり着く事が出来るのだろうか!?。

 

 

 





モソ爺さん登場。
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