龍神「まあ頑張るので応援よろしくお願いします」
怪獣王よ目覚めよ!
2001年、それはゴジラがメガギラスと対決した年である
そして人類がゴジラを倒せたと思っていた時期でもあった
しかしゴジラは生きていた、また人類にその姿を見せた
だがそのゴジラは違うゴジラだった....では本物は何処に行ったか........それは此処だ
?「................な、んだ?此処は「目覚めたかい?」誰だ?」
龍神「私は龍神!これでも創造神なんだよ!「神....か」そう、そして今君は俺はゴジラと、呼ばれているそして怪獣王とも呼ばれている....と言おうとしたね?」
ゴジラ「やはり神、俺の考えていることが読み取れたらしいな「へぇ?こんなに驚かない奴なんて初めてだね」そうかよ」
龍神「さてと私が君にすることはもう言った方がいいかな?「話せ」う、うん(怖い....何でこんなに怖いの)じ、実はね君にはある世界に転生してもらうんだよ」
ゴジラ「転生?何だそれは「転生って言うのはね簡潔に言うと生まれ変わるって言うことだよ、あ、別に君の事が気に入らない訳じゃないんだよ!?だからそんなに怖い顔しないで!?」チッ!分かった」
龍神「(舌打ちしたよ........やっぱり怖い)そ、それでだけど君は東方projectの世界に行って貰いたいんだよ、い、良いかな?「また生き返れるのなら構わん」そ、そうですか....じゃ、じゃあさ、願い事を3個叶えてあげるよ!」
ゴジラ「............決まった一つ目は、俺を女にしろ「え?お、女?な、何で?」実はな........こういうことなんだが」
龍神「あ、成程ね他の怪獣が女だったから自分もなっていた方がいいと思ったんだね!?じゃあ次「二つ目は俺に能力を作る能力をよこせ」チート....いえ!?何でもありません!そ、それじゃあさ最後は?」
ゴジラ「姿を変えれるようにしてくれ「OK!三つの願いは着いたときに叶えておくよ!」....早くしろ龍神」
龍神「え?あ!!送るね!2回目の人生楽しんできてねー!「分かった....お前も仕事サボるなよ」(何!?何で私がよく仕事をサボる事を!?)よ、余計なお世話だよー!!」
龍神「な、なんだったんだろ....でもまあ良いやつなのかな?」
ゼウス「龍神ー、疲れたでしょ?息抜きにお茶を持ってきたよ「ありがとうゼウス」これは私がしたかっただけだから気にしないで」
龍神「ねぇゼウス、暇だったら私と話をしない?」
ゼウス「良いわよ」
さてと神達の世界はここで終了、次はゴジラの方に向かいます
ゴジラ「........................此処が東方projectとか言う世界か....面倒だ名前は東方にしておこう、しかしやはり女の体と言うのはまだ慣れないな」
そんなゴジラの姿をお教えしよう
身長182㎝!服はゴスロリの服を着ている、髪型はショートヘアー、色は漆黒、着ているものもほぼ黒に近い
しかし目は赤色、ゴスロリの服の胸の辺りは青色である....そして背中にも青く光ったり紫色に変化したりしている
ゴジラ「しかし妙だ....先程から俺........じゃないな私を....似合わないな........僕....もうこれで良いか」
それで良いのか?
ゴジラ「いや、やっぱり俺にしようこっちの方がいい....貴様こそこそしないで出てきたらどうだ?」
妖怪「良く俺が居ることに気づいたなぁ、さあ俺と来いお前は俺のものになるのだ!」
ゴジラ「俺がお前のもの........「そうだ、何時かお前は俺にしか心を許さない、そして俺を貴方とか言うんだよ!!」....ふざけるな....!俺は!!俺はお前のような奴に!!こきつかわれる奴ではない!!俺はお前を消す!!ゴァァァァ!!」
ゴジラは怒り巻かせに熱線を妖怪にぶつけた
妖怪「がぁぁぁぁぁ!!?ば、バカなぁ....!?この大妖怪のこのオレサマガァァァ....アァ」
ゴジラ「フーッフーッ....また昔の癖が出てしまった........だがこいつが悪い、俺を道具扱いしようとしたこいつが........力をコントロールするのが先になりそうだな....」
ゴジラが居るのは八意永琳が産まれるよりも何と3億年も昔に居た
龍神「あ、時代ミスった....」
龍神「主人公はゴジラさんでした!」
ゴジラ「龍神、何故俺なんだ?」
龍神「理由を言いますよ........俺が幼稚園から見ていたのがお前!!そして憧れていたのもお前だったからだ!!....ただ単にゴジラが好きだっただけです....はい」