瀑布「............?」
邯「しかし皆からは変態と言われる....俺の名前は邯だっつうの........まあ良いあの女の命を奪うとするか」
邯は足を動かした....つもりだった
邯「う、動けん!?ば、バカな!?」
農民③「俺が時を止めた、今お前を殴るのに一秒も要らねえ!」
邯「ぐぁぁぁぁぁ!?この邯がぁ!?この邯がぁぁぁ!!」
農民③は転生者である
邯「と思っていたのか!?」
?「手加減してたからな?邯、そして俺の顔も忘れたらしいな?」
?は被っていたフードをたくしあげた
邯「お、お前は!?「そう、貴方と同じクラスにいた、海原暁(うなばらあきら)よ」な、何でてめえが此処に!?」
暁「邯、お前を自殺させる原因を作ったのは私だと思うんだ....だから私も死にお前の所に行こうとした....そして今巡り会えた」
邯「おいおい?暁、お前何で女になってんだ?「............好きだったから」なぁ、すまんもう一回何て言ったか言ってくれ」
暁「好きだったんだ!!!いい加減分かれ!!」
邯「................マジで?「一回お前が私を不良たちから私を助けてくれた時だ....お前俺を惚れさせる言葉をいってくれたからな」何て言ったんだ?」
暁「お前は俺が守ってやるってな」
邯「うわぁ........」
暁「邯、私では君に妻にはなれない....のか?」
暁の目には徐々に涙ぐんでいた
邯「はぁ........顔出せ」
暁「え?うん....」
暁は顔を出した瞬間!
ズギュゥゥゥン!
暁「!?」
ジョジョのディオがエリナの唇を塞いだときのように邯はやってのけた
あまりにも大胆な行動であったが暁の気持ちを押さえるのには充分な事だった
邯「これで良いだろ!」
暁「あ........うぁ........ふぁ(バタッ)」
邯「あ、おい!?あちゃぁ....やり過ぎたか?」
暁「はぅぅ........」
邯「........................あの女より暁の方がいいかもな」
邯「しっかしどうして自殺の原因の暁にこんなことしたのかなぁ............何でかあの時の顔を見ると心がずきずきする....だがキスをしたらおさまった........ま、まさか俺が彼奴に恋を抱いているのか!?」
邯は何回も考えたが好きだと言うことしか頭に浮かび上がらなかった....
邯「彼奴も俺も両方好きなら....恋人同士で良いんだよなぁ?まあこいつが起きたらやってみるか」
邯×暁?........あれ?これ番外編になってね?(´・ω・`)
龍神「まあ書けば良いか」
バルグディス「ゴァァァァァ!!」
龍神「ちょ!?ギャァァァス!?」