龍神「まあ、戦いは避けれませんからね」
諏訪子「明日が大戦........遂に来てしまったみたいな感じがする」
瀑布「そうだな、だが俺は他の神達と戦う役目がある....だから最後まで見てやれないが、頑張れよ諏訪子」
諏訪子「分かってる!瀑布も期待しててよね!」
瀑布「あぁ、期待するよ」
二人はそんな誓いをし、明日のために寝た
瀑布「................ふわぁぁ、おい諏訪子!」
諏訪子「ん?瀑布起きたの?」
瀑布「先程な、諏訪子戦う準備は?」
諏訪子「勿論出来てるよ!」
瀑布「それは良かった、どうやらもう来客が来たようだからな」
?「失礼する!お前が諏訪子か?」
諏訪子「そうだよ、それであんたは?」
神奈子「あんたの対戦相手の神奈子だよ」
諏訪子「神奈子だね、よろしく」
神奈子「あぁ、よろしく」
瀑布「迎えが来たようだな、それでは俺も行ってくる!全力を尽くせよ!」
諏訪子「絶対に勝つんだから!」
瀑布「そうだよな、諏訪子ならそう言うと思ったよ、じゃあな!」
瀑布と戦う神の数、なんと5000人!
神「ふへへ、女なんか余裕で蹴散らせるぜw」
神....それは言ったら死亡フラグ
瀑布「................掛かってこい雑魚」
神「....雑魚だぁ?おい全員こいつを殺すぞ」
瀑布「戦闘開始だな?間抜け!!」
瀑布の正拳づき!
神「............なん........だと?」
神の腹ではなく、頭が吹き飛んだ....5000人中、450人死亡
神「ひ、ひぃぃ!?」
瀑布「さぁ、もう死んでくれよ....苦しむのはあまり見ても嬉しくないからな、ゴジラの姿に戻す」
瀑布「ゴァァァァァァ!!!」
瀑布、ゴジラ→バーニングゴジラ
神「やめ!?」
瀑布「すぅぅぅ........ブガァァァァァァァ!!!」
熱線は何時もより強大な威力を発揮し、神は....全滅した
瀑布「姿を人間に戻す、そして殺した神を生き返らせる!」
神「........あれ?俺は死んだ筈....「俺が生き返らせた、そのままと言うのは性に合わなかっただけだからな!」優しいんだな、お前は」
瀑布「勘違いするなと言ってるだろうが....」
瀑布は神達から好かれるようになった
瀑布「あ!諏訪子達のところに行かないと!」
諏訪子「ぐぅぅ....!」
神奈子「ぐはぁ....はぁ」
瀑布「おい大丈夫か!?今治してやるからな!」
諏訪子「傷が治っていく....」
神奈子「凄い能力....だな」
瀑布「これで大丈夫だろう、そう言えば何で戦いをしたんだ?」
神奈子「それはな、信仰を深めるためだ」
瀑布「そんなことか....それだったら農民は反対するだろうし、戦わなくてももっと簡単なやり方があるのに....「何!?どんな方法だ!?」二人でこの神社をやれば良いだろう」
神奈子「何故こんな簡単な事に気づけなかったんだ....」
瀑布「これからしていくんだな、後俺はそろそろ新しいところに行かなければならない「え!?ど、どうして!?」俺は流れ着いた流れ者だ、此処に泊めさせて貰ったのは凄く助かった....しかし、俺にも帰る場所がある、龍神が作った最強のいえと言うものがね」
瀑布は神社から出ようとしたが、後ろから手を捕まれた
諏訪子「お願い....瀑布、後一日まで此処にいてよ........お願いだよ」
瀑布「................分かった、明日まで此処に止まることにするよ」
諏訪子「本当!?やったぁ!今日は宴会だね!」
瀑布「宴会....久々だよ」
龍神「出会いは別れもあるから悲しくもなる」
瀑布「........仕方無いことだな」