瀑布「見りゃ分かる」
スペゴジ「その通りだ」
龍神「私に慈悲を!?」
スペゴジ「それで彼奴らには別れてきたわけだが....瀑布、私をお前の仲間にしてはくれないか?」
瀑布「良いのか?「あぁ、私は強いものに従う怪獣だからな」なら、言葉に甘えてついてきてもらおう」
スペゴジが仲間になった
スペゴジ「よろしくな!」
瀑布「お供頼むな」
スペゴジ「任せろ?」
妖怪の山
?「................貴様等止まれ」
瀑布「誰だ?「私はこの山の警備をしている、椛だ」椛か....それで何ゆえ私たちの邪魔をする?」
椛「はぁ....聞いていなかったのですか?私はこの山の警備をしている、と言った筈ですが?」
スペゴジ「蟻のようなお前が私達に勝てるとでも?「........どうやら引き返してはくれないようですね」当たり前だ!ここまで来て諦めるバカが何処にいる!!」
椛「なら、消えてもらいます」
スペゴジ「............ねえ?本気でやってる?」
椛は自分が振りかぶった剣は当たったと確信していた....だが何事もなかったかのようにスペゴジは意図も容易く剣を指で掴んでいた
椛「ッ!?は、放せ!!放せ!?」
スペゴジ「面白くないね........それじゃ死んでね」
椛(あ、私此処で死んじゃうんだ....でも気分は悪くない、さあ、早く止めをさしてよ....)
瀑布「スペゴジ、そこまでしなくても良いのよ?」
スペゴジ「許すの?「まあ許してあげてもいいと思うよ」だってさ!良かったね椛ちゃん!」
椛「貴方達一体....何者なんですか?」
瀑布「通りすがりの怪獣だよ」
スペゴジ「この瀑布のお供だよ」
椛「瀑布....何処かで聞いたことあるような....?」
瀑布「気のせいだろう」
椛「そうですよね、あ、通るなら私が案内しますよ?どうですかね?」
スペゴジ「それは良い!」
瀑布「なら頼むぞ」
椛「任せてください!」
椛が一旦仲間になった
スペゴジ「早く行こう、腹が減ってきた」
実はもう11時55分までいっている
椛「そうですね、なら早足にするのでちゃんとついてきてくださいよ?」
瀑布「分かった」
移動中です
スペゴジ「此処が天狗達のアジトか....意外にでかいな」
椛「まあ当たり前ですけどね、さ、中に入りますよ」
瀑布「何か視線を感じるな....」
文「あややや!これはこれは!珍しいですねぇ?諏訪大戦であの神達を一瞬で片付けた瀑布さんが此処に来る何て....凄く感激です!」
椛「え、えええええぇぇ!!?この人があの瀑布さんだったんですか!?」
天狗「え?何!?瀑布さんが此処に!?歓迎会をしないと!?」
スペゴジ「大変だな....人気者ってのは」
瀑布「本当に....疲れるよ........(泣)」
龍神「次はあの人を出しますかね」
瀑布「あぁ....あの人か」
龍神「バレた....何で、何でバレた!?「そこに書いてあった」台本読むなーー!!」