瀑布「何故私も?「貴方には月の人や、スペゴジさんが居るじゃないですか」まあ....そういわれてみればそうだな」
龍神「........」
ワイワイガヤガヤ
瀑布「あー、えっとな....何て言えばいいんだ?」
天狗「あぁ....言葉を聞くだけでも感激です」
瀑布「そうか」
俺は少し優しく微笑んでみた
天狗「....ごふぅ、ナイスですぅ」
?「オーイ?騒々しいけど何かあったの?」
天狗「て、天魔様!瀑布様が私達の妖怪の山へお越しになられました!」
天魔「な、なんだってー?!瀑布が此処に!?」
瀑布「先程から何なんだ?と言うよりお前は誰だ?」
天魔「私は天魔、天狗の長です」
瀑布「俺は大澤瀑布、知ってるとは思うが、怪獣王だ」
天魔「よろしくです、あの、そういえば今日は何故此処へ?」
瀑布「実はある家を掘り出すためだ....」
天魔「家!?」
瀑布「馬鹿げているかもしれないが、俺は龍神とその家で過ごしていたんだ」
天魔「........あの、噂は本当だったのか」
瀑布「噂?」
天魔「そうです、昔龍神様は誰かと暮らしていたのではないかと言われてたの」
瀑布「それが俺と言うわけか....」
天魔「恐らくあなた様の事でしょうね」
瀑布「そうなのか....それで今俺は後ろのスペゴジと共に俺と龍神の家を探しているんだ」
スペゴジ「そうだよ、それとねあの椛ちゃん?まだ弱いよ?」
天魔「えええ........あの子、剣は誰にも負けなかったのに....」
瀑布「まあ俺達が怪獣だからだよ、それに俺は能力を持っている....彼奴は俺に攻撃もできていない」
天魔「どんな能力なんですか?」
瀑布「教えたら、面白くないぞ?」
天魔「そうですね....?そういえば鬼子母神と会ったことありますよね?」
瀑布「もしかして鬼子母神....彼奴か....彼奴なら知っているぞ」
鬼子母神「おぼえていたのか?「おぼえていたよ、久し振りだな」一億年ぶりだぞ?瀑布」
瀑布「悪かったって....でもあえて嬉しいぞ」
鬼子母神「私もだよ」
スペゴジ「あーもう、早く探しに行くよ!私はこんな雰囲気は苦手なの!」
瀑布「分かったから、分かったからその手を放してくれ」
天魔「仲が良いね」
鬼子母神「何だか彼奴が柔らかい奴になってると言う事が実感してわかるよ」
瀑布「悪いな....もう行かないといけないらしいんだ....何時か会える約束する」
天魔「言ったね?絶対だよ?」
瀑布「分かっているよ」
瀑布は天魔の頬にキスをした
天魔「ッ!?///」
瀑布「これが約束のキスだ」
天狗「ヒューヒュー!」
スペゴジ「お暑いねえ!」
鬼子母神「狡い....凄く狡くて羨ましい」
何か色々と場が変になった妖怪の山だった
龍神「なんじゃあこりゃぁ....」
瀑布「ガールズラブ....と言うやつか」
龍神「カオスになりますね」