龍美「それだけ?」
龍神「はい、それだけ」
瀑布「さてとそこにいる奴、姿を現せ」
ズォォン....変な音がなった....見たときには空間が裂けて、怪しい雰囲気を出した、金髪の女の人が顔を出していた
?「あら?どうして私の存在がばれたのかしら?」
瀑布「貴様は俺のことをよく知ってそうだな?」
紫「あらあらあら、また当たりましたわ?どうやら貴女は私の存在に前々から気づける人だったのですね、そして今の貴女に質問をさせてもらいますが、よろしいですか?「良いが?その前にだ、お前は誰だ?」私は八雲紫、妖怪の賢者です、それでは質問をさせていただきます....貴女は妖怪と人間が共に暮らせる日が来ると思いますか?」
瀑布「難しいだろうな....「そうですか、私は何時かそんな世界を作るために貴女を見ていたのです」........まさか俺に手伝ってほしいのか?」
紫「そうです、協力してください!」
スペゴジ「どうするの?」
瀑布「................良いだろう、お前の望みを叶えるために手伝ってやるよ」
そう言うと紫の顔が凄く明るくなり
紫「本当ですか!?ありがとうございます!やはり貴女にこの事を話して本当に良かった!」
紫が少し涙目になっていた
スペゴジ「全く、瀑布はお人好しだねぇ、ま、私もそんな瀑布が好きなんだけどね」
スペゴジが言ったことに照れくさかったのか、瀑布は頬を指でポリポリかいていた
瀑布「むぅ....そんなことをストレートに言わないで欲しいぞ、まあ嬉しかったけど....ね?」
小刻みな動きをしているので可愛いです
紫「貴女ってよほど皆から好かれているのね....いえ、好かれる人柄をしているのかしら?」
紫が本音を言うと....
瀑布「....あぅ、止めてよ///」
瀑布のデレが出る=周りの人が追いかけてくる
天狗、スペゴジ、紫「うぉぉぉぉ!!瀑布(さぁぁぁん)!!」
可愛い者は正義!
瀑布「いやぁぁぁぁぁ!!?」
逃がさん☆と言うかのごとく凄い早さで天狗達は瀑布を追いかけている
瀑布「何処かに逃げなければ!!」
ドドドドドドド!!
椛「騒々しいですね?」
?「そうだね、また遊んでるんじゃない、かなっと!王手ー!」
椛「うえええ!?また負けたぁぁ!!」
にとり「私に勝とうなんて10年は早いんじゃないかな?椛」
何でその台詞知っとるし....
椛「つ、次は必ず勝ちますからね!!」
にとり「これで105回目だよ?」
にとりは小馬鹿にしたようにフッと笑った
椛「ぐぬぬぬ!なら賭けをしてもいいんですよ!!」
にとり「へぇ?どんな賭けにするの?」
............
椛「考えてません」
にとり「ズコー!?ま、全く....」
椛「あははは....」
此方も盛り上がっていた(?)
瀑布「此処に家があった筈?!....我が家よ出てきなさい!」
ズドドドドン!
瀑布「やっぱり此処だったのね!それじゃあバイバイ!」
紫「何処にいったのかしら?」
スペゴジ「落ち着いて探すのだ!」
瀑布「ふぅ....久々の我が家は落ち着くよ」
瀑布「そうだ、もう着替えておこうかな」
瀑布は家の風呂に浸かることにした
しかし勘の言い方は知っているだろう!このあとのことを!
紫「あの家に力を感じる....と言うことは、瀑布がいるのね!」
やっぱり気づかれた!!
スペゴジ「行くよ!!」
天狗「おーーー!!」
瀑布「うふふ」
紫「見つけたわよ!瀑....布........」
スペゴジ「あ........」
天狗「は、裸....」
瀑布「ぇ、ぇ、え!?へ、ヘンターーイイ!!」
そのあと全員反省させられましたとさ....ちゃんちゃん♪
龍神「美味しい展開です」
瀑布「止めんか!?」
龍神「やめまーせん!!」