東方怪獣王録   作:龍神とブロフラ

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龍神「レザイアさん!コラボよろしくお願いしまーす!」

龍美「出来る限り、頑張ってほしいね」

龍神「久々のコラボやー!!腕がなるでぇ!!」


東方幻愛録コラボ
東方幻愛録コラボその一!


前回の瀑布のあらすじ!

 

瀑布「こ、この子を携帯家に入れないと!?」

 

?「うぅぅ........」

 

謎の少年を尻尾で殴ってしまった瀑布、そのしでかしたことを自分の罪として自分の家に送る瀑布であった!

 

 

Side 謎の少年

 

んん?見たことない天井だ....って!?嘘?!何で僕こんなとこに居るんだ!?........いや少し待てよ?何か巨大な黒い丸太見たいなでかいものが当たったのが、頭に写し出される

 

トントントン

 

だ、誰だ?ま、まさか....妖怪か!?

 

?「失礼するぞ」

 

........女の人かな?でも神奈子じゃないし、紫でもないし、ましてや諏訪子じゃあるまいしね

 

?「........起きてるのか?」

 

!?や、ヤバい....起きてるのをバレたらやばそうだ!

 

?「寝てるのか........済まなかったな、俺の姓でこんな事なっちまって....早く元気になってくれよ(ナデナデ)」

 

あ、あるぇ?この人のやったことなの?でもなんかこの人に撫でられると嬉しいな....まるでお姉さんが出来たみたいだ

 

?「そろそろ出るか....それじゃあな」

 

あ、行っちゃった....もしかして本当はいい人なんじゃないかな?

 

謎の少年はそう思うようになった

 

そして....

 

?「何時までも此処に居るのは暇だな....僕が起きても大丈夫だよね」

 

謎の少年は歩いた、一歩一歩、コツコツと音をたてながら

 

?「ん?何だろこの部屋」

 

ガチャ....

 

?「あ............」

 

謎の少年は、見てしまった....見てはいけないものを

 

?「え....?」

 

見てはいけないもの....それは

 

?「ご、ご、ごめんなさーい!!」

 

?「いやぁぁぁぁ!!?」

 

自分を看病してくれた、お姉さん(?)の入浴を覗いてしまったのだ

 

何それ凄く羨mゲフンゲフン

 

?「....ハァハァ、何で入浴してたし........でもあの人ヒレのような物があったような?気のせいだよね?」

 

 

 

Side 謎の女の人

 

子供に見られてしまった....私の生の姿を........は!?早く着替えなければ!!

 

謎の女の人は胸の部分が赤くなっている服を着た、服の種類はゴスロリだろう

 

?「しかし....会いにくくなったぞ」

 

恥じらいのため前に進めない....

 

?「い、いや!此処は行くべきだろう!」

 

 

 

 

Side 謎の少年

 

?「............うぅ、出会ったばっかりなのに」

 

トッタトッタトッタ

 

何か此方に来ているのか?足音のような音が聞こえる

 

ガシッ

 

........えっと、さっき前から音が聞こえてたんだけど?何で後ろから?

 

謎の少年は機械のような動きで後ろに顔を向けると

 

ズゴゴゴゴゴゴゴ....

 

いかにも殺気を出しているように見える、女の人がいた

 

?「............俺の裸を見たな?」

 

?「........見ました、ごめんなさい」

 

絶対に殺される!?僕は死なないけど現実ではこんなことあり得ないけど現実ならば死んでるよ....

 

?「........................お逢い子だ」

 

ふぁ?

 

?「俺はお前に攻撃を当ててしまった....それでお前に怪我をさせてしまった、俺も悪いんだ、だからこれでお逢い子だ」

 

っ!!思い出した!?こ、この人は妖怪を殺した....しかしその妖怪を生き返らせた人だ!?それに能力持ちだろう!持っていなければあんなことができない!

 

そんな事を考えていると女の人が口を開いた

 

?「お前、名前は?」

 

名前を聞いてきた、自己紹介だな 

 

進太「僕は夢藤進太よろしくね!」

 

瀑布「俺の名前は大澤瀑布、私の本名と種族は....やっぱり秘密だ♪」

 

僕は本名がどんな名前なのかが気になった

 

瀑布「....なーんて、冗談だよ、俺の本名はゴジラ!怪獣王だ!」

 

進太「え、エエェェェェ!?」

 

嘘!?あの怪獣のゴジラ!?女の人じゃん!?

 

瀑布「そうだ、付け足すが俺の名前は永琳につけてもらったんだ」

 

進太「え?永琳って八意永琳さんの事?」

 

瀑布「やっぱり此処も同じか....」

 

進太「あの質問をして悪いんですけど、何処から来たんですか?」

 

瀑布「お前の世界に似ていて少し違う東方という世界だ、俺は月では月の軍の隊長をしていたんだ♪あの頃は皆と楽しく宴会などが開けたんだがな」

 

進太「まさか2億歳越えてるんですか!?」

 

瀑布「たぶんそうじゃないか?」

 

進太「凄い人だなぁ....」

 

瀑布「それで質問はそれだけか?」

 

進太「あ、はい」

 

瀑布「それじゃあ、俺からお願いをさせてくれないか?」

 

お願い?

 

進太「僕に出来ることなら」

 

瀑布さんは少し笑顔になって

 

瀑布「実はなお前の住んでいるところに行きたいんだ」

 

進太「そんなことですか....良いですよ!」

 

瀑布「そうか!ありがとう進太!(ギュッ)」

 

おうふっ!?あの胸が胸が当たってます!?

 

瀑布「でも今日は遅い、今日は寝て明日行くことにしよう」

 

まさか一緒に寝てくれるフラグか!?

 

進太「あの、一緒に寝るんですか?」

 

流石にそれはないよな

 

瀑布「....お前が寝たいのなら一緒に寝るよ?」

 

うそーん!?

 

進太「あ、えっと....なにもしないので安心してくださいね」

 

瀑布「ハハハ、面白いやつだな!しなかったら私がするぞ!なんちゃって!」

 

進太「あ、アハハ!」

 

一日 終

 

 




龍神「何とか文字数2100で、ぴったりにできた!」

龍美「あ、アホらし!」

龍神「どうせアホですよ!!」
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