ゴジラ「分かっている」
龍神「でしょうね」
ゴジラ「しかし家と言うものがないといけないのか」
ゴジラは朝目覚めると龍神に詫び状、住みやすくなるためにこうすればいいとアドバイス表を貰っていた、詫び状を見た瞬間その近くが5㎞のクレーターが出来たと言う
ゴジラ「まずは木を図のように伐る、か」
意外!ゴジラは道具を作らなかった!!使ったのは尻尾だった!
ゴジラ「この大きさで伐る!!(ザキンッ!!)あミスった........だ、大丈夫だろう!き、伐りすぎただけだ!」
『ゴジラがしたこと』木を伐る→勢いで違う木も伐れる→木がドミノ状態☆
ゴジラ「まあ効率良く取れたしな........よ、良しとしよう!」
凄い強引に決めたねぇ....
龍神「やぁ!ゴジラ!元気にして........アハハハ、そ、そんなこ、怖い顔しないでよ?ね、ねぇ!?「お前時代ミスし過ぎだ、お仕置きが必要らしいな?」いや!?お仕置きとかやめてください!?」
ゴジラ「............お仕置きの内容は「な、何?」今日はお、俺の手伝いをしてくれ....良いか?」
龍神「ふぇ?い、良いよ!「そうか、助かる」(女の人になってるのに凄く格好いい....)えっと?まず何をすればいいかな?」
ゴジラ「まずはどう家を作れば良いんだ?「え!?書いてあったよね!?」あるのはあるが....どうもお前は神にしか見えない字でかいたのではないか?」
龍神「あ............す、すみませんでしタァーーー!!」土☆下☆座☆
ゴジラ「とりあえずどうすればいいのか教えてくれ」
龍神「えっと─────────────するんだよ」
ゴジラ「成程な........能力使うか「あ、そうそう能力で思い出したけどゴジラの能力のデメリットはね、人と話すときに固くなることと話す人も固くなってしまうことがあるデメリットだよ」........その能力のデメリットを消すぞ」
龍神「あ、ご自由に「ふ、ふむ............」あ、あの?さっき物凄い力を感じたんだけど、気のせいかな?気のせいだよね!?そうだよね!?」
龍神が焦った、その理由はとてもシンプルな答え!ゴジラから霊力と妖力と神力と魔力の他に違う力が出ていたからである....しかも物凄く圧倒的なパワーだった
ゴジラ「何だ?龍神俺は力を出してはいないぞ?「え?でもさっき莫大な力の波動を感じたんだけど........て言うか近づけないんだけど!?」磁力か?」
龍神「磁力!?何でゴジラが磁石みたいなことを!?「知らねえよ....後なお前は俺の手伝いをするんだぞ?分かっているのか?」わ、忘れてました!!」(ガタガタ)
ゴジラ「............まあ良いだろう」
龍神(優しい人で良かったぁぁ....殺されるかと思ったぁ)
ゴジラ「龍神、聞いているのか?「あ、聞いてるよ!!」そんなに大声で言わなくても聞こえるから大丈夫だぞ」
龍神「あ、ごめんごめん!家を建てるんだったね!」
ゴジラ「しっかりしてくれ、神だろうが」
龍神「ごめんなさい」
龍神(前言撤回やっぱり怖い....)
テッレテレー!
完成!!
龍神「ごく普通の家だよ!」
ゴジラ「壊れないよな?」
龍神「大丈夫!絶対に壊れないように出来てるから!」
ゴジラ「ならいいが」
この家の凄いところ何があっても壊れない、何億年も月日が経とうとも古びないと言う家!Gも来ないよ!鼠も来ない!ほぼ最強の家
三億年後....
ゴジラ「ふむ....やっと都市が出来てきたか、壊しはしないが行っては見るか」
?「薬草がこんなに生えてるなんて、ラッキーね!」
これが誰か分かる人は貴方はよっぽどss好きです!!
まあだからといってどうと言うことはないんですけどね!
ゴジラ「ふわぁぁ........眠いな」
龍神「まあ1日に一ヶ月寝てましたからね」
ゴジラ「まあ良いだろ」
龍神「眠りは正義」