龍神「も、申し訳ない!?「?」あの言いがたいのですが....時間を間違えまして....てへぺろ☆」
瀑布「............少し話をしようか」
龍神「アーーーーーッ!!」
時は進み....世代は交代する、今は........
進太と別れた瀑布、しかし何故か時が倍速に!?その倍速なんと26倍!はぇえなぁ....
瀑布「此処は何処なんだ!?」
瀑布は焦る、自分の知らない間にこれ程までの年月が過ぎていったのだ、当然地形も変わり瀑布の知らない未知の土地に見えてしまうのだ
それでは此処で問題を出すよ
3沢クイズ
今はどの時代?
①平安時代
②鎌倉時代
③現代
当てずっぽでいいんだよ?
そろそろ良いかな?
答えは....後で!
?「なぁ、彼処の奴誰だ?」
?「見かけない顔ね」
瀑布「誰だ?」
瀑布は後ろを振り向いた、そこには少女たちがいた
一人は紅白の色をした脇の部分だけ開いている巫女
もう一人は白黒の服を着ていて、箒を持っていた
まあここまで言えば分かりますかね?
霊夢「私は此処の神社、博麗神社で巫女をしている博麗霊夢よ」
魔理沙「私は普通の魔法使い霧雨魔理沙だぜ!」
二人は自己紹介をしてくれた、なので俺もするか
瀑布「俺は大澤瀑布だ、瀑布と呼んでくれ」
霊夢「まあそんなことよりお賽銭をしてきなさい」
賽銭か....あったか?金なんか........
瀑布「....!そういや諏訪子からあれもらってたっけな」
瀑布は霊夢にそれを見せると霊夢は驚いていた
霊夢「そ!?それは!?金!!(チャリン!)」
霊夢はアニメっぽく目にお金を浮かばせていた
瀑布「な、なぁ魔理沙」
魔理沙「なんだぜ?「霊夢と言うあの巫女は何時もあんな風なのか?」そうだぜ?金の事になるとあぁなるんだ」
瀑布「妙な奴だな」
魔理沙「お前が言えたことじゃないぜ」
瀑布「確かに....そうだな」
瀑布は魔理沙の頭を撫でた、それも自分の子供のように優しさも込めた撫で方だった
魔理沙「あ、ぅ....あ、あのなぁ///」
魔理沙は嬉しかったのだろうが、同時に恥ずかしいと言う感情も出たことにより瀑布の手を退けてしまったのだろう
瀑布「おっとごめんな」
霊夢「あんたたちいつまでイチャイチャしてるのよ」
瀑布「いや、申し訳無い....私の子供を思い出してな」
霊夢「は?あんた子供何処に....」
霊夢はハッとして言葉を止めた
瀑布「聞きたいのか....?あの出来事を?」
瀑布は先程とは違う、覇気のようなものを飛ばしていた、とてもさっきのやさしい女性には見えなかった
霊夢「い、いえ....良いわ」
瀑布「そうか、まあ人に話しても嫌な話だからな」
またさっきの優しそうな瀑布に戻った、霊夢達は瀑布を少し警戒をとるようになってしまったのはこのであいからである
龍神「眠い....」
瀑布「何やってた....」
龍神「テス勉です....」