瀑布「勉強しろー!!」
龍神「もう終わりました」
瀑布「早いな!?」
霊夢(........こいつただ者じゃないわね)
魔理沙「なぁ、瀑布....私と弾幕ごっこしようぜ☆」
瀑布「弾幕....ごっこ........?」
瀑布は自分の知らない単語が出たので少々ポカンとしていた
霊夢「....................その様子だと、知らないのね」
瀑布「あ、あぁ」
魔理沙「なら私が教えてやる!」
魔理沙弾幕ごっこについて説明中....
魔理沙「という訳なんだぜ!分かったか?」
瀑布「む、むぅ....こんなに時間がたってここまで進化していたとは........驚きだな」
霊夢「何を言ってるのよ?はい」
瀑布「これは確か....スペルカードの元だったか?」
魔理沙「おお、以外に呑み込みが早いな」
魔理沙は何故か感心したような顔を見せた
瀑布「考える............(デデーン!!)何だこの効果音」
気にしたら負け
魔理沙「初めて聞く効果音だぜ」
霊夢「何か変な音ね」
んんだとぉ!?←お前もな
瀑布「試しで使うか....怪獣符『化物達の記憶』」
瀑布の手に持っていたスペルカードは光を放ち、その光が何かを描いて行く
キュイイイイイ!!!
その光は何かの姿をしていった....そして最終的に何かの怪獣になった、その姿はまるで蝶のような蛾だった
瀑布「........こいつは覚えている、モスラだ」
当然瀑布はモスラを見たことがあり、戦闘をしたこともある
そのモスラが何かを口から出した、羽からは花粉のように見えたが次第に近づいてくるごとにそれは密度の高い弾幕だと分かった
魔理沙「ちょ!?これは狡くないか!?」
魔理沙の体には白い糸が引っ付いていた、これはモスラが出した技だった
霊夢「魔理沙、多分それは貴女に向けて言ったから貴女が目標みたいなもの、だから御愁傷様ね」
魔理沙「ちょ!?待って!?何で私なんだぜ!?ギャァァァ!?」
魔理沙被弾回数3回!魔理沙の負け
霊夢「これはかなり攻略が難しそうね」
瀑布「霊夢よ、幻想郷とは不思議な場所だな「何よ?今更」こんなに赤い雲は始めてみる」
霊夢「赤い雲....確かに赤い「お、おい!?霊夢これって....やっぱり」ええ、異変ね」
瀑布「異変....?「後で説明するわよ」そうか?」
霊夢「折角だし瀑布も来てみる?幻想郷を知るのには良いと思うわよ」
瀑布「ならば俺も行こう「よっしゃ!瀑布が来るなら私達要らないかもな!」何を言っている、俺はスペルカードを一つしか持っていないんだぞ?」
魔理沙「そうだったぜ☆ごめんねだぜ☆」
瀑布「さっきから何を決めているのだ?」
魔理沙「気にしたら負けだぜ」
瀑布「そ、そうか」
龍神「よし、出来た!」
瀑布「早くし過ぎだろ!?」
龍神「考えることもあるのでね」
瀑布「あっそ!」