東方怪獣王録   作:龍神とブロフラ

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瀑布「え?何か起こるのか?」

龍神「まあ大体がタイトル通りですし?」

瀑布「もうやだこいつ....」


ブロリーの妹が登場....しかしどうしてこうなった!?

ブロリー「親父ぃ、このドラゴンボールをどうやって見つけれたんだ?途中でうざい顔をしてたから本当は偶然じゃないんじゃないかと思ったんだ」

 

パラガス「ブロリー、お前台本読んだな?「全ては台本通りです」........しかしメタいからな、止めておこう」

 

お前もな

 

ブロリー「........................で?どうなんだ?「........あぁ、お前の言う通りだ、俺は偶然見つけたのではない、このドラゴンレーダーを使ったのだよ」ドラゴンレーダー?ドラゴンボールを見つける道具か?」

 

パラガス「........ブロリー、何でそんなに分かるんだ」

 

ブロリー「知らないです」

 

パラガス「あ、あぁそうか....」

 

ブロリー「親父ぃ、早くドラゴンボールを探しにいくぞ!!」

 

パラガス「お前の妹の為にな」

 

フラン「あれ?私は?」

 

フランがトランクスポジション....

 

移動中....

 

ブロリー「親父ぃ、此処にあるのか?」

 

パラガス「あぁ、レーダーは此処を指している....きっとこの近くだ」 

 

ブロリー「フフフッ!!なら早く見付けよっトッーーー!!」

 

パラガス「良いぞ....その調子だ」

 

ブロリー「....んん?「どうした?」何かドラゴンボールが光を何回も発している....」

 

パラガス「何!?ならものすごく近いぞ!!「イェイ!!さっさと!!見つけるぞ!親父ぃ」分かっているよ」

 

 

 

 

?「誰もいない....しょんぼりーです(o´・ω・`o)」

 

ロリーです

 

?「うぅ....お兄ちゃん」

 

ブロリー「ここら辺か!!」

 

?「あ、あれは!」

 

ブロリー「ん?急速に気が近づいてくる!?「お兄ちゃんー!!」ヘァッ!?(ヒョイッ)」

 

?「あう!!「........!!この髪型、さっきの声、この身長....ま、まさか!?」お兄ちゃん!(ギュッ)」

 

ブロリー「フカリー!!お前生きていたのか!?「分かんない、気づいたらあの世じゃなかったから」そ、そうなのか....でも良かった........また昔の親父ぃと同じ親父と過ごせるぞ」

 

フカリー「お父さん?「ブロリー、此処にいたのかって!?ゑゑゑゑゑゑ!!?」久しぶりお父さん、驚くときの声の大きさ変わらないね」

 

ブロリー「親父ぃ!?生きてるか!?「........もちろん、オフコース!!」あ、そう」

 

フカリー「でもお母さんは?」

 

ブロリー「母さんは........居ない」

 

フカリー「....................でもお兄ちゃんに会えて良かった!」

 

パラガス「私は無視かい」




龍神「はい、ロリーです」

瀑布「何か色々と突っ込むところが」

龍神「細かい事は気にするな!」
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