瀑布「ふむ、しかしフカリーの方が女子力が高いかもな」
龍神(ま、まさか....瀑布さんは自分の料理のことを普通とでも思っているのか!?)
瀑布 Side
瀑布「........この辺で何かを感じたのだが」
ガザザザ!!
な、何だ?草むらが動き出したぞ!?
瀑布「........そこに誰かいるのは分かっている、出てこい!!」
俺がそう言うとその草むらから
○カチュウ「ピカチュー!!」
瀑布「............熱線」
ピカ○ュウ「ピカビーカーー!?」
そんな事はなかったが、しかし誰かが出てきた
?「誰?貴女?」
瀑布「俺は大澤瀑布だ、お前は?」
フカリー「フカリーだよ」
瀑布「はっ、フカリーか....さしずめブロリーの妹だろう?」
フカリー「あ!お兄ちゃんのこと知ってるんだ!」
瀑布「まあな」
フカリー「ふーん?でもさ何で女の人なのに"俺"って言ってるの?」
瀑布「....癖になっているんだよ」
フカリー「そーなのかー」
このポーズとこのなまりのある言い方....何処かで聞き覚えがあるな
瀑布「それよりブロフラとパラガスは何処だ?「ん?なんの用事?」たいしたようじゃない」
フカリー「........まさかお兄ちゃんのことを狙っているとか?「ばっ!?///そんなわけないだろ!!」と言っても顔を赤らめているから信じれないよ?」
じ、自分も言われる前から知っていたが....顔が赤くなってしまっている........ぐ、ぐぬぬぬ!!
瀑布「と、兎に角だ!!俺は彼奴を狙ってはいない!」
フカリー「............しょうがないなぁ、私が貴女の女子力を見てあげる!「お前がか?」そうだよ!勝手にお兄ちゃんを渡せないもん!」
ヤバいな、あれは本気の目だ....しかし疑いをはらすにはやるしかない、か
瀑布「はぁ....分かった分かった、やってやるよ」
フカリー「それでこそね!しかし伝説の超女子力のこの私に勝てないだろうけどね!」
瀑布「はっ、面白い」
そうだ!俺のやりたいようにやればいいんだ!
フカリー「まず最初は、どれ程の人に好かれるか!」
瀑布「ふむ、お前は?「ふふふ、聞いて驚け!26人だ!」.......好かれているか、スペゴジー」
スペゴジ「何故バレた....「お前はフカリーの後ろでぴょこぴょこ跳ねていたからだ」あちゃぁ....見られてたか」
フカリー「え?その人だけ!?「瀑布の好かれている奴か、やっぱり月の軍じゃないか?」つ、つ、月の軍ーー!?」
スペゴジ「あぁ、彼奴あー見えて、月の軍の最高隊長を務めていたんだが....屑科学者が核を落とした....それで今、月の奴等が瀑布を最強の英雄と呼ばれているんだよ」
瀑布「おい、ちょっと待て?英雄とは初耳だぞ?「ん?あぁ、ちょいと月に行ってたのさ!」........永琳は元気だったか?」
スペゴジ「全然元気さ!」
良かった....永琳、彼奴ちゃんとやっているようで良かったよ
フカリー「ま、負けた.......orz」
フカリーが倒れた!?
瀑布「お、おい?フカリー大丈夫か?」
フカリー「ありがとう、瀑布」
フカリーは笑顔で返してきてくれた、なんなら俺も
瀑布「気にするなよ」
こう言ってやるべきだな!
スペゴジ「ん?ん??」
スペゴジ....あんまり人の顔をじろじろ見るのは止めておけ
龍神「はい、今回は少しほのぼの....と言えるのか分からない会でした」
瀑布「このバカ作者は戦わなかったらほのぼのできると、呑気なことを考えながら書いていたそうだがな」
龍神「悔しいながらも....エグサントリィでございます」