瀑布「何を寝言を言っている!ふて腐れる暇があったら書け!」
龍神「何処の虫けらですか……」
前回のあらすじ
デストロイアこと、レイスが幻想入りそして瀑布と戦闘になるも、天狗が来たため瀑布がレイスの手を引きスキマで自分の家に戻った、そしてレイスとの仲直りをしたのであった
Side レイス
レイス「むぐむぐ」
瀑布「美味しい、かな?」
レイス「うむ、実に美味だ」
中々の腕だ、相当料理を作っていたと見える
レイスさーーん!!勘違いです!はい!はい!瀑布さんは実は三回ぐらいしか料理をしたことがないんでーす!!
瀑布「実はあんまり料理の自信なかったんだぁ」
レイス「しかし美味いものは美味いぞ、だから自信を持ってみるのだな」
瀑布「えへへ、褒めてももうなにもでないよ///」
ふふ、面白いやつだ……おっと!あの事について聞かないとな
レイス「瀑布、つかぬことを聞くが………ゴジラは男だったはずだが、お前は何故女なのだ?」
瀑布「え?私が何で女なのか?簡単だよ、実はね私の所では怪獣がほぼ女の人だったんだよ、レイスも同じだったよ」
レイス「な!?何!?」
瀑布「あ、キングギドラはゆういつの男だったよ」
レイス「き、キングギドラだけなのか!?」
瀑布「うん」
な、何ということだ……
レイス「いや、待て!それよりどうして男だったお前が女になったのだ?話がそれていたぞ」
瀑布「あ、ごめんごめん……言うの忘れてた♪「全く勿体ぶらなくてもいいから早くしてくれ」じゃ、これも早く言うよ?簡単に説明すると神に女にしてもらったの」
レイス「神か………」
正直信じれないが、我達の存在こそが信じれないと言うものか
瀑布「あー!信じてないなぁー!!」
レイス(何と勘の良い奴だ)
僕もそう思います
それじゃそろそろ視点を変えてみるかな
Side 瀑布
でも、レイスが私が間違えて出したスキマに入ってしまうなんて………良くやったわ、私
それで自分を褒めるんじゃぁない!!
レイスは格好いいし、威厳もあるし、それに優しい所も持っているし、良いことがいっぱいね
レイス「瀑布、前危ないぞ!」
え?
目の前に木が待たせたな!の如く待ち構えていた(?)
瀑布「方向転換が間に合わない!?」
私は少し目をつむった……けど、何時までたっても痛みが来なかった、その時誰かに支えられている感じがした………目を開いてみると
レイス「世話を焼かせるな、瀑布……何処までも俺とお前の幻想郷が何処までも同じ訳じゃないんだ、ちゃんと道案内をしてくれよ、な?」
え、え、え!エェェェェェェ!!?
何で私お姫様だっこされてるの!?何で!?あ、これはこれで良いかな…って!駄目だ駄目だ!?私は何を考えているんだ///
レイス「顔赤いぞ?大丈夫か?」
瀑布「ご、ごめん!?な、何でもないよ///」
な、何だ!?この気持ちは………
瀑布さんはその日、初めての何かを味わえたらしい
龍神「少しは仲良くしたいさせたいんだけど………何か、恋愛系になっとる!?こりゃあかん!?」
瀑布「恋……愛…………?」
龍神「瀑布さんは、恋愛感情というものを知りません」