龍神「ふぁっ!?お、落ち着けメカゴジラ!?スペゴジも来るな!?俺の傍に近寄るなぁぁぁ!!」
メカゴジラ、スペゴジ「無☆理」
龍神「ですよねー..../(^o^)\」
ゴジラ「ふわぁぁ........はぁ、朝のトレーニングするか....(ゴンッ)痛....」
ちゃんと目覚めてから行け!!
ゴジラ「眠い........朝は何故か眠くなる」
そりゃそうでしょ!あんたきのう夜遅くまで外で妖怪蹴散らしていたじゃん!!
ゴジラ「(ギィィ....)うっ!眩しいな....『アーーーー!!♂』鳥か?」
これどう考えても....いや鳥です
ゴジラ「朝から煩い........なんの騒ぎだ?」
ゴジラが前に来た瞬間!出来事は起こった!
?「グァァァァァァ!!!」
ゴジラ「!?あれは人間の悲鳴ではないか!!まさか妖怪に襲われているのか!?」
いやそれしかないんですが
ゴジラ「早速行くか!!」
隊員「何としても永琳様をお守りしなければ!!」
永琳「副隊長!逃げた方がいいわ!」
副隊長「し、しかし!彼奴が!「副隊長!!助けてください!!死にたくない!」グッ!!申し訳ありません永琳様!隊員!永琳様を絶対に守るのだ!」
隊員「副隊長!!」
永琳「誰か助けて....」
?「やれやれ........本当に妖怪達から襲われていたとはなぁ....「だ、誰だ!?」名乗るのは後にさせてもらうぞ」
妖怪「な!?貴様は!?「全く....貴様はまだ懲りていなかったのか?」ぁ、ああ!?」
隊員「何だが良くわからんが....助かった!」
ゴジラ「おい、小娘これをやる!これがほしくてここに来たのだろう?「あ、ありがとう....って!!私は小娘じゃなくて八意永琳って名前があるのよ!!」ふむ、永琳か........記憶の片隅に残しておく....さてと貴様等の処分を決めるか」
妖怪「ゆ、許してくれ!!もう人間達を襲わないと約束するから!?「駄目だ、お前達は死ぬべきだ、熱線」ウガァァァァァ!!!」
副隊長「お、お前は!!人間ではないのか!?「人間ではない、しかし何者かは........秘密だ」勿体振られた....」
ゴジラ「おい、そこのガキ!「は、はい!!なんですか!?」ガキ、お前顔に怪我をしているぞ?」
隊員「ほ、本当だ....「俺の熱線が少しかすったのだろう....すまないなこれで許してくれ」怪我が治っていく!?」
ゴジラ「もうこれでここにいる必要は無くなっただろう、じゃあな」
ゴジラは森に入っていこうとした、が
永琳「待って!!「何だ?永琳」貴女私達の都市に来ない?」
副隊長「私も賛成だ、こいつは人間ではないが俺達を助けてくれた....その恩がある」
隊員「えっ?....あの僕も良いと思います」
ゴジラ「しかし....良いのか?俺は怪獣だぞ?「怪獣!?ま、まあ大丈夫ですよ」ならお言葉に甘えさせてもらおうか........おっとあれを忘れていた、ちょっと着いてきてくれ」
全員「え?「早く来い、置いていくぞ?」は、はいぃ!!」
ゴジラ「この家なのだが「何これ....私達でもこの強度のある家は作れないわ....」この家は俺と龍神が共同で作った家なんだが....そっちの都市に持っていけるか?」
永琳「え?今龍神様の名前言ってなかった?「ほぉ、彼奴本当に偉い神のようだな」凄い........龍神様に会うなんて」
副隊長「にわかには信じがたいが....こんなものを見せられたら信じるしかあるまい」
ゴジラ「で、どうだ?「ちょうど私の家の近くならこの家が置けるぐらいの土地はあるわよ」ではこれを持っていくか........ふっ!!」
ゴジラは家を小さくしたそして自分の服のポケットに入れた
永琳「これ貴女の能力?「作った能力だがな」作った能力....え!?もしかして能力を作る程度の能力!?」
ゴジラ「龍神はそう言っていたが?」
全員「チ、チート....「何かいったか?」何でもありません!?」
ゴジラ「まあ良い、連れていってくれ」
テレテレテテッテレ!ゴジラが仲間に加わった!
ドラクエやめれ!!
ゴジラ「何か別名が欲しい」
龍神「あ、それなら大丈夫ですよ」
ゴジラ「次回で出るとか?」
龍神「....ネタバレしないでよ「何かすまん....」もういいです(泣)」