瀑布「レイスとはもう少し話がしたかったのだが…「幸せは永遠にはならない、だからこそ別れは必要なんです」………」
Side レイス
瀑布と共にこの幻想郷を見回ったが…自分が居た世界ならちゃんと把握しておいてもらいたいものだ
瀑布「何か変なことでも?」
やはり、勘の良い奴……隠していても隠せないか
瀑布「レイスに限ってまさか変なことは考えてないだろうし、そこまで強くは問わないよ」
レイス「お前に対しての我はどんな奴なのだ…」
瀑布「やっぱり………自分の宿敵に似たデストロイア」
レイス「ややこしいな」
瀑布「うう、そう言われると……」
瀑布は少し申し訳なさそうに顔をそらしていた
レイス「瀑布、気にするな…多分あれは我のせいだ」
瀑布「いや、あれは私のせいだよ…ごめん」
何故謝るか、分からない奴も居るだろうから少し時間を巻き戻させてもらう
あれは確か……昨日の夜、瀑布の家に居たときだ
レイス『しかし本当に広いな』
俺はそんなことを言いながら他の部屋などに入ってみた、それはただの好奇心でやっていた事だったのだがこれまではまだ良かった
瀑布『すぅすぅ』
瀑布が寝ていたのだ、そこは普通だ
レイス『少し風呂にでも入るか』
瀑布はちゃんと入っても大丈夫、と分からんことを言っていたがこれも大事ではない、大事なのはその後だ
レイス『浴場も広いとは……良くこんなものを作れたものだ、感心する」
その時、何処かのアニメでありそうな事をした
レイス『おわっ!?』
滑った……何故滑ったのかは理解しているだろう
レイス『何で石鹸が…ん?………此処から落ちたのか?』
我は見た、一人の女性が居たのを
レイス『おい、誰だ?貴様は?』
その女はなにも言わなかった…しかし何故口を開かないのかヨークわかった
レイス『貴様………妖怪だな?」
口がない女の姿をした妖怪、初めて見たかもしれないな…しかしそんなときに
瀑布『お風呂でも入r『………………』え?え?え!?』
あ、ヤバイな………少し逃げた方が良いと思うな
瀑布『誰?その人?』
これは俗に言う、ヤンデレ状態…瀑布は多分その女を殺すしか考えていないような気がしてきた……此処まで恐怖を感じたのは久々だ
瀑布『レイス…その人妖怪だからだよね?私を嫌った訳じゃないよね?ねぇ?そうだよね?』
せ、選択肢は
①あ、あぁ
②うるせえ
③うどんくれ
④俺はこの人と結婚する
まともなのが一番だけとはこれいかに…
人生はゲームではないので安全に①
レイス『あ、あぁ、そうだと思うが瀑布何で我に嫌われたくないんだ?』
瀑布『ワァァァァァッ!!!////』
顔が紅潮している……あ、妖怪死んだ
瀑布『ハァハァ……』
レイス『瀑布済まない、お前が少し可笑しかったから』
瀑布『え?いやその……ご、ごめんなさーーい!!』
レイス『ちょ!?おいー!?誰もいなくなった…何か凄く悲しい…』
と言うことがあったからな
多分瀑布は責任を自分にのせてしまうタイプの奴と推測できた、しかしヤンデレとは……驚くな、あれは
瀑布「き、昨日の回答だけど……そのわ、私は……………あ、あぅぅ!!やっぱり無理!!ごめんなさい!!」
レイス「我なんかした?」
女心とは分かりにくいものだ
龍神「謎回ですよ」
瀑布「良くわからん」
龍神「その為にしているのだよ!フッハッハ!!」
瀑布「キチガイがログインしました」