東方怪獣王録   作:龍神とブロフラ

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龍神「一体何が起こった!?」

瀑布「色々」


短編過ぎる短編
帰ってこれたのは良いが、何でこうなった!?


前回コラボ終了

 

瀑布「そろそろスキマから出るか」

 

瀑布は前回のコラボしたレイスに手紙を書いて送った、いや分かりにくい?簡潔に言おうか、とりあえずスキマで手紙を書いてレイスに送った

 

しかし瀑布は何が起こったのか全く理解できなかった……

 

瀑布「は?はぁ?はぁぁぁ!!?何処だよ此処!?」

 

また未知なる場所に来てしまいました

 

瀑布「と、とりあえずこの森から出るか」

 

 

 

 

?「誰だ、お前は?」

 

瀑布は見知らぬ変な格好をした人物に出会った

 

瀑布「そういうお前が先に名前を言うべきだろう」

 

晴明「ほぉ、この陰陽師最強の安倍晴明に良くもそんな態度が取れるな?この化け物が」

 

瀑布「陰陽師最強………「驚いたようだな?」ふっ、お前のような貧弱な人間が最強になれるわけがないだろう」

 

晴明「なら、試してみるか?」

 

瀑布「掛かってこい」

 

晴明「化け物が図に乗るな!!」

 

5分後

 

瀑布「それで?言い残したいことは?」

 

晴明「貴様のような化け物に殺されるとは…………深く極まりない」

 

瀑布「殺しはしないよ、殺す主義なんてない」

 

晴明は少し驚いた顔をした

 

晴明「驚いたぞ…化け物が人間を生かすとは天変地異でも起こるのではないか?」

 

瀑布「化け物と言うな、俺には大澤瀑布と言う名前がある」

 

晴明「瀑布か……それでは瀑布、お前は女なのに何故男の言い方をする?」

 

瀑布「ん?素を隠すためかな」

 

晴明「………ふむ」

 

瀑布「もうそろそろ、行っても言いか?」

 

晴明「あぁ、構わん」

 

瀑布「じゃあな」

 

 

 

 

 

瀑布「此処が村か」

 

瀑布が歩くと町行く人は一度は振り返ってしまった

 

1つは美しい、2つは自分達の知らない服を着ていること、3つは美人でもありイケメンであること 

 

 

【挿絵表示】

瀑布さんの挿絵です

 

瀑布「視線が痛いな……」

 

男「おい!貴様!何だその格好は!地味なものにしろ!!」

 

瀑布「嫌だと言ったら?「無理矢理にでも地味な服にする!!」…………うるさい、ハエが喚くな」

 

男「んだと!?おい!!」

 

男の後ろから四人の男が現れた

 

瀑布「ハンデをやるか、ほら左手は使わないぞ?」

 

男②「格好つけんな!」

 

瀑布「それじゃ、行くぞ」

 

ドガバキベギバギッ!!

 

男「こんな……筈…………では……」

 

瀑布「少しの攻撃でこれか…妖怪の癖に弱い奴等だ」

 

瀑布の凍てつく波動!

 

男達の姿は異形の姿になった

 

村人「ひぃっ!?よ、妖怪だったのか!?」

 

瀑布「さっさと帰らせてもらうか」

 

村人「待ってくんろ!!」

 

瀑布「…………………何だ?」

 

村人「お前陰陽師か?」

 

瀑布「晴明とか言う奴が陰陽師とか言ってたな」

 

村人「晴明様に会っただか!?」

 

瀑布「おい?どう言うことだ?」

 

村人「晴明様は、最強の陰陽師なんだべ!」

 

瀑布「ふーん、やっぱり人間は弱いか……「な、何でだっぺ!」晴明と戦闘をしたが………修行不足だ、まだ俺には到底勝てまい」

 

村人「ば、化け物かあんた!?」

 

瀑布「まあ化け物と言われりゃ化け物だ、おっともうこんな時間か、そろそろ帰らせてもらう」

 

瀑布はスキマで帰っていった

 

 

 

 

はい、ちゃんと帰れました

 

さっきは何で失敗したし……

 

ちゃん☆ちゃん

 




龍神「ちょっと遊び要素を」

瀑布「入れなくていい」

龍神「あ、そうですか…」
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