瀑布「…………誰と戦うんだ?」
龍神「まだ言わない」
瀑布VS???
前回のあらすじ!!
清明に出会った!妖怪と戦って帰った!
終わりー!
ちゃん☆ちゃん
いや、早すぎだろがぁぁぁ!!?
あ!?ちょ!?瀑布さん!?熱線はあかん!?マジでヤバイtアッーーーー!?
龍神は安らかに眠りました
龍神「スヤァ…」
茶番をしてないで始めまーす
瀑布「むぐむぐ」
3時のおやつです
饅頭(ゆっくりじゃないよ?)とお茶を飲む、外国風の瀑布が日本製のものを食べたり飲んだりするとシュールである
スペゴジ「今だ!シャッターチャンス!(カシャッ)」
しかしスペゴジがその時間を邪魔するので
瀑布「むぐむぐ」ズドーン!
軽い弾幕をスペゴジにあびせる
当然だがスペゴジは
スペゴジ「」ピチューン
ピチュります
瀑布さんは甘党
ってこんな話はどうでも良い、大切なのは此処からなのだ!
瀑布「スペゴジ、付いてくるなよ」
スペゴジ「えぇー……」
瀑布「良いよね?」
スペゴジ「はい!どうぞ行ってらっしゃいませ!?」
瀑布「…………………………………」
?「…………………………………」
瀑布「久しぶりだな、キングギドラ」
ギドラ「貴様こそ久々だな……ゴジラ」
瀑布「俺の今の名前はゴジラではなく大澤瀑布だがな」
ギドラ「戯け、今日こそ貴様を殺し俺が最強になってやる」
瀑布「守護神様なのに強さにこだわるのね?♪
ギドラ「たりめえだ………俺が貴様にどれだけ負けて悔しい思いをしたのか貴様には分からん筈だ!!」
瀑布「確かに……俺は負けたことが少ししかない、だがな人に危害をくらわせる危ない守護神何か放っておけるわけがないだろうが」
ギドラ「やるか……掛かってこい、今が女の姿だからって手加減なんぞせんぞ!」
ギドラはいきり立って瀑布に攻撃を仕掛けた、しかしもうそんな攻撃には慣れているので簡単にかわせた、だがギドラの攻撃がそこで終わるはずがない
ギドラ「足元がお留守だぜ!!」
瀑布はギドラに足払いをかけられた、瀑布はしまったと思ったが時は既に遅く、ギドラに馬乗りされてしまった
ギドラ「この状態なら攻撃できないだろ!!」
瀑布はギドラを離そうとするもガッチリと固定され動けなくなっていた
瀑布「チッ!!」
ギドラ「ハァハァ……やっと此処まで追い詰めた…やっと侮辱を晴らせる」
しかし、ギドラは光線をはこうとしたが、撃てなかった……瀑布は少し笑みを作っていたのだ
こんな状況で笑っているなんて…ゴジラなら何か策がある筈と考え込んでしまい、瀑布から離れた
離れた時のギドラの顔は恐怖に溺れていた…
そんなギドラを瀑布は
瀑布「怖いのか?だったら俺が恐怖をなくせるようにしてやる」
瀑布はギドラにハグをしたのだ、しかも力を弱めている……まるで母親が息子や娘達を優しく抱いてやるように
ギドラ「あ、アァウ…………」
ギドラは少し戸惑ったが降参したのか、抵抗を弱めた
瀑布「俺はお前に酷いことをした…………許してくれギドラ」
ギドラ「分かったよ………」
ギドラはやっと気分が収まった
瀑布「もう大丈夫か?」
ギドラ「あぁ………やっぱりお前には勝てねえよ、何か殺りずれぇから……」
瀑布「そうか」
瀑布とギドラは少しの間、昔の話をしたようだ
龍神「終わりです」
瀑布「終わりだな」