ギドラ「が、頑張る!」
ギドラ「き、今日こそ瀑布に告白するぞ!」
好感度85
ギドラ「だ、第一歩が踏み出せない………え、ええい!此処で踏み止まってどうする!」
ギドラは歩く、瀑布が居るところまで
瀑布「今日は!ギドラに告白を!」
瀑布も告白を!?
瀑布「ギドラ………」
ピンポーン♪
瀑布「ひゃうっ!?も、もしかして!」
ガチャン
そこに居たのは
ギドラ「……よぉ」
瀑布「ギ、ギドラ…」
ギドラ「俺、お前に言いたいことがあるんだ」
瀑布「な、何?」
瀑布(こ、告白……?いや、もしかして他に好きな人が?)
ギドラ「瀑布、ちょっとだけ目を瞑っててくれないか?」
瀑布「え、えぇ」
ギドラ「はむ…」
瀑布「んむぅっ!?///」
おおっと!ギドラは瀑布の唇を奪った!!
長く続くキス、そして離れたときに
ギドラ「瀑布、俺は………お前のことが好きだ!付き合ってください!」
瀑布「………………………」
ギドラ「俺じゃ…駄目なのか?」
瀑布「いいえ「!!」私もお願いしたかったの…貴方と付き合うこと………」
ギドラ「そ、それじゃ!」
瀑布「うん///喜んで!」
ギドラ「やったぁぁ~!!」
瀑布「ギドラ、もう一回良い?」
ギドラ「ん?え?」
またキス、そのキスには誰からも恋人同士にしか見えない、二人の時間は止まっているかのような感覚だった
ギドラ「こ、これからよろしくお願いします」
瀑布「此方こそ!」
告白は成功した!
好感度100%over!
瀑布「ねぇ、ギドラ?「うん?」子供出来たらどんな子が良い?」
ギドラ「早いなぁ…うーん、そうだねぇ……やっぱり君に似た美しい赤子かな!」
瀑布「あら!お世辞なんか言って!」
ギドラ「お世辞なんかじゃないさ!」
瀑布「アハハハハ!」
ギドラ「プハハハッ!!」
瀑布「そういえば………「どうした?」子供ってどうやってできるの?」
ギドラ「ブッ!?ま、まあ今の仲だから言えるけど…」
ギドラは教える、一から教える!
ギドラ「と言う訳なんだが…………今は出来ないよな?」
瀑布「ヤりたいの?」
ギドラ「いや、そんな解釈しないでくれ…」
瀑布「冗談冗談!」
ギドラ「もぉ~!襲っちゃうぞぉー!」
瀑布「鬼さんこちら~!」
ギドラ「まぁーてぇー!」
四分後!
瀑布「きゃっ♪捕まっちゃったぁ!」
ギドラ「ふふふ!俺は君を逃がさない!」
瀑布「なら、私も貴方を逃がさないわよ!」
ギドラ「でも、やっぱり」
ギドラ、瀑布「平和が一番だねー」
ギドラと瀑布は流れて行く時の流れに流されていないように時間を忘れていた
そして気付くと?
ギドラ「おわっ!?もう夜か!?」
瀑布「………ご飯食べよっか!」
ギドラ「賛成!」
食事?カットォォォ!!
瀑布「ギドラ?「どうした?」私産みたいなって」
ギドラ「ゑ?」
瀑布「するのは深夜でしょ?」
ギドラ(余計なこと入れてしまってたかも!?)
瀑布「だ·か·ら·さ?今日は寝ないでよね~!」
ギドラ「了解したよ」
龍神「此処から先は書くとNGなので」
ギドラ「やった!!ようやく俺が瀑布と付き合えた!」
龍神「うん、リア充になったね!おめでとう!」