瀑布「何を言っているんだ…お前は」
瀑布とギドラの楽しい(?)リアル旅行~
ギドラ「え?違う世界に行ってみたい?」
瀑布「私達は今普通の人間の姿でしょ?なら違う世界に行っても普通に思われる筈よ」
ギドラ「で、でも俺は着替えるぞ?何かな…こんなド派手な服では行きたくないし」
瀑布「そっか、なら早くしてね」
ギドラ「分かってるって!」ナデナデ
瀑布「身長とか低くしたけど………これで不自然じゃないよね」
ギドラ「あぁ、撫でやすいし」
瀑布「な、撫でやすいなんて…い、言わないでよね!」
ギドラ「ごめん!ごめん!」
瀑布とイチャイチャしながら時間が過ぎてやっと出発
瀑布「うーん、何か私達の居た世界と似てるね」
ギドラ「だな、しかし戦争した跡はない、さぞ平和な世界になっているのだろう」
瀑布「そうね」
?「……………………」ニヤ
瀑布「うふふ♪」
?「おっと!ごめんよ!」
瀑布「キャッ!?」
ギドラ「彼奴、金目の物を盗んだか……まあ、あれは唯のダミーだしな?」
瀑布「えぇ、本物なら貴方に渡してるもの」
ギドラ「クククク、彼奴気付いたら捕まるぜ?」
瀑布「だって○○○○○○だしね~!」
ギドラ「ハハハ!よく考えたな!」
男「クソ…イチャイチャしやがって………妬ましいったらありゃしねえな」
男②「でもよ、あの女は綺麗だな~!」
男③「どっかのアイドルじゃねえの?」
男「パルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパル」
男②「怖ぇ!?」
男③「イチャイチャするところを見るとこれだぜ……しかし、本当に美しい人だな!あ、シャメ取っとこ(パシャッ)」
男「あの男羨ましい……そして妬ましい………!!」
男②「お前のそのリア充への執念は何だ!?」
男③「ネットに送ろっと」
一人リア充への執念
二人ツッコミ眼鏡(本体は眼鏡)
三人ネットに夢中のイケメン男
誰が冷静と言われれば、三人目の人だろう
そんな奴等を越えていくと
チャラ男「おー?いい女じゃん~?俺と今夜どうよ?」
瀑布「私にはギドラが居るから、お前とは付き合いはしたくはない」
チャラ男「あぁ!?俺の言うこと聞けねえのか!!この駄目女が!!」
殴りかかる!
ギドラ「させねえぞ……?何勝手に人の妻に汚い手を付けようとしてんだ!!ゴラァ!!」
チャラ男「ヒッ!?お、おめえら!!手伝え!!」
チャラ男の後ろからはバックダンサーのように出てきた奴等が来た
一人はスタンガン
二人は鉄パイプ
三人はバット
四人は縄等色々な武器を持っていた
チャラ男「て、てめえらでもこんな人数相手にできねぇだろ!」
ギドラ「そうか、そこまで歯向かいたいか?……………失せろ、死にたくなければな……」
ギドラは怒り気のある声で言い放ち、どんどん近付いていった
五人は戦う気をなくしてしまった
ギドラ「さぁ、やるなら来いよ…………その腹から腸を引きずり出し、頭は何もなかったのかのように焼き付くしてやるよ」
チャラ男「ば、ば、化物だ!?ウワァァァァァァ!!!!」
五人は逃げ出した!しかし警察に待ち伏せさせられた!
警察「止まりなさい、君達此処で知られてる暴力団だね?さぁ、刑務所までご同行願おうか?」
五人は抵抗もできずに連れていかれた
?「全く…何してるのさ!瀑布」
瀑布「え!?スペゴジ!?」
スペゴジ「そうだよー、私警察になって此処で働いてたんだよ!」
ギドラ「え?エエエエエエ!!?」
龍神「此処まで」
瀑布「早いな、何か用でもあったのか?」
龍神「充電やべぇ」
瀑布「それかよ……」