東方怪獣王録   作:龍神とブロフラ

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龍神「どっかのギャクマンガに似てる題名だけど気にしたら敗けなんですよ」

瀑布「何を言っているんだ…お前は」


第五章 現実の世界
瀑布とギドラの楽しい(?)リアル旅行~


ギドラ「え?違う世界に行ってみたい?」

 

瀑布「私達は今普通の人間の姿でしょ?なら違う世界に行っても普通に思われる筈よ」

 

ギドラ「で、でも俺は着替えるぞ?何かな…こんなド派手な服では行きたくないし」

 

瀑布「そっか、なら早くしてね」

 

ギドラ「分かってるって!」ナデナデ

 

瀑布「身長とか低くしたけど………これで不自然じゃないよね」

 

ギドラ「あぁ、撫でやすいし」

 

瀑布「な、撫でやすいなんて…い、言わないでよね!」

 

ギドラ「ごめん!ごめん!」

 

瀑布とイチャイチャしながら時間が過ぎてやっと出発

 

 

 

 

 

瀑布「うーん、何か私達の居た世界と似てるね」

 

ギドラ「だな、しかし戦争した跡はない、さぞ平和な世界になっているのだろう」

 

瀑布「そうね」

 

?「……………………」ニヤ

 

瀑布「うふふ♪」

 

?「おっと!ごめんよ!」

 

瀑布「キャッ!?」

 

ギドラ「彼奴、金目の物を盗んだか……まあ、あれは唯のダミーだしな?」

 

瀑布「えぇ、本物なら貴方に渡してるもの」

 

ギドラ「クククク、彼奴気付いたら捕まるぜ?」 

 

瀑布「だって○○○○○○だしね~!」

 

ギドラ「ハハハ!よく考えたな!」

 

男「クソ…イチャイチャしやがって………妬ましいったらありゃしねえな」

 

男②「でもよ、あの女は綺麗だな~!」

 

男③「どっかのアイドルじゃねえの?」

 

男「パルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパル」

 

男②「怖ぇ!?」

 

男③「イチャイチャするところを見るとこれだぜ……しかし、本当に美しい人だな!あ、シャメ取っとこ(パシャッ)」

 

男「あの男羨ましい……そして妬ましい………!!」

 

男②「お前のそのリア充への執念は何だ!?」

 

男③「ネットに送ろっと」 

 

一人リア充への執念

 

二人ツッコミ眼鏡(本体は眼鏡)

 

三人ネットに夢中のイケメン男

 

誰が冷静と言われれば、三人目の人だろう

 

 

 

 

そんな奴等を越えていくと

 

チャラ男「おー?いい女じゃん~?俺と今夜どうよ?」

 

瀑布「私にはギドラが居るから、お前とは付き合いはしたくはない」

 

チャラ男「あぁ!?俺の言うこと聞けねえのか!!この駄目女が!!」

 

殴りかかる!

 

ギドラ「させねえぞ……?何勝手に人の妻に汚い手を付けようとしてんだ!!ゴラァ!!」

 

チャラ男「ヒッ!?お、おめえら!!手伝え!!」

 

チャラ男の後ろからはバックダンサーのように出てきた奴等が来た

 

一人はスタンガン

 

二人は鉄パイプ

 

三人はバット

 

四人は縄等色々な武器を持っていた

 

チャラ男「て、てめえらでもこんな人数相手にできねぇだろ!」

 

ギドラ「そうか、そこまで歯向かいたいか?……………失せろ、死にたくなければな……」

 

ギドラは怒り気のある声で言い放ち、どんどん近付いていった

 

五人は戦う気をなくしてしまった

 

ギドラ「さぁ、やるなら来いよ…………その腹から腸を引きずり出し、頭は何もなかったのかのように焼き付くしてやるよ」

 

チャラ男「ば、ば、化物だ!?ウワァァァァァァ!!!!」

 

五人は逃げ出した!しかし警察に待ち伏せさせられた!

 

警察「止まりなさい、君達此処で知られてる暴力団だね?さぁ、刑務所までご同行願おうか?」

 

五人は抵抗もできずに連れていかれた

 

?「全く…何してるのさ!瀑布」

 

瀑布「え!?スペゴジ!?」

 

スペゴジ「そうだよー、私警察になって此処で働いてたんだよ!」

 

ギドラ「え?エエエエエエ!!?」




龍神「此処まで」

瀑布「早いな、何か用でもあったのか?」

龍神「充電やべぇ」

瀑布「それかよ……」
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