瀑布「頑張らなくてもいける」
現実に居てから3年たった、そして学校生活は終了、そろそろ帰らなければならなくなった
瀑布「早苗、三年間長い間だったが…今思うと早い三年だった……私とギドラはもう帰ることにしたよ」
諏訪子「やっぱり戻っちゃうんだね…」
神奈子「別れは付き物か………」
ギドラ「もう少し居たかったが…幻想郷が心配だからな」
諏訪子「うん、それじゃまた来てね」
瀑布「あぁ、必ず」
瀑布達が帰る前に…
早苗「待ってください!」
早苗が二人を呼び止めた
瀑布「早苗、どうした?」
早苗「瀑布さん!ギドラさん!私達を貴方達が住んでいる世界へ連れていってくれませんか!!」
ギドラ「なっ!?」
ギドラは少し驚いた、この返答は予想してはいなかったからだ
神奈子「早苗…………」
諏訪子「私も…私も瀑布達の世界に居たい!」
瀑布「……………」
瀑布は腕を組んで、少し上を見ていた
早苗「お願いです!」
早苗の懇願の願いを聞き瀑布は
瀑布「良いだろう、私達の世界へ案内してやる」
瀑布はスキマで守矢神社ごと幻想郷に連れていった
そして指パッチンを鳴らした
パチンッ
早苗「此所が瀑布さんとギドラさんの…」
諏訪子「自然がいっぱい……」
神奈子「う、美しい……」
瀑布「ようこそ、すべてを受け入れる幻想の世界、幻想郷へ!」
瀑布はスカートを少しあげた、その上げ方は気品を感じられた
ギドラ(見えない)
その発言ダメ絶対
ギドラ「そろそろ学生服じゃなくても良いんじゃないか?」
瀑布「あ、そうだね」
服がみるみる変わっていく!
瀑布は何時ものゴスロリ服に戻った
ギドラ「パンうめぇ」
なに食ってる!?
ギドラボケのバーゲンセールは禁止だっての!?
瀑布「ギドラ何時からそのパンを食べていた…」
ギドラ「決まってるだろ、さっきだよ」
諏訪子「結構…個性的な人と付き合ってるんだね、今更だけど…」
神奈子「諏訪子、思っていても言ってはいけないことがあるぞ」
早苗「そう言えばギドラさんとはどう言った経路で恋を?」
瀑布恋ばな聞かせ中…
早苗「素敵な愛です!」
神奈子「これは本当に良い話じゃないか!早苗もお婿さんを決めないとな」ニヤニヤ
早苗「神奈子様!?」
諏訪子「私も早く結婚した方が良いと思うよ?」ニヤニヤ
早苗「諏訪子様までぇ……」
ギドラ「早く俺達も式をあげないとな」
早苗「結婚するんですか!?」
瀑布「まあ、もう結婚しても良い時期だからな」
神奈子「ほら、瀑布だって結婚式あげるって」
その後もなんやかんやで雑談していた
外では神社と早苗達が消えて一つの都市伝説が出来てしまうほどだった
龍神「やっちまったなや!」
瀑布「記憶を消せば良かった…」