龍神「魔王軍じゃなくて平和を望む平和軍だな…」
靈濶「あー!むしゃくしゃする!!人間どもを攻めるのだ!!!」
魔王軍(戦う理由がひでぇ!?)
靈濶「行くぞ!!」
魔王軍「oh…」
靈濶「ズルン!?oh…じゃないよ!?オーー!!だろ!」
魔王軍「アッーーーー!!」
靈濶「お前ら何かされてるだろ!!」
魔王軍「とりあえずファミ○キ食べてきまーす」
靈濶「くぅぅぅっ!」
ま、まあね?この後行けたから良かったじゃないか
人間「魔王軍が攻めてきたぞ~!!」
王「なんやて!?それはほんとうかいな!?」
勇者「あう、え?また来たの?」
王「勇者はん!また頼みます!ほな儂は逃げる!」
勇者「あ!?うぅー…」
この勇者は誰かいないと心細いが勇者と言う名前は伊達ではなく、本当に強い!だって前の魔王軍は40万の兵でも勇者は一人だけで倒したと言う
そんな勇者に何かが来た
いや、これは飛んできた
瀑布「お前が勇者か」
勇者「あ、貴方は?まさか新しい魔王軍の!?」
瀑布「魔王軍?あの雑魚か」
勇者「へっ!?雑魚!?」
ギドラ「年の功ってやつだろ」
瀑布「ギ、ギドラ!」
ギドラ「瀑布、こんな楽しいところに俺達連れてこなくてどうするんだ」
ジュニア「久し振りに大暴れだ~!」
勇者「あの、魔王軍の追い払いに手伝ってくれませんか?」
瀑布「ふふ、容易いことだ」
瀑布は指の骨をペキリペキリと音を経てていた
ギドラ「ジュニア、行くか」
ジュニア「うん!」
勇者「良いな~、あんな親子でいたかったよ…」
勇者の父と母は既に死んでいる
勇者「あ、こんなことしてる場合じゃないや!早く合流しなきゃ!」
魔王軍A(エース)「あー、破壊楽しいな~」
魔王軍J(ジャック)「破壊するだけではなく、人を襲えよ…」
魔王軍Q(クイーン)「眠いからさっさと帰りたいよー…」
魔王軍K(キング)「あぁぁ……おっくせんまん…」
魔王軍0(ゼロ)「うっせーな…(どうする?)」
ジュニア「ふぇぇ……皆とはぐれたよぉ…」
魔王軍AJQK0「大丈夫?」
ジュニア「お姉さん達誰?」
一応全員女(この五人)です
魔王軍A(エース)「私たちはね、魔王軍のエリートよ」
魔王軍K(キング)「坊や、親御さんが見つかるまでは見ててあげよっか」
ジュニア(あ、意外に好い人だ)
当たり前です、何故なら平和的主義者ですからね?燃えているように見えても実は幻覚を見せているだけ、幻覚を解けば何時も通りの世界に戻る
靈濶はバカだと気付いているからこそ出来ることである
え?忠誠?してません、普通に住んでるだけだし、仕事だからやる、見たいな集団ですから☆
龍神「ジュニアはこのあと瀑布とギドラに保護されました」
瀑布「ジュニアに教えてもらったが主犯はあの野郎か…」
龍神「に、逃げるんだぁ…」