瀑布「…………成程、靈濶をぶちのめせばこれは幕を閉じるのか」
エース「その通り!」
ジャック「私達は此処で何とかやり過ごすからさ、頼むね!」
ジュニア「僕が靈濶って言う人を倒す!」
モニターを見ていた靈濶
靈濶「こ、殺される……俺殺される……」
魔物「何を寝言を言っている!ふて腐れる暇があったら戦え!」
靈濶「に、逃げるんだぁ…殺されるぞ…!!」
魔物「そこまで性根が腐っていたとは!吹っ飛べ!さっさと倒してこい!!」
魔物の上手投げ!
靈濶「おまぁぁぁぁぁ!!!?」
靈濶は窓を突き抜けて瀑布達のところに飛ばされたとさ
ジュニア「この人が靈濶さん?」
クイーン「間違いないね」
ジュニア「でも何で気絶してるんだろ」
ジュニアは靈濶を足で踏み踏みしたり、ジャンプしたりした
ギドラ「止めなさい…オーバーキルと言うものだ……」
ジュニア「お父さんがそういうのなら」
靈濶「んん?此処何処だ?」
キング「やっと気がついたか?ったく魔王の癖に何で気絶すんだよ」
靈濶「だってよぉ…俺一応高所恐怖症だぜ?」
ジュニア「じゃあ高いところに放置しよ!「止めてください死んでしまいます」え?あ、はい」
ジュニアは聞き分けのよいこです
瀑布「靈濶?此処で殴られるか~、ずっと平和でいるってのどっちにする~?」
靈濶「平和で…おねしゃす……」
ギドラ「www」
ジュニア「お兄ちゃん、手かしてあげる」
ジュニアは微笑んで手を差し出してくれた
靈濶(天使ですか?この子は)
yes!yes!yes!
勇者「あ、皆にはもう大丈夫だって伝えました」
キング「中々仕事早いじゃないの!勇者ちゃん!今日飲みにいかない?」
勇者「いや、あの…僕はお酒はあんまり…」
ジュニア「お酒?」
キング「そうさ、ほらこんなのさ!おっと舐めたら駄目だぞ」
ジュニア「嗅いでみたけど…ぶどう酒?」
キング「何!?」
瀑布「そういや、ジュニアの鼻の良さは誰よりも優れてたな…」
おい!何でぶどう酒?ってそんな風にわかるんだよ!?酒だよ?!
ギドラ「俺知らんのやけど…」
まあ、そんなこんながございまして
無事終わりました
瀑布達は王様の顔は見なかった、面倒だし、早く帰ろうとしたから
勇者はその後飲み会に強引につれていかれました
瀑布「ふー、暇潰しは出来た」
ギドラ「そうだな」
ジュニア「お母さん…眠くなってきた」
瀑布「今は23時か、そろそろ寝るかジュニア、一緒に寝る?」
ジュニア「うん!僕もお母さんと寝る!」
ギドラ「それじゃ俺も~!」
瀑布「ギドラはベッド狭いからあっちで」
ギドラ「そりゃないぜー!?」