瀑布「…………」
ギドラ「ん?精神統一でもしてるのか?お茶でも持ってくるか」ギュムギュム
瀑布「…………」
ギドラ「瀑布お茶持ってきたぞー、ん?瀑布?瀑布?」
ギドラはキスできるほど近くによると……
瀑布「……すぅすぅ」
ギドラ「寝てるんかい!?」
瀑布「きゃっ!?」
ギドラが大声を出したせいで瀑布が仰け反り、尻餅をついてしまった
ギドラ「瀑布起きたか?「な、何だギドラか……」何だとは何だ」
ギドラは細くした目で瀑布を見た
瀑布「何かようか?」
瀑布は体勢を直してそう言った
ギドラ「特に用事はないが何で芝生で寝てたんだ?」
瀑布は少しキョドった、本の少しでも可愛いと思ったギドラは頬を緩めた
瀑布「わ、私が……寝てたのか?」
ギドラ「うん、精神統一かと思ったけど近付いたら寝息聞こえたし分かりやすかったぞ?それで何で此処で寝てたんだ?」
瀑布「ちょっと悩みごと、ギドラには言わなくても大丈夫だ」
ギドラ「俺って信用されてない?」
瀑布「信用してなかったらお前とは付き合ってない///」
ギドラ(瀑布のギャップは何処からくるんだか…しかし可愛いから許す)
そんなことを思っていたギドラの頭上に何かが飛んできた
ギドラ「ぎゃふ…」
龍騎「僕がお姉ちゃんと遊ぶの!」
ジュニア「いや、僕がお母さんと遊ぶの!」
龍騎&ジュニア略してGショターズ
ギドラ「ぐぇぇぇ………」
その二人に乗っかられるギドラ
その様子を微笑んでみているマジ天使な瀑布
瀑布「こらこら、二人とも遊んであげるからギドラを踏むのやめなさいよ?」
Gショターズ「はーい」
ギドラ「我が生涯一片の悔い無し……ぐふぅ(^q^)」
瀑布「ギドラ!?返事をして!?ギドラ!?ギドラーーーーーー!!!」
テッテレテレ、テッテッテン!
ギドラ「生きてるから……心臓マッサージしないで…死ぬ……マジで死ぬぅ…」
ギドラは消え入りそうな声でいった
パラガス「一体何が……ってゑゑゑゑゑゑ!!!?」
ブロリー「親父ぃ…何だぁ?ヘアッ!?」
フカリー「二人ともどうし……えぇぇ………」
そしてこの顔である
?「……何この状況?」
瀑布「ビオランテそれとデスか「何で俺だけ名前短いの!?」じゃあデストロ」
デストロイア「もうやだこの人……」
フカリー「そういえばギドラを除いた元怪獣の人達ってG細胞ついてるんでしょ?なら今此処に大家族が揃ってると思うんだけど」
………………
フカリー「え?あれ?」
フカリー以外「気付かなかった!!」
フカリー「え?え?え?本当に気づいてなかった?「うん」…うそーん………」
龍神「茶番編に入れておこう」