瀑布「?」
花が咲いた咲いた…咲きすぎじゃね?
瀑布「花が咲いている、綺麗なものだ」
瀑布は空から地上を見てそう言っていた
瀑布「しかし、多すぎでは……?」
それもその筈なのだ
?「あの子に任せっぱなしで見ていませんでしたが…これは少しお説教が必要ですね…!」
緑色の髪の毛をした少女は眉間にしわを寄せて言っていた
?「いやー、此処の屋台の料理美味しいねぇ!」
?「ありがとうございます!」
羽の生えた少女は大きな鎌をもった女性に美味しいと言われ少し頬を緩めていた
瀑布「ミスティア、あれを頼む」
黒髪の女性の……って!?何であんたが居んの!?え?!ドウシテ!?意味わかんねぇーー!!
ミスティア「あ、瀑布さん!良いよ!」
瀑布はミスティアから焼き魚を貰った!
バクバク……ゴクン!瀑布のレベルが上がった!
HP+5 素早さ+9 力+100
おいおい、ちょっと待ってくれよ!おい、どうして力が100も上がってるん?そしてもう一ヶ所つっこませろ……何で魚を食べてレベルが上がってるんだよ!?え?!何!?ポケ○ンの不思議な飴でも入れてんのか!?
?「あんた死がないのかい?「ん?不老不死と同じような体になったからな」はっ、道理で余命が分からないわけだ」
瀑布「余命がわかる…死………ふむ、差し詰お前は船渡しの者か?」
?「まあ、そんなところだねー」
瀑布「そんなやつが此処に来ると閻魔に叱られるのではないのか?」
?「そ、そんなはず…」
?「見つけましたよ……小町?」
小町「し、四季様!?」
映姫「全く貴方と言う人は…」
小町「ちょっと!?あんたが言ったら本当になったじゃないか!?」
映姫「あ、貴方は!!?」
映姫が動揺した
小町「四季様?その不老不死が何か?「どうもこうもありませんよ…最強の怪獣のゴジラが人間になった方ですよ」え?あーー!!そうだ!思い出した!」
ミスティアは隙を見て逃げ出していった
文「あややや?これはこれは!映姫様!」
映姫「丁度良いところに来てくれましたね、文さん?貴方にも長く話すことがありますよ?」
文「/(^o^)\」
瀑布「映姫……か」
映姫「おっと貴方にも話さなければなりません」
瀑布「言いたいところ申し訳ないが私にも時間と言うものがある」
映姫「うー……」
瀑布「私に説教なんてお前には無理だ、そして私を裁くことも不可」
小町「ど、どう言うことだい?」
映姫「………英雄と言われたものに裁くこと無理…ですか」
小町「そ、そんなこと何処に!?」
映姫「これは転生者で本当に英雄と言われるほど活躍した人だけに与えられる特権なんです…」
文「え?!でも瀑布さんは何の英雄に…」
瀑布「人妖大戦、諏訪大戦での英雄だ」
文「二つの大戦をおさめたのは同じ人ではないかと、噂されていましたが………本当に今此処に英雄が…」
瀑布「そう言うわけだ、映姫「むぅ…」そんなに怒らないでくれないか?私だって英雄なんて照れくさいもんなんだ………ん?あ、そうだ!映姫お前のところに龍神が来るらしい」
映姫「もう何なんですか!?」
瀑布「話したいことがある、らしい」
小町「へぇー…じゃあ帰りましょうか、四季様「ちょっと待ちなさい…二人とも何か忘れてはいませんか?」な、何のことですかね…」
まあ、決まっているだろ!
映姫「貴方達にお説教です!」
文、小町「デスヨネェ……」
映姫の説教は5時間は軽く超えていたらしい
龍神「これで何か分かった人は……何でもないです」
瀑布「おい、何だ?」
龍神「知りません」