今瀑布はジュニアとギドラで花を見ていた
ジュニア「鼻が擽られるね」
ギドラ「花粉症不可避ってか」
瀑布「確か此処に……あったあった、ギドラお前があの時くれた花見つけたぞ」
ギドラ「ん?あ!結婚式で俺が渡した花じゃねえか!?一年に一度しか咲かないのに何でこんなに生えているんだ!?」
確かにこれは一年花と言う珍しい花、愛する人にこれをあげると言うことはずっと貴方に恋をしてきましたと言う意味がある……しかし結婚式は一か月前に行ったのだ、なのに直ぐ咲くのは可笑しい…とのこと
ギドラ「霊魂でも無理なんだが……」
そんなに現実に囚われない花なので早苗花とも言われている
ジュニア「あ、もしかしたら幽香お姉ちゃんなら知ってるかも!」
瀑布「幽香か…」
ギドラ「ダメ元で逝くか?」
ギドラ……漢字が違う
瀑布「たいしてどうでもいいことなのだが、行くか」
ゆうかりん家だZE☆
幽香「あら、太陽の畑に何かようかしら?」
瀑布「幽香久し振りだな」
幽香「本当に久し振りね」
二人とも拳で語り合いながらそのお前久しぶりだなー!見たいな人のノリはやめてください…
ジュニア「相変わらずだね、幽香さん」
ギドラ「あぁ、本当だよ……まあ瀑布も瀑布だが」
遠目で見るんじゃない!止めるんだよ!もっと暑くなれよーー!!!
紫「幽香、来てあげたわ……よ…………」
………………
紫「お邪魔したわ」
帰るな帰るな
幽香「紫じゃない、どうしたの?」
瀑布「どうしたんだ?」
紫「……あのね?人に聞くときはそれを止めた方が良いんじゃなくて?」
幽香、瀑布「これが友達との殺ることだから」
紫「何かイントネーションが可笑しくなかった!?「まあまあ、さっさと話してくれ」分かったわよ、今回の異変はね……小町って言う船渡しの死神の子のせいだけじゃないわ」
幽香「お花が咲くのは良いけどもっと季節に合わせてほしいものね」
紫「流石フラワーマスターって言うところかしら?」
瀑布「あー……それで?」
ギドラ「うん、それで?」
ジュニア「何なの?」
紫「急かすわね……この異変はもう一人か二人主犯がいるわ」
幽香「その二人は叩きのめしてもいいのよね?」
瀑布「温厚なやつなら許すが………屑だった場合は」
幽香、瀑布「血祭りにあげてやる!(笑)」
(笑)じゃねえよ!?そして血祭りにあげてやる!とかいっていい笑顔するんじゃありません!あ、でも写真は撮ります
ふぅ、じゃあ帰って写真の現像を……え!?ちょ!?マスパ!?しかもGスパーク!?あ、/(^o^)\
こんなことなら余計なことするんじゃなかったーー!!
やっだばぁぁぁぁぁ!!!
龍神は星になられました☆