瀑布「先ずは情報を探るか」
ギドラ「んじゃ、何かあったら連絡する」
瀑布「分かった」
ジュニア「お父さんお母さん頑張ってね!」
ギドラ「おう!任せとけ!」
瀑布「ジュニアをよろしく頼むぞ、早苗」
早苗「任せてください、瀑布さんもギドラさんもこの異変の主犯を倒してきてくださいね」
諏訪子「妖怪の山の人達もみんな知らないんだってさ」
瀑布「そうか……それでは行ってくる!」
瀑布テレポーテーション
ギドラ飛翔
瀑布目標地点
瀑布「よし無事にたどり着けたな」
そこには謎の男の子がいた
?「な、何かようかな?」
凄く挙動不審だった…明らかに
瀑布「この異変の主犯お前だろ」
?「!?な、何の事かな~」
瀑布「言え「え?だから本当なんだって」言え」
?「…………そうですよ!僕が主犯ですよ!」
瀑布「やっと白状したか…さっさと来れば痛い目を合わずに済んだのにな?「いや!?あの!暴力反対ですから!?」問答無用!」
瀑布の拳は男の子に殴りかかろうとした、それ故に男の子は目を瞑った
?「…………あれ?何ともない?」
瀑布「……やはり何でか殴れない」
瀑布は手を引っ込めていった
?「え?何で?「知らないに決まってるだろ…」そ、そうだよね…」
瀑布「それで?何でこんな異変引き起こしたんだ?大澤龍騎(おおさわりゅうき)」
実は瀑布の弟である、本編では出なかったが…そもそもゴジラに弟なんて…と言うだろうが瀑布も知らなかったようだが後々調べていくごとに自分の弟だと判明した
龍騎「うん、実はねお花について研究しようとしたらね…いきなりお花が成長しちゃって……その拍子で能力使っちゃって…それが感染しちゃったんだよ」
瀑布「お前って無意識なところばっかあるよな」
龍騎「うっ…反論できない…」
瀑布「それで?本当の理由は?」
龍騎「お姉ちゃんに構ってほしかった…あ!?何言わせるの!?」
瀑布「構ってほしいなら構ってほしいで言えばいいだろう……」
瀑布は呆れてそう言った
龍騎「ごめんなさい…」
瀑布「とりあえずこの異変どうしたら直るんだ?」
龍騎「僕の能力だから………ふんふんふん…」
龍騎は指を折って数を数える素振りを見せていた
龍騎「後…4日後に直るよ」
瀑布「何で五分もかかった?」
龍騎「何だか余計なことが頭に入っちゃったから」
瀑布「余計なこと?「まあ、お姉ちゃんにどうやって構ってもらおうかなって」全く…子供か?」
龍騎「子供だよ!」
龍騎のツッコミにキリが良かったと瀑布から褒められたが、あまり嬉しそうではなかった
瀑布「まあ、取りあえずだ!署まで連行願おうか」
龍騎「止めてー!?死にたくない!死にたくない!死にたくなーーいぃ!!」
龍騎は署(村の寺子屋)まで連行されました☆
事情聴取は瀑布がしていたので、お決まりの慧音の頭突き!だがくらくらしなかったと言う、一応ゴジラの弟なので色んな所が硬い(意味深)言うとすればあれだ、小さい埃で壁叩くぐらいの硬さだ
幽香「その子が今回の異変の主犯?」
龍騎「は、はい…」
幽香「花の事なら私に聞きなさい、退屈なときは教えてあげるから」
おお、ゆうかりんが何時もより輝いてるぞ……これは幻覚か?
ギドラは『色々ツッコミたいところが多すぎるのだが』と言っていたらしい
龍騎はその次に映姫にも説教をされたと言われていた
何か龍騎が悲劇の象徴に見えたのは僕だけなのだろうか…
龍神「真の犯人は龍騎ー!」