瀑布「言え、お前らの仲間をな」
男「い、居ねぇっての!」
男②「そうだ!そうだ!」
瀑布「本当の事を言え!」
男「俺等は四人だけだっつうの!」
瀑布「ならば貴様等から記憶を見る、そして居た場合は覚悟しておけ!!」
男③「っ!?」
瀑布は記憶をまさぐった…結果
瀑布「やはり嘘をついていたのだな?「ゆ、ゆ、許してくれ!?な、何でもするから!!」今何でもと言ったな?」
男達は墓穴を自分達で掘ってしまったらしい
瀑布「ならもう二度と此処に来れないように地獄に叩き落とす!!」
貴方がする必要はありません
瀑布「誰だ?」
ボス「この者達に制裁をくだすものです「ぼ、ボス?せ、制裁ってどう言うことだよ?ま、まさか裏切るのか!?あんたのためにいろんな事をした俺達を!?」貴方達は私の足手まとい…死んでも構いませんから」
男④「ぐぶぁぁぁ!!」
男「頭がぁぁ!!?」
男③「止めてくれぇぇ!!!」
ボス「五月蝿いハエですねぇ?静かにしなさい」
ボスが言い放つと男達の頭は何か爆発したようにそこら辺りに中身をぶちまけた
瀑布「お前がボスか……最低なやつだ、簡単に部下を殺すとは…!」
ボス「部下?何を言ってるんですか?あんなゴミ私の足手まといと言ったはずですが?」
瀑布「屑が…!!」
ボス「しかしあの子供を殺せないのは中々惜しいですねぇ…「どう言うことだ!」あの子供はね?昔私達魔物軍の邪魔をした勇者の来世なんですよ?いやぁ、本当に今思い出しただけでもイライラしますね!!」
瀑布「逆恨みと言うものだろうが!」
ボス「確か名前はそうエンキスと言う勇者の中の天使でしたね!」
瀑布「何が天使なんだ?」
ボス「エンキス自身が天使なんですよ?」
瀑布「あの子の前世が天使…!?」
ボス「そういえば貴方仕事は?」
いきなりの質問に戸惑ったが瀑布はこう言った
瀑布「この世界の防衛、それだけだ」
ボス「時間停止」
瀑布の動きが止まる、全ての時が止まった
ボス「貴方の体をもう少し有効利用して欲しいものですねぇ…例えば」
ボスの素早い手捌き!だが瀑布は動けない!
ボス「ほら、こんな服着たりしてファッションモデル等になった方が言いかもしれませんし?」
ボスの瀑布に着せたものは和をイメージした服装だった
ボス「うんうん、貴方にはどんな服でも似合いそうだ」
実はこのボス昔は魔王軍の中のカリスマモデルだった、男っぽいと思うが実は女の人である
口では邪魔したと言っているが勇者には振られた事に怒っているようだ
ボス「では服を戻して…時は動き出す」
瀑布「チェァァァ!!」
ボス「door!?」
瀑布「かーー!めーー!波ーー!!」
ボス「ゑゑ!?ひゃぁぁぁぁ!!!?」
瀑布「ふん、汚い花火だ…」
ボス死亡 チーン
なんだなんだといろんな人が来たが何も気付かれなかった
そしてボス達は地獄の説教が待っていた…
こんな事なら普通に暮らせばよかった!と言っていた